北海道スキーでおすすめのゲレンデ&ホテルは?格安に行くには?

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北海道スキーっていうとある程度の経験がある人が行くところでしょってイメージがあるかもしれませんが、実は、スキー・スノーボードが初めて、初心者という人こそ北海道スキーがおススメなんです。

私もボーゲンがやっとできるぐらいの時に北海道に行って、帰ってくるころには、スイスイと滑れるようになっていました。

そんな私が、北海道スキー・スノーボードの魅力、なんで北海道だとスキー・スノーボードがうまくなるのか?意外とお手頃価格で行ける北海道スキーをご紹介したいと思います。

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北海道のスキー場でおすすめのゲレンデは?

私のおすすめのゲレンデは、ニセコグランヒラフスキー場です。

まず、おすすめポイント1は、雪質です。北海道のどのスキー場にいっても、基本はパウダースノーなんですが、ここのスキー場は、日中の気温も低いので、ナイターでもアイスバーンにならずにさらさらのパウダースノーで滑れます。日中の気温が高いと、日中にゲレンデ雪は解けてしまいますが、夕方からよるにかけて冷えてくるため溶けた雪が凍ってしまってアイスバーンになります。

本州のスキー場では、日中に雪が溶けてしまうので、ところどころでアイスバーンになっているんです。

おすすめポイント2は、ゲレンデ場幅が広いということです。感覚的には、本州のスキー場の倍ぐらいのゲレンデ幅です。スキー・スノーボードの上達の障害になるのは、スキー・スノーボードを滑っている時に感じる恐怖感です。ゲレンデ幅が広いということは、曲がるまでの距離に余裕がありますよね。

森が近くないので、木にぶつかるかもとか崖に落ちてしまうかもという恐怖感が薄れます。

その結果、身体に無駄な力が入らずに曲がれる。結果として、腰が引けた姿勢ではなく、スキーの基本の前傾姿勢で滑ることができるようにできるんです。しかも、ここのスキー場は、ゴンドラで上がった上の方まで初級者でも滑れる初級者コースがあるんです。

レベルが違う人と一緒にゴンドラに乗ってもみんなで楽しめていいですよ!しかも、本州のスキー場と違って、人も少ないので、人にぶつかる心配もないです。

慣れてくると、解放感からまるで空を飛んでいるように気分になると思いますよ!

おすすめポイント3は、1つのおすすめとも共通するのですが、雪質がいいので転んでもあまりいたくない。サラサラの雪なので、スキーで滑って踏み固められていても、基本的にはやわらかいんです。普通、本州のスキー場であれば、ゲレンデ雪をとって、ぎゅっと丸めれば雪玉ができますよね。

でも、北海道のスキー場では、サラサラすぎて雪が固まりません。それなので、転んでもいたくないんです。

それに、普通スキー場で何度も転ぶとスキー・スノーボードウェアはびちょびちょになってくると思うのですが、まったく濡れないということはないですが、雪が溶けにくいので、ウェアがほとんど濡れません。

おすすめポイント4は、あまりにも寒いため、嘘だと思うかもしれませんが、降ってくる雪が、結晶の形で肉眼で確認できます。雪が降っている時に、リフトに乗っているとスキー・スノーボードウェアに積もる雪は結晶でみれますので、ぜひ、結晶で降る雪を見に行ってください。

吹雪いてしまうと寒さを通り越して、打ち付ける雪は痛いんですが、それでも、照明に照らされてキラキラな雪の結晶の中を滑るのもまたいいですよ!しかも、ナイターでもゴンドラが動いている数少ないスキー場です。

北海道のスキー場でおすすめホテルは?

ニセコヒラフで格安で泊まろうと思ったら、ペンション・ロッジとなると思うのですが、個人的には、ペンション・ロッジはやめておいた方がよいと思います。

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なぜかといいますと、私も1度、ペンションに泊まったことがあるのですが、ゲレンデまでスキーブーツを履き、スキー板を持って、緩やかな勾配の坂を10分程度歩いたことがあったからです。

スキー板、スノーボード、ブーツなどをレンタルされる方は、初日は、楽チンだと思いますが、北海道スキーなので、2泊3日ぐらいで行きますよね(2泊3日以上で滞在することをおすすめ致します)。

2日以降は、宿泊先からスキー場までは荷物をかついで運ぶことになりますから、10分とはいえ、これって結構大変なんです。ゲレンデまで送迎してくれるペンション・ロッジもありますが、決められた時間での運行なので、ゲレンデ状況によって早く行ったり帰りたかったりするに融通がききません。

それなので、数千円値段は高いのですが、「ニセコひらふ亭」に宿泊するのをおすすめ致します。

ゲレンデ直結なので、断然、こっちの方が楽です。

ゲレンデをスキー・スノーボードで滑ってきた終点がホテルですから、ぎりぎりまで滑れますからいいですよ。

北海道スキーを格安で行く方法は?

北海道スキーを格安で楽しむためには、こんなポイントがあります。

雪まつりシーズン(2月6日~12日)はずらす
日曜・月曜出発を選ぶ(週の前半の方がやすいです)
・大学生は2月からはもう休みだと思うので、雪まつりシーズンが終わった直後の2月が狙い目
・有名なツアー会社でなく、ちょっとマイナーなツアー会社も検討の対象にした方がよい
リフト券付きのパックを探す

大学生で、卒業旅行で北海道スキーでもって考えている人たちは、これから、1月せっとバイトをして、2月の雪まつりシーズン終わりに、北海道スキーツアーなんてのを企画すると安く豪華に行くことができますよ。

ちなみに、リフト券を別で調達しようとすると、2日券(2日目の20:30まで)で10,000円、3日券(3日目の20:30まで)で14,600円かかりますので、リフト券付き宿泊パックが断然お得ですよ。

(そのほかのリフト券の価格はこちらをご覧ください)
http://www.grand-hirafu.jp/winter/gelande/lift.html

まとめ

私の経験として、まったくの初心者だった私ですが、たった2泊3日の北海道スキーを経験して、スイスイ滑れるようになって帰ってくることができました。

初心者だからこそ、北海道の広いスキー場でスキー・スノーボードを楽しんでください。きっと、北海道スキー・スノーボードの虜になってしまうと思いますよ!

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