入社式の挨拶で先輩社員としてスピーチする時の3つのポイントと例文を紹介!


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上司から入社式で新入社員に向けて挨拶をしてほしいと頼まれてしまった!

どんな話をすればよいのか悩むものですよね。

でも、話すことのポイントがわかっていれば、自分の経験も踏まえて、新入社員にお話しすることができると思いますよ!

入社式に先輩社員として話すべき3つのポイントとその例文をご紹介します!

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入社式の挨拶で先輩社員がスピーチするときの3つのポイントとは?

次にご紹介するポイントが挨拶の中に入っていれば、入社式の先輩代表の挨拶として、バッチリです!

では、そのポイントをご紹介していきますね。

ポイント1:入社式を迎えた新入社員を歓迎する!

まずは、いろんな難関をクリアし、入社という今日を迎え、当社に入社してきてくれたことを感謝する気持ちを伝えることが重要です。

まずは、「よくぞ入社してくれた!」 という気持ちを伝えてください。

ポイント2:新入社員が目指すべき目標を示す!

先輩社員の方が挨拶をする前には、社長や重役、部長クラスの方がすでに新入社員に向けて挨拶をしているんではないでしょうか。

会社としての方針や理念といったことはすでに、偉い方々が新入社員には伝えているはずです。

先輩社員としては、その会社の方針や理念を実践するために必要なこと、つまりは目標としてどんなことを心がけていけばよいのかを示してください。

ポイント3:先輩社員として新入社員に期待すること!

先輩社員のあなたはどういうことを目標に頑張ってきましたか。

そして、自分は先輩社員からどういうことを助けてもらってきましたか。

失敗した時に、あなたの先輩社員は、あなたがその失敗を繰り返さないようにどういったことをしてくれましたか。

あなたにしてくれた先輩社員の行動は、まさに、先輩社員が新入社員に期待することです。

失敗を恐れずにチャレンジすること、そして、その失敗を繰り返さないように新入社員が自分で考えて行動できるようになることが新入社員に期待することではないでしょうか。

これを、伝えてあげてください。

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入社式の挨拶での先輩社員のスピーチの例文をご紹介!

それでは、ポイントにそって、例文をご紹介しますね。

各ポイントごとに参考になればと思い、例文を紹介しましたので、自分に置き直して、活用してみてください。

例文1:入社式を迎えた新入社員を歓迎する!に対する例文

例文1:
本日は、入社おめでとうございます。

今日から皆さんと一緒に働けることを嬉しく思います。

本日、先輩社員を代表して挨拶させて頂きます○○部の□□と申します。

私は、入社してから△△という部署に配属されて、××という仕事をしております。

※入社へのお祝いの言葉と自分の簡単な自己紹介を伝えましょう!

例文2:新入社員が目指すべき目標を示す!に対する例文

例文2:
新たに社会人になるにあたって、以下の6つの項目は忘れずに意識してください。

1 会社がどういった業務を行っているのか理解し、その中で、自分がどうった役割を果たすことが必要なのかをしること

2 会社に長年築き上げてきた文化があります。いわゆる社風と言われるものです。この文化は、トライ&エラーの結果として、築き上げられてきたものですので、その文化(社風)になれるように頑張ってください。

3 勉強でもそうだったかもしれませんが、仕事も遊びも一生懸命にやる!仕事をやるときは全精神を集中して臨みましょう!

4 学生のアルバイトではないので、しっかりに勤務に対するルールは守りましょう!

5 公私の別をはっきりとしましょう!仕事にプライベートを持ち込まないように!

6 上司やお客様だけでなく、同僚にも尊敬の念をもった言葉づかいをしましょう!仲良くなることはいいことですが、みんなの協力があって、自分の仕事ができているということを念頭に、同僚に対しても、尊敬の念を忘れないようにしましょう!

※これって、社会人としての基本的なマナーです。基本的はありますが、今後、仕事をしていく上でとっても重要なことです。

例文3:先輩社員として新入社員に期待すること!に対する例文

例文3:
とはいえ、私にも皆さんと同じ新入社員の時がありました。

先ほどお伝えした実践して頂きたい6つのことが初めから実践できた訳ではありません。

仕事でもいっぱい失敗もしました。

新入社員の皆さんは、失敗を恐れずに、挑戦してください。

その失敗をフォローするのが先輩社員の役目です。

失敗してもいいんです。その失敗を二度と繰り返さないように、どうしたらよいか考えて、次の行動に移せるかをバックアップしてあげることも先輩社員の役目であるとともに、皆さんが、次の行動に移そうと思ってくれることを先輩社員の我々、そして、会社は期待しています。

その行動が、皆さんの成長であるとともに、会社の成長に繋がっているんだと思います。

失敗し、同じ失敗をしないように考え、行動に移し、成功する。そして、また、失敗し、同じ失敗をしないように考え、行動に移し、成功する。このトライ&エラーの繰り返しができれてこそ、先ほど、お伝えした6つの実践して頂きたいことができるんだと思います。

※例文2で目標として掲げたことが実践できるように、こんなことを期待しているんですよ!っていうことを例文3のところで伝えてください。

まとめ

新入社員は入社式にあたって、期待があるのと同時に不安もいっぱいあると思います。

そんな新入社員の不安について、ここ何年かで、同じ不安を経験し、乗り越えてきた先輩社員のあなたの言葉は、きっと一番、新入社員の心に残るはずです。

新入社員への歓迎の言葉目標とすべきこと期待していること、そして、先輩社員は新入社員をサポートする存在であることが伝えられれば、挨拶としてはバッチリなんではないでしょうか。

ぜひ、新入社員のよき相談相手、身近な存在となれるようにスピーチを頑張ってください。

この例文がなにかのお役に立てれば幸いです。

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