子供とおでかけ!東京の水元公園がおすすめの理由はここ!


週末になると幼稚園の娘を連れてよく公園に行っています。

近所ばかりだと飽きてしまうので、いろんな公園を探して行っていますが、私も小さなころに父に連れて遊びに行っていた公園があって、今回はそこに娘を連れていこうと。

その公園は、東京の葛飾区にある『水元公園』

一度、娘を連れていったら、娘はしっかりとはまってしまったようで、何度もまた連れて行ってほしいとせがまれています。

そんな子供の心を鷲づかみにするこの水元公園の魅力ってなんなの?東京の水元公園をおすすめする理由ってこんな感じです。

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水元公園には子供も安心して遊べる水遊び場があります

水元公園ではいたるところに人口の川が流れていまして、どこも、足首まで濡れるか濡れないかぐらいの浅瀬になっています。

うちみたいに幼稚園児の子どもに水遊びさせたいな~って思っていても、大きな公園に流れている小川って、大人のひざ下ぐらいの深さだったりして子供は足をじゃぶじゃぶとつけるぐらいですよね。

入って遊ばせようとするとパンツが濡れてしまうので、そんな小川で遊ばせるには、着替えがないとちょっと難しいですよね。

あと、いくら浅瀬でも、流れが急だと転んでけがしてしまうのが心配ですよね。

かといって、ゆっくり流れている小川って、緑色の汚い感じが多いと思うんです。

でも、水元公園の小川はのんびりと流れているんですが、透き通った水なんです。

清潔で流れも急ではないので、安心して、幼稚園児を遊ばせてあげられる小川なんです。

小川で遊んだあとは、小川の周りは草むらなので、子供の足が乾くまで、そのあたりを裸足に遊ばせていてもいいんですが、そのまま遊ばせるには衛生的に考えてしまうところですよね。

タオルを持っていって、足を拭いてあげてもいいんですが、私は、サンダル持っていってあげて、乾くまでそれで遊ばせてあげています。

そんな子供に人気の水元公園はこちらにあります。

(水元公園)
住所:〒125-0034 東京都葛飾区水元公園3−2

駐車場
駐車台数-311台
営業時間-24時間
料金-最初の1時間は200円、以降30分毎に100円加算

駐車料金の上限はありませんが、1時間で200円ですので、かなり料金的には安いと思います。

水元公園には大きなアスレチックがあります

水元公園には、『冒険広場』っていうところに、こんな感じの大きなアスレチックがありまして、ローラーすべり台やターザンロープなどもあるので、ここだけでも十分遊べます。

アスレチックは駐車場近くのドックランを越えてすぐの場所なので、車で行く方にはとっても便利に利用できますよ。

車を駐車場に停めたら、本当にすぐにこのアスレチックがあるので、子供はアスレチックの場所をすぐに覚えてしまうんですよね。

我が家では、二度目に、幼稚園児の子供を連れていったら、車を降りた瞬間に、真っ先にこのアスレチックに向かっていました。

そんなアスレチックに着くやいなや、すぐに遊び初めて、軽く1時間ぐらいは遊んでいまして、止めないと何時間でも遊びそうな雰囲気だったので、先ほどの「遊べる小川」を子供に進めて、その場はなんとか移動しました。

春・夏は日差しも強い時もあり、アスレチックは日陰もないので、熱中症のことなどを考えると、適度のところを見計らって、水場に移動した方がいいですね。

水元公園でバーベキューを楽しみたい

水元公園ではバーベキューも楽しめるんです。

バーベキュー広場は、駐車場~冒険広場(アスレチック)のすぐそばにあるので、バーベキューセットや食材持ち込みのバーベキューでも、楽々バーベキューを楽しむことができるんです。

もちろん、手ぶらでバーベキューなんてこともできますよ。

アスレチックで子どもと遊んでいるととってもいいにおいがしてくるんですよね~♪

水元公園にはメタセコイア並木も広がっているよ

滋賀県には、「マキノのメタセコイア並木」って紅葉のスポットで有名なところがあるんです。

(マキノのメタセコイヤ並木の紅葉情報はこちら)
メタセコイアの紅葉の見頃って?紅葉シーズンの服装、駐車場情報をご紹介!

でも、滋賀県はちょっと遠いんです。

実は、近場にメタセコイアを楽しめる場所として、水元公園があるんです。

メタセコイアの林の中を、ふわふわの枯れ葉のジュータンの上で子供と一緒に駆け回るのは楽しいですよ。

秋でも楽しめる水元公園はおすすめですよ。

水元公園のまとめ

水元公園は、23区内最大規模の水のほとりの公園なんです。

水が豊かな公園で、子供と一緒に水遊びが楽しめます。

アスレチックの楽しいですので、ぜひとも水元公園にお子さんと一緒に行ってみてください。

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