浅草のお土産でおすすめは?賞味期限は?食べ物以外のおすすめは?

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田舎に帰るときに、東京の土産に浅草のお土産なんていかがですか?

浅草寺をはじめ、雷門や花やしきといった、ザ・下町っていう観光地が浅草なんですが、浅草には、下町を代表するお土産もいっぱいあります。

お土産っていうと、どうしても、食べ物のお土産が中心になってしまうので、賞味期限っていうのも気になるところだと思うんです。

そんな気になる賞味期限をご紹介しつつ、賞味期限なんて関係のないお土産(食べ物以外のお土産)で、個性的で、自分のためのお土産にしてもよいかもって思えるぐらいお土産をあわせてご紹介いたします。

  

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浅草のお土産でおすすめは?

まずは、浅草のお土産といえばこれ!っという定番お土産をご紹介していきます。

〇舟和の芋ようかん・あんこ玉
芋ようかん:原材料となるさつまいもは一本一本手で皮をむいていて、保存料や着色料なども一切使っておりません。また、味付けも砂糖と少量の食塩だけで、甘さを抑えつつ、素材がもつ素朴で自然な風味を生かした逸品です。
あんこ玉:1個まるごとあんこのお菓子で、あんを寒天でくるんでいます。

(舟和はこちら)

〇亀十のどら焼き
⇒白あんと粒あんがありまして、直径10cmくらいある大判サイズのどら焼き。
生地はとてもやわからく、あんこをパンケーキで包んでいるようなイメージです。

(亀十はこちら)

〇せきねのしゅうまい・肉まん
⇒浅草にゆかりのある芸人さんや著名人に愛されているお土産です。
ビートたけしさんや林家ペー&パー子さんなどに愛されています。

(せきねはこちら)

〇満願堂の芋きん
⇒芋ようかんのきんつばというイメージの食べ物なんです。

(満願堂はこちら)

〇常盤堂の雷おこし
⇒雷おこしは、うるち米を蒸して餅にして焙煎し、パフ上に膨らんだおこしに水あめ、砂糖、ピーナッツなどを混ぜて練り固めたお菓子です。

(常盤堂はこちら)

定番ではないですが、妻と一緒に浅草に買い物に来ていて、出逢ったおすすめお土産です。

〇浅草メンチ
⇒ソースをかけないで食べても肉のうまみ・甘みで十分おいしい。食べ歩きに最適で、冷凍の通販もある。浅草下町の食べ物っていうイメージはわかないけど、お土産にしてもよいかもって思えるぐらいおいしい。

(浅草メンチのお店の場所はこちらです)

雷門から仲見世通り(浅草寺の参道)を浅草寺方面に向かっていったところに、「伝法院通り」という通りがあるんですが、仲見世通りから伝法院通りに左に曲がってちょっといったところにあるお店です。

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浅草お土産の賞味期限は大丈夫?

先ほどご紹介しましたお土産の賞味期限をご案内しますね。

〇舟和の芋ようかん・あんこ玉
芋ようかん:3日
あんこ玉:3日

〇亀十のどら焼き
3日

〇せきねのしゅうまい・肉まん
2日

〇満願堂の芋きん
24時間
ただ、芋きんの食感、味、風味をそのままに日持ちする「うす皮芋きん」が開発されていて、これは、賞味期限が30日あります。

〇常盤堂の雷おこし
90日

〇浅草メンチ
その日中じゃないと美味しく食べれません。でも、通販の冷凍メンチであれば、日持ちはします。

これから田舎に帰るとか、明日帰るとかなんであれば、比較的賞味期限の短い「芋ようかん」「せきねのしゅうまい」「亀十のどら焼き」などをおすすめします。

ちょっと、お土産をお渡しするまで日数を要するのであれば、日持ちする満願堂の「うす皮芋きん」や常盤堂の「雷おこし」なんてのがいいと思います。

浅草メンチも美味しいので、食べてお気に召すようであれば、浅草メンチの冷凍を通販で購入してみるのもよいと思います。

浅草お土産で食べ物以外でおすすめは!!

食べ物以外でも色々と楽しいお土産を探せる浅草。

せっかく浅草なので、食べ物以外でも、ザ・下町ってお土産をご紹介するとともに、浅草まで出てきたら寄っていって頂きたいちょっと変わったお土産が買えるお店をご紹介したいと思います。

ザ・下町っていうお土産をお探しであればこちら

浅草寺の参道である「仲見世(なかみせ)通り」や東武線の浅草駅から仲見世通りに向かう通りの「新仲見世(しんなかみせ)通り」や「伝法院(でんぽういん)通り」には、もちろんザ・下町ってお土産はいっぱいあります。

しかし、せっかくですから、ちょっと裏路地を入ったところにある「浅草」でしか買えないお土産のお店なんてのは如何でしょうか。

おすすめしたいのがこちら

〇染め絵てぬぐい ふじ屋


浅草駅から浅草寺に向かう伝法院通りからちょっと裏路地に入ったところにあるてぬぐいのお店ふじ屋さん。
こちらのお店で提供しているてぬぐいはすべて手染めで染められています。

この手ぬぐいは、模様の型を布の上に敷いて、模様をつけない部分に「のり」をつけて、残った模様の部分に色をつけていくという昔ながらの「注染(ちゅうせん)」という方法で染め上げられています。1色1色、色を重ねては、洗い、丁寧に乾かすという工程を何度も繰り返して1枚の手ぬぐいを仕上げていくんです。ひとつひとつ手作業で染めていくため、1つとして同じ仕上がりにはならないんです。

もちろん手ぬぐいなので、本来の用途(ハンカチやタオルのように使う)で使って頂いてもよいと思いますが、縁起物の鯛・宝船に乗った七福神などをモチーフした手ぬぐいなどもありますので、額に入れて飾って頂いてもよいと思いますよ。

そのほか、市松模様、三社祭でお馴染みの網模様、その年の干支など、様々な柄がありますので、自分用のお土産でもよいかもしれませんね。

【お店の情報】
店名:  ふじ屋
住所:  東京都台東区浅草2-2-15
アクセス:銀座線1番出口から右(浅草寺方面)へ徒歩5分、東武線北口から左(浅草寺方面)へ徒歩5分
電話:  03-3841-2283
営業時間:10:00~18:00
定休日: 木曜

ちょっと変わったお土産物をお探しであればこちら

浅草からちょっと歩いたところに、合羽橋道具街ってところがあるんですが、ここは、調理器具や食器などの問屋が軒を連ねている通りなんです。

ん???

調理器具や食器をお土産???

調理器具や食器は確かに安く手に入れることはできるかもしれませんが、決して、調理器具や食器をお土産としておすすめしたいわけではないんです。

私が紹介したいのは、食べ物のお土産に飽きてしまった方で、人とはちょっと違ったお土産をプレゼント、びっくり喜んでくれるお土産を探したいと思っている方におすすめしたい逸品です。

それは、「元祖食品サンプル屋」の食品サンプルです。

(元祖食品サンプル屋はこちらです)

お蕎麦屋さんの入り口付近に飾ってあるかつ丼の食品サンプルとか洋食屋さんの入り口付近に飾ってあるフォークが宙に浮いているナポリタンのサンプルなどをご覧になったことあるかもしれないのですが、ああいった食品サンプルです。

お店に行くと、食品サンプルがずらっと並べられていて、あまりのリアル差に美味しそうってついつい言ってしまうぐらい。

有料ですが、食品サンプルの製作体験もできます。レタスとかエビ天とか作れますので、余裕があれば、お土産探しついで、自分の楽しんでみてもよいかもしれないですね。

この食品サンプル体験は2千円程度の体験できるのですが、食品サンプルの価格ってどのぐらいだと思いますか。

私が、初めて食品サンプルの価格を知ったときには、本当にびっくりしましたが、食品サンプルのリアル度によって価格も違うんですが、数万円~十数万円する食品サンプルもあるぐらいなんです。

こんな価格を知ってしまうと、お土産にできるレベルじゃないんじゃないかと思うところではありますが、1000円程度、お手頃価格の食品サンプルマグネット、キーリング、ストラップなどもあるので大丈夫です。

また、自分で食品サンプルをつくる「さんぷるん」っていう食品サンプル作成キットもありますので、これも、お土産などで喜ばれると思うんです。。

ちょっと変わったお土産って思っている方にはちょうどいいかもしれないですね。

誰かのお土産にと思ってお店に行ったつもりが、ついつい、そのリアルさに自分のお土産探しになってしまうかもしれないので、ご注意ください。

まとめ

浅草お土産というと、舟和の芋ようかんとか亀十のどら焼き、賞味期限の長い雷おこしなどは有名ですが、浅草メンチを冷凍で送ってあげるのもよいかもしれませんね。

お菓子や食べ物のお土産に飽きてしまっている方には、食品サンプルのお土産なども個性的でリアルで喜ばれると思いますよ。

(浅草といえば三社祭!!!三社祭の情報はこちら)
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