初節句を迎えた女の子のお祝いには誰を呼ぶ?その時のおもてなしは?お返しはするの?

今度のひな祭りに初節句を迎える女の子のご家庭ですと、そろそろ、ひな祭りに向けて、ひな人形の準備でもしないといけないかな?って思い始めるころなんではないでしょうか。
母方のご両親にひな人形を頂くのが一般的と言われているんですが、最近では、父方・母方が一緒に初節句を迎える赤ちゃんのお祝いをしたいということから、両家でひな人形を準備されるご家庭もあるようです。
そんなひな人形を囲んで、皆さんで、お子さんの初節句をお祝いしてあげたいと思うんではないでしょうか。
そんな時、誰を呼んでお祝いするものなのでしょうか。
初節句のお祝いにお呼びした方々をどうやっておもてなしすればよいでしょうか。
また、頂いたお祝いに対して、どのようなお返しをすればよいかなど、ひな祭り・初節句にお祝いにまつわる役立つ情報をご提供できればと思います。

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初節句を迎えた女の子のお祝いには誰を呼ぶの?

むかしむかしは、子供と両親とおじいちゃん、おばあちゃんだけでなく、親戚、仲人、名づけ親などを招き、大勢で祝うことが普通だったようです。
私もそうでしたが、最近の結婚式ではなかなか仲人は立てないのが、普通になりつつあるのではないでしょうか。
また、子供の名前も名付けの親は特にいることはなく、両親が決めることが、普通ですよね。私の子供も誰かに名付けをしてもらっておらず、両親で決めました。
そういった関係で、親戚、仲人、名付けの親を子供の初節句をお祝いしてくれる方としてお招きすることは、少なくなっております。
結果として、親戚で初節句のお祝いを少なくなり、家族と夫婦それぞれの両親(祖父母)で初節句のひな祭りをお祝いすることが多くなっています。
夫婦のみで子供の初節句をお祝いすることもあるようですが、子供の初節句のお祝いを頂く夫婦のご両親は、ひな祭りにお呼びした方がよろしいのではないでしょうか。

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ひな祭りのおもてなしはどうする?

ひな祭りのおもてなしの定番としては、料理を準備してみんなに振る舞うことです。
特にひな祭りは、ちらし寿司を作ってお祝いしてあげることが多いとおもいます。
私の経験では、ちらし寿司、煮物、簡単な肉料理、サラダなどを用意して、両親をおもてなししました。
ちらし寿司は、定番なんですが、そのままだと遊び心なくて、ちょっとつまらないので、私の家では、妻が、ケーキ型に詰めてちらし寿司ケーキを作ります。
作り方としては、ちらし寿司を半分ぐらいまで詰めて、その上に、錦糸卵やどびっこをちらします。
また、ちらし寿司を上からのせて、一番上に、サーモン、エビ、とびっこなどをちりばめて、ちらし寿司ケーキの出来上がりです。
ちらし寿司も、普通のちらし寿司の元を買ってきて、ご飯にまぜたもので、ちらし寿司は作りましたし、その上にのせる具材も定番なものばかりなんですが、ケーキ型につめるだけで、豪華な気分になると思いますし、お祝い気分も盛り上がるのではないでしょうか。
ちょっとしたひと工夫で、ひな祭りのお祝い気分も盛り上がるので、よかったら、お試しください。
初節句 女の子 お祝い

両親からもらった初節句のお祝いのお返しはどうするの?

初節句は、お子さんのとっても大切なお祝いの席なので、お祝いを頂くことが多いと思います。
もちろん、両親がひな人形をプレゼントしてくれるのは、お祝いの品ですし、ご両親から別途お祝い金などを頂くこともあるのではないでしょうか。
両親以外の方からお祝いをもらったような場合には、頂いたお祝いの3分の1~半分ぐらいの相場のお菓子を準備して、3月中に内祝いののし、子供の名前で、先方にお渡しできればよいと思います。御礼状や写真なども添えるとよいと思います。
一方、両親については、特にお祝いへのお返しは必要ないです。
その代わり、初節句のお祝いの膳をお子さん、父母、一緒に囲めばよいです。

まとめ

初節句のひな祭り、お子さんとご両親だけでのお祝いもいいですが、おじいちゃん、おばあちゃんも呼んで盛大にお祝いしてあげては如何ですか。
おじいちゃん、おばあちゃんからお祝いを頂いている時のお返しは、お孫さんの成長を一緒にお祝いの席を囲んであげることが一番ではないでしょうか。

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