名古屋めしの台湾まぜそばを東京で食べるならここ!おすすめのお店!


名古屋発祥の名古屋めしのひとつ『台湾まぜそば』

本場の名古屋で「台湾まぜそば」よりも前にあった名物料理「台湾ラーメン」作ろうと思い、具材の台湾ミンチを作ったんですが、それば、台湾ラーメンのスープにあわず、たまたま、もったいないので、ゆで上げた麺にかけて食べたことがきっかけとなって生まれたものです。

台湾まぜそばは、ゆであげた極太麺の上に辛みをきかせた台湾ミンチ、生ニラ、ネギ、魚粉、卵黄、そしておろしニンニクなどをのせたもので、食べる際に、それをぐちゃぐちゃに混ぜて食べる。

台湾まぜそばマニアの塚田氏いわく「ごちゃ混ぜにする罪悪感」がいいといっていましたが、最近、台湾まぜそばにはまっている私も同感です。

そんな『台湾まぜそば』ですが、発祥のお店とされる「麺屋はなび 高畑本店」のある名古屋を中心に、名店は愛知県に集結していると思いますが、東京で仕事している私としては、東京で美味しい台湾まぜそばを食べたいと思ったんです。

ですので、東京でおすすめの台湾まぜそばお店をまとめてみたいと思います。

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こんな住宅街の真ん中に突如現れる台湾まぜそばの名店

まず、東京の台湾まぜそばで代表すべきお店としては、

麺屋こころ 大岡山本店

を外せないと思います。

麺屋こころ 大岡山本店 店舗情報

麺屋こころ 大岡山本店

営業時間:昼11:30~16:00(LO 15:30)
     夜18:00~22:00(LO 21:30)
     日曜-昼のみ営業(11:30~16:00)
     祝日-LO20:30

メニュー:台湾まぜそば      830円
     カレー台湾まぜそば   860円
     全部のせ台湾まぜそば 1,230円 など

最寄り駅:東急目黒線・東急大井町線-大岡山駅

住所:東京都大田区南千束3-6-9

最近、麺屋こころ大岡山本店にいってきたんですね。

こんな感じに台湾まぜそば食べてきました。

この大岡山本店なんですが、私が訪れた時で、20時過ぎぐらい。

地図をご覧なってもわかるように大岡山駅からかなり離れていまして、住宅街を5分~7分ぐらい歩いていった場所にあるんです。

ここに着くまで、家に向かうであろう方と数人すれ違うものの、ほとんど人と出会うこともなくお店に到着。なのに、お店は満席で、しかも5人ぐらいの待ちあり。平日の20時ですから、、、ピークを過ぎていたにもかかわらず、その人気がうかがえました。

大岡山は、東京工業大学のお膝元っていうことあって、カウンター席の10席ほどのほとんどは学生のみっていう感じで、サラリーマンの私は場違いな雰囲気がありました。

しかし、お店の方は丁寧な接客で、一見(いちげん)さんの私にもとっても優しく、お気遣い頂きました。

次の日、朝から仕事でお話ししなくちゃいけない方はニンニクを控えた方がよいと思います。

辛みは程よい辛さっていう感じで、生ニラの香りが食欲をそそって、とっても美味しいお店でしたよ!

途中で、テーブルに置いてある昆布酢を一回りかけると、味変を楽しめてさっぱりと食べられますよ。

同じく大岡山の台湾まぜそばの名店!ボリューム満点

次にご紹介する、東京の台湾まぜそばの名店は、、

麺屋こころ はなれ

です。

麺屋こころ はなれ 店舗情報

麺屋こころ はなれ

営業時間:昼11:00~15:00
     夜18:00~22:00
     

メニュー:台湾まぜそば      830円
     カレー台湾まぜそば   860円
     全部のせ台湾まぜそば 1,230円
     日替わり限定まぜそば  780円~ など

最寄り駅:東急目黒線・東急大井町線-大岡山駅

住所:〒145-0063 東京都大田区南千束3丁目16−3

さきほど、ご紹介した「麺屋こころ」のFC店のひとつです。

『麺屋こころ 大岡山本店』からも歩いてすぐの距離で、大岡山駅から向かうと、『麺屋こころ大岡山本店』を右手に見ながら通過し、ちょっといった左手側に見える新しい店舗です。

ここのお店の特徴は、本店では食べられない「日替わり限定メニュー」を食べることができること。

私がいったときには、「日替わり限定メニュー」がこちら

二郎系台湾まぜそば

でした。

二郎系という名の通り、野菜もりもりでした。

こちらの野菜は、二郎とは違って、炒め野菜でしゃっきりとした歯ごたえがあり、太麺との食感の違いがなんとも言えず美味しかったです。

個人的には、生ニラがのっているとうれしかったんですが、それがなかったのがちょっと残念でした。

次はトッピングでお願いしてみようかと、、、

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あと、台湾まぜそばにかかせないのが、締めの「追い飯(残った汁に少量のご飯をいれてまぜて食べるもの)」!

本店もこちらのこころも「追い飯」を無料で提供してくれているんですが、二郎系のボリュームに今回は「追い飯」を断念。。。

追い飯の余力を残して食べるといいですよ。

台湾まぜそばの発祥のお店を東京で食べるならここ!オタクの聖地

麺屋こころも台湾まぜそばの発祥のお店で勉強をつんで、東京を中心に台湾まぜそばを展開していますが、やっぱり本場の味を楽しみたくないですか。

台湾まぜそば発祥の店「麺屋はなび」は東京にないんですが、その姉妹店

麺屋はるか

がいろんな場所からアクセスしやすい秋葉原にあります。

麺屋はるか 店舗情報

麺屋はるか

営業時間:10:00~22:00
     

メニュー:台湾まぜそば(並盛)   850円
     台湾まぜそば(大盛)   980円
     カレー台湾まぜそば(並盛)880円
     DX台湾まぜそば(並盛)1,170円
     男山台湾まぜそば(並盛)1,180円 など

最寄り駅:JR線・東京メトロ日比谷線-秋葉原駅
     東京メトロ銀座線-末広町

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田3丁目13−7 田中無線電機ビルB1F

東京で本場の名古屋めしの味が味わえる「麺屋はるか」の台湾まぜそば

東京大学台湾まぜそば研究会が始めて「台湾まぜそば」を食べる人向けにおすすめしているお店のひとつです。

東京でいろいろな台湾まぜそばを食べることができますが、名古屋めし「台湾まぜそば」発祥のお店の姉妹店として「台湾まぜそば」を食べられるのはここだけですので、ぜひとも食べたい一品です。

いつでも食べられない限定感がたまらない!二郎系の名店

次にご紹介する、東京の台湾まぜそばの名店は、実は台湾まぜそばの名店というよりは二郎系のお店として食べログランキング1位に輝く名店なんです。

それは、

豚星。

です。

ちなみに、若干東京から外れてしまい、、、武蔵小杉付近(元住吉)っていう場所にある名店です。

豚星。 店舗情報

豚星。

営業時間:11:00~24:00
     

メニュー:小ラーメン(麺300g)  750円
     辛麺(しんめん)    850円
     限定          900円~ など

最寄り駅:東急目黒線・東急東横線-元住吉駅、日吉駅

住所:〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月4丁目5−20

「豚星。」は二郎系といわれるお店は数あれど、いつも行列ができる美味しい名店です。

ですが、二郎系なので、量も半端ないですし、なぞの呪文「コール」が必要になるお店なので、一見さんには通いづらいお店ではありますが、その味は中毒性が高いです。

そんな二郎系の名店「豚星。」で限定で提供されているのが、こちら「台湾まぜそば」

1年間のうち、5月~6月終わりぐらいまでの2ヶ月限定でしか提供されないのですが、豚星で提供される極太麺と大量のニラ、そして、ミンチと辛みとの相性が抜群に一品です。

これに関しては、本家の味よりもおいしいんではないかと思っています。

次であえるは、5月ぐらいなので、待ち遠しいです。

ちなみに、二郎系の店の特徴として、麺の量が半端ないので、食券をお店に人に渡すときに「半麺」(=通常のお店と同じぐらいの量)もしくは「少な目」(=通常のお店の大盛ぐらいの量)といった方がよいです。

ちなみに、こちらも「追い飯」をお願いできますが、「麺、少な目」でお願いした私は、台湾まぜそばを完食するだけで、限界ぎりぎりの量でした。

台湾まぜそばを食べるなら、締めの「追い飯」もぜひとも食べてみては?

「台湾まぜそば」は食べ終わったあとに、麺に絡まっていてミンチ肉・ネギ・魚粉・ニラなどがどうしても残ってしまいます。

うまみが凝縮されたタレが残っている感じなんです。

これをこのまま残してしまうのはもったいないです。

それを美味しく最後まで味わえるのが「追い飯(おいめし)」っていう制度です。

お店の人に「追い飯、お願いします!」っていうと、残ったお汁に、少量のご飯を追加してくれます。

それがこちらです。

見た目は汚いですが、残ったミンチ肉・ニラ・魚粉・ニンニクなどのうまみを余すところなく堪能できる一品です。

見た目が悪いので、これだけだと商品にならないかもしれないですが、これだけでも味わいたくなる中毒必死の食べ物です。

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