サロンデュショコラ2017-フランスが詰まったセレクションBOXをご紹介!

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今年で15周年のアニバーサリーイヤーを迎える「サロン・デュ・ショコラ」!
年々、規模が拡大し、今年の東京での開催地は有楽町の東京国際フォーラムに決定してます。
また、出展しているブランドも100を超える!
そんな15周年のチョコの祭典でないと手に入らない限定の本場フランスを味わえるセレクションボックスをご紹介します。ここじゃないと夢の競演を味わうことができないですよ!

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サロンデュショコラ2017-フランスが詰まったセレクションBOXをご紹介!

ここでしか手に入らない限定セレクションボックス。
「GÂTEAUX & DESSERTS(お菓子とデザート)」
お菓子なショコラを召し上がれ!
セレクションBOXに詰め込まれた10粒は、フランスの味そのもの!地元で愛されているお菓子やみんなが大好きなお菓子をシェフたちがショコラで表現した一品です。
GÂTEAUX & DESSERTS(お菓子とデザート)(10個入り:10ブランドから各1個-5,400円)です。
そんな15周年だからできたセレクションボックスの中身をご紹介します!

1、フォレノワール

<クリスティーヌ・フェルベール>
このショコラのご紹介:アンザスのお菓子をイメージしていて、キッシュ風味のホワイトクリームと、マンジャリガナッシュをノワールで包んだ一品です。
このショコラのシェフをご紹介:フェルベールさんはフランスでは数少ない女性 菓子職人、パティシエールの先駆者的存在です。ちなみに、男性の菓子職人をパティシエといいます。ショコラ界に優しく君臨するアルザスの女王であり、 コンフィチュールの名手としても知られています。

2、松の実のプラリネ

<ユーゴ・アンド・ヴィクトール>
このショコラのご紹介:南フランスの郷土料理、ピストースープとタルト・ニソワーズに共通している素材「松の実」をテーマにしたプラリネです。
このショコラのシェフをご紹介:ユーゴ・アンド・ヴィクトールのシェフであるユーグ・プジェ氏は、シーズン毎に新作のクリエーションを行うなど、革新的な発想を次々に発信するアイデアマン。今年はベトナム発の新進ブランド 「マルゥ」とのコラボレーションに注目が集まっています。

3、ノネット

<オリヴィエ・ヴィダル>
このショコラのご紹介:ノネットはブルゴーニュ地方のお菓子。パン ド エピスのガナッシュでオレンジのジュレを挟み、ショコラ レでコーティングした一品です。
このショコラのシェフをご紹介:ヴィダル氏は1976年生まれ。18歳から修行をはじめ2007年にM.O.F.を取得。2012年に独立しお店をオープン。昨年、日本のサロン・デュ・ショコラに初参加され、大好評を博しました。

4、ガレットショコラ ミエル&シトロン

<ブルーノ ルデルフ>
このショコラのご紹介:ブルターニュ地方のそば粉のガレットをイメージしたそばの実のプラリネとそばの花のはちみつとレモンガナッシュの2層仕立ての一品です。
このショコラのシェフをご紹介:ルデルフ氏は15歳から色々な名店でお菓子製作キャリアを積んでこられました。「ル・コルドン・ブルー」(日本校)でテクニカルディレクターとしても活躍され、2007年にはM.O.F.を取得しています。2012年にお店をフランスのヴィトレにオープンさせています。
(M.O.F.については、こちらをご覧ください)
サロンデュショコラ東京に初登場のおすすめショコラティエはこちら

5、タルトタタン

<モリ・ヨシダ>
このショコラのご紹介:リンゴをキャラメリゼしたパートドフリュイとカルバドスが香るノワールガナッシュの2層仕立て。パイのようなトッピングは食感です。
このショコラのシェフをご紹介:2010年に渡仏、名店で修業後2013年に独立。パリに「モリ・ヨシダ」を開店。2015年にはC.C.C.の外国人賞、2016年にC.C.C.最高位金賞を獲得。今や日本人の枠を超え、世界的なショコラティエとして羽ばたいています。

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6、タルト・シトロン・メレンゲ

<クリスチャン・カンプリニ>
このショコラのご紹介:レモンタルトをイメージし、レモンの酸味を引き立たせる甘めのジャンドゥージャがベースです。ポチッと突起した部分にはメレンゲが入っている一品です。
このショコラのシェフをご紹介:2004年にM.O.F.を取得。コートダジュールの3つ星レストランでシェフパティシエを務めた後、2012年にブティック、2015年にラボをオープン。一流ホテルやレストランにもショコラを卸しています。

7、オペラ

<オテル・デュ・キャップ エデン=ロック>
このショコラのご紹介:みんなに愛される大人のオペラケーキ。ショコラノワールのガナッシュとアーモンドサブレ、カフェ オレのガナッシュをミックスした一品です。
このショコラのシェフをご紹介:このお店のほか、各国セレブリティが集まるリゾートホテルで腕をふるい、2015年には自身のお店もオープンさせたリリアン・ボンヌフォア氏。コートダジュール・ガストロノミー協会会員。2012年にC.C.C.4タブレット獲得。南仏特有のモノ・コトから創造したショコラに定評があるシェフです。

8、ポムタタン

<ダヴィド・カピィ>
このショコラのご紹介:青りんご入りのキャラメルとミルクチョコをブレンドで作ったガナッシュをレでコーティングした一品です。
このショコラのシェフをご紹介:2007年にM.O.F.を取得。2005年から2012年まで「ヴァローナ」で指導員を務める。2012年にボルドーに1号店、2016年春に2号店をオープン。パティシエ、ショコラティエとして、世界的な評価を得ています。

9、ミス・ミラベル

<フランク・ケストナー>
このショコラのご紹介:アーモンドプラリネとミラベル風味のパートドリュイを2層に仕立てた一品です。ミラベルは、ロレーヌ地方の特産果実なんです。
このショコラのシェフをご紹介:2004年に27歳でM.O.F.を取得。家族とともに、地元のサルグミン村に広大なアトリエ兼ショップを構え、パリとドイツにも店舗を展開。深い思索や、哲学的なアプローチからショコラ作りを行うことでも知られています。

10、桜餅

<ル ショコラ ドゥ アッシュ>
このショコラのご紹介:お米&米糀のガナッシュと桜のガナッシュを2層仕立てにした一品です。桜餅をイメージして作ったショコラなんです。
このショコラのシェフをご紹介:ル ショコラ ドゥ アッシュのシェフ辻口 博啓氏は、2016年度C.C.C.で4年連続の最高位である金賞を受賞。ICA 2015年、2016年チョコレートバー部門でも、2年連続で金賞を受賞。次々にワールドワイドな活躍を見せる一方、斬新な味わいの開拓、新たなマリアージュにも果敢にチャレンジ。世界中のカカオと日本の素材、文化を融合させ一粒のショコラへと昇華させています。

オンラインショッピングでも限定販売!

こちらの商品は、サロン・デュ・ショコラの専用ブースで購入できるほか、1月13日(金)午前10時からスタートする伊勢丹オンラインストアで限定1,300点で購入できます。
サロン・デュ・ショコラに先駆けて、スペシャルセレクションボックスを入手してみては?

(ショコラのインターネット注文:伊勢丹オンラインショップ)
・インターネットでの注文について
www.isetan.co.jp/sdcsh
※オンラインショッピングには、web会員への登録が必要になるため、事前の登録がおススメです。(登録料・年会費など無料です)
※スマートフォンでのお申込みは、ご自宅使いのみ承ります。
・お支払いについて
※お支払いは、伊勢丹アイカード・各種クレジットカードで承ります。
※代金引換では承れませんので、あらかじめご了承ください。
・お申込み期間
1月13日(金)午前10時~2月6日(月)午前10時まで
・お届け期間
①2月14日(火)②2月15日(水)

まとめ

東京国際フォーラムに場所を移し、15回目のアニバーサリーイヤーを迎えるサロン・デュ・ショコラ東京。
そんな15周年のアニバーサリー限定のセレクションボックスをお試しください。会場までが遠いという方もオンラインショップで限定の味を楽しむことができますよ!

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