子供とおでかけ!横浜の三ツ池公園がおすすめの理由はここ!


パワーが余ってしようがないうちの幼稚園児の娘二人を満足させるべく、土日にはいろんな公園に連れて行ってあげています。

ちょっと用事あって、新横浜近辺に車でいたんですが、3~4時間、暇な時間ができてしまったんです。

近くには、IKEAがあったり、ららぽーと横浜があったりと、楽しめるところはあるんですが、子供を思いっきり遊ばせてあげたいと思って、車を止めて、グーグルマップで検索を始めたんです。

たまたま、目に留まったのは、『三ツ池公園』っていうところ。

桜の名所100選にも選ばれる有名な公園なんですが、一度、娘たちを連れていったらはまってしまい、「また、行きたい!」と。

なんで、娘たちがこの公園にはまってしまったのかっていう三ツ池公園おすすめの理由はこちらです。

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三ツ池公園には魅惑の滑り台がある

横浜の三ツ池公園には、子供の心をわしづかみにする『ロングすべり台』っていうものがあるんです。

うちの子供ははまりすぎて、小一時間、何度もこのロングすべり台を滑っていました。

ロング滑り台ってこんな感じです。

下の二歳の娘は、普段は、普通の公園にあるすべり台の階段を登っていくんですが、すべり台が怖いらしく、そのまま、階段を引き返してきてしまうぐらい恐がりなんです。

このロング滑り台をすべるためには、普通の滑り台の5台~6台分の階段を登っていかないと頂上まで到達できないんです。

当然、恐がりの二歳の娘は、まったく登ろうとしないんです。

上の娘も恐がりな方なんですが、意外とスイスイと階段を登って行っていました。

まったく登ろうとしない娘を抱きかかえて、上の娘を追いかけて一緒に頂上まで。

恐がっているけど、一緒に1回ぐらいは滑るだろうと、上の娘を先頭に、間に下の娘を挟み、私が一番後ろについて三人ですべり台に腰掛けて滑り始めました。

下の娘は、私がしっかり抱きかかえていたのであまり怖くなかったのかもしれないのですが、サーサーっと長い距離を滑るすべり台の爽快感にはまってしまったらしく、下に滑りおりたとたんに、あんなに怖がっていたのに、私を手をひっぱり上に行こうというんです。

でも、そんな娘と一緒にこのロング滑り台を楽しむこと10回ほど。

1回ごとの距離が長いのと、人気の滑り台で、頂上付近では順番待ちがあるため、10回滑るのに30分以上はかかったんです。

これでも満足しない娘たちなので、私は、上の娘にお願いして、下の娘と一緒に滑ってもらうことにしました。

これは、うちの娘に限ったことではないのですが、ほとんどの子供たちがエンドレスに滑っていました。

うちの子供は1時間ぐらいやったところで、「もう帰ろう」って諭したので、帰れましたが、自由に滑ってもいいよ~って言ったら、2時間でも3時間でも滑っているんではないかという勢いでした。

この三ツ池公園の場所ですが、こちらです。(ロング滑り台は、三ツ池公園の奥の方の『遊びの森』っていうところにあります)

○三ツ池公園
住所:〒230-0013 神奈川県横浜市鶴見区三ツ池公園1−1

場所は、電車で行くには不便なところで、電車でしたら、鶴見駅もしくは新横浜駅からバスに乗らなくてはならないんです。

そのため、ご近所の方か車で行く方がほとんどなんです。

駐車場は、2箇所合計で約150台分ほどで、駐車料金は、次のようになっています。

(駐車場の料金体系)
無料期間:12月28日~1月4日の終日、1月5日~3月15日の平日、11月16日~12月27日の平日
有料期間:3月16日~11月15日(3月16日~4月15日、4月29日~5月5日は除く)の毎日、1月5日~3月15日の土日祝、11月16日~12月27日の土日祝-1回あたり500円
繁忙期:3月16日~4月15日の毎日、4月29日~5月5日の毎日-1回あたり840円

三ツ池公園にはこんなすべり台まであるんです

三ッ池公園は、うちの娘だけではなく、ほとんどの子供をとりこにして、心をわしづかみにしてしまう『ロング滑り台』だけではなく、『ジャンボ滑り台』っていうものまであるんです。

とにかく、横に長い石でできている滑り台で、すべり台を降り切ったところは砂場になっているんです。

三ツ池公園の売店では、こんな感じのやつが500円で売っています。

上記でご紹介しているように、楽天でも売っていますし、ダイソーに行くと「芝滑りようのそり」って売っていますので、100均でこの手のそりは買った方がよいですよ。

もしくは、私もちいさいころに芝滑りでよくつかいましたけど、スーパーなどで段ボールをもってきて、それをお尻の下に敷いて、そり代わりに使っていました。

段ボールは、無料で手に入りますし、結構すべるので面白いですよ。

三ツ池公園のまとめ

三ッ池公園で子どもと一緒に遊ぶんなら、紹介した2つの滑り台は外せないですね。

ただ、子供がはまりすぎて、帰らなくなってしまうかもしれないので、ご注意ください!!

あと、この三ツ池公園は日本桜の名所100選に選ばれるほどのお花見スポットですので、駐車料金は高くなってしまいますが、お花見時期にいってみるのもよいと思いますよ。

お花見時期には、臨時駐車場もオープンしますので、三ツ池公園はかなりの賑わいを見せると思いますので、小さなお子さんと一緒であれば迷子など注意してくださいね。

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