子供とおでかけ!川崎の東高根森林公園がおすすめの理由はここ!


うちには二人の幼稚園児の娘がいるので、週末になると、子どもを連れていろんな公園に行っています。

近所の夢見が崎動物公園にはよく行くのですが、ここばかりでは飽きてしまうので、いろんな公園を探して行っています。

(夢見が崎動物公園ってどんなとこ?はこちらから)
子供とおでかけ!川崎の夢見ヶ崎動物公園がおすすめの理由はここ!

川崎で自然にあふれていて、子供と一緒に楽しめる公園ないかな~って探していたときに見つけたのが『東高根森林公園』です。

この公園には子供と一緒になんども行っているんですが、なんでこの東高根森林公園にうちの幼稚園の娘をなんどもつれていっているのか?

この東高根森林公園の魅力ってなんなのか?川崎の東高根森林公園をおすすめする理由ってこんな感じです。

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東高根森林公園の魅力はなんといっても緑あふれる森です

私がこの東高根森林公園を知るきっかけになったのは、つつじの名所の「等覚院」っていうお寺さんがあって、そこに行くときに、駐車場として利用したのが『東高根森林公園』の駐車場でした。

(等覚院のつつじの風景はこちら)

(等覚院のこちら)
住所:〒216-0031 神奈川県川崎市宮前区神木本町1丁目8−1

駐車場から、公園内をちょっと眺めるだけで、結構の自然がある公園だな~ってうかがわせる雰囲気があったんです。

一歩、東高根公園内に足を踏み入れると、すぐに、子どもが遊べるような小川が整備されていて、その小川でみんなはザリガニ釣りをしていました。

ちなみに、連れて帰れないザリガニくんを回収しているバケツが公園入口付近においてありますよ。

私が子供を連れていった時期は、緑が生い茂る初夏ぐらいの季節だったので、暑かったんですが、森が深いので、日陰になる場所がおおくて日射病や熱中症もあまり気にならずに子供を遊ばせることができました。

しかも、この森が広がる面積がとっても広くて、普通の公園だと、子供の同士がぶつかるのであまり思いっきり走らせるってことができないんですが、ここはどんなに思いっきり走っても大丈夫なぐらい大きな原っぱもありますから、親の私も安心して子供を遊ばせることができるとってもいい場所なんです。

そんな東高根森林公園は、ここにあります。

(東高根森林公園)
住所:〒216-0031 神奈川県川崎市宮前区神木本町2丁目10−1

駐車場も完備されていまして、平日は無料ですが、3月1日~11月30日の土日祝日は540円で終日(8時30分~19時まで)駐車場を利用できますよ。

何度か車で東高根森林公園にはいっていますが、駐車場は、駐車台数86台となっていまして、1回だけ満車で駐車場待ちをしたことがありましたが、それ以外は、すんなり駐車できましたね。

どんぐり取り放題のピクニック広場に向かう坂道

東高根森林公園を駐車場から公園に入る入口すぐの左手側に『ピクニック広場』を示す看板が立っていまして、その看板のところに急な坂道を登っていく階段があります。

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山に行くと、土の周りを丸太で囲って歩きやすくしている階段ってあるじゃないですか。

こんな感じのやつですね。

小高い丘をひと山登っていく感じで、小さな子供には結構大変な急な階段なんです。

ここの小高い丘の頂上付近は、「クヌギ・コナラの林」になっていまして、その実の『どんぐり』が、その急な丸太の階段付近にいっぱい落ちるんです。

秋~冬にかけて、ここに行くと、どんぐり拾い放題になります。

うちの子ども、本当に、どんぐり好きが半端なくて、コンビニでもらったビニール袋を車にいっぱい保管してあって、公園に行く時には、私がビニール袋を持っていってあげて、子供に「はい」って渡してあげるととっても喜んでくれます。

楽しみながら、一生懸命、袋一杯にどんぐりを詰めています。

家に持って帰ると興味がなくなるのか、とってきたどんぐりは放置なんですがね。

東高根森林公園のまとめ

うちの子供は娘なので、あまりザリガニ釣りには興味がないみたいんなんですが、公園に入って眺めてみると男のはほとんど『ザリガニ釣り』を楽しんでいます。

緑があふれ、水とも触れ合え、親ものびのびと子供を遊ばせることができる広大な敷地の東高根森林公園。

夏の暑い時期でも、日陰になるところがいっぱいあるので、外で遊ばせるスポットしてはおすすめです。

秋~冬には、どんぐりもいっぱい拾えますので、一年中、いろんな遊びができる公園だと思いますよ。

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