横浜駅からわずか10分の距離のブルーベリー狩りおすすめスポット


我が家は果物狩りに行くのが好きで、

春は、いちご狩り。夏は、ブドウ狩り。秋は、なし狩り。冬は、みかん狩り。

っていう感じで家族で果物狩りを満喫しているんです。

たまたま、2018年の夏に「陣ヶ下渓谷公園」っていう横浜で唯一の渓谷に行ったときに発見した「ブルーベリー狩り」のスポット。

横浜に渓谷っていうのもすごいと思うんですが、ブルーベリー狩りができるところなんてあるのはもっと驚きだったんです。

しかも、横浜駅からほんとに近いのでさらにびっくりです。

そんな横浜駅からわずか10分の距離にあるブルーベリー狩りスポットをご案内しますね。

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横浜駅からわずか10分の距離のブルーベリー狩りスポットってどこ?

我が家は、「陣ヶ下渓谷公園」に行ったついでに、車で移動して、たまたま発見したんです。

ただ、後から調べてみたら、横浜駅から相鉄線で10分ほどの距離だっていうことが分かったんです。

こんな大都会にブルーベリー園があって、そして、ブルーベリー狩りが楽しめてしまうんだーって驚きでしたね。

そんなブルーベリー園って、どこにあるんだかご案内します。

【横浜駅からわずか10分のブルーベリー園】

【ブルーベリー園の名前】
よこはまあさひブルーベリーの森

【営業期間】
7月上旬ぐらい~9月中旬ぐらいまで

【営業時間】
9時ぐらい~13時ぐらいまで

【場所】
よこはまあさひブルーベリーの森※
※グーグルマップで上記名前で検索すると出てきますよ
住所:〒241-0011 神奈川県横浜市旭区川島町1649

【アクセス】
(電車)
○横浜駅から相鉄線で「鶴ヶ峰駅」(横浜駅から10分)で、そこから、徒歩で10分ほど。
⇒ブルーベリー狩りシーズンは真夏ですので、徒歩10分が厳しい方は、鶴ヶ峰駅からバスが運行されていますよ。
⇒鶴ヶ峰駅から市バス75系統くぬぎ台団地方面行バスに乗り約5分くぬぎ台団地入口下車すぐ
⇒もしくは、駅南口にタクシー乗り場があるので、そこからタクシーでワンメーターで到着できます。
※駅より距離は800mですが、新幹線高架をくぐる急坂があります。そこの歩道は階段になっておりますので、ベビーカーを御利用の方はバスまたはタクシーが便利です。

(バス-相鉄バス)
○浜16系統  横浜駅西口より西原住宅行 西原住宅入口下車徒歩3分
○浜16系統  相鉄線和田町駅南口より西原住宅行 西原住宅入口下車徒歩3分

(車)
○環状2号線市沢上町より水道みちを鶴ケ峰駅方面へ道なりに1、5キロ 5個目の信号横

【入場料金】
私が行ったときには、食べ放題&お土産付きで、大人は2,000円と1,700円のコースがあるみたい。2,000円は600gのお土産付き、1,700円は300gのお土産付き。
子供は1,500円と800円のコースがあって、1,500円は300gのお土産付き、800円は100gのお土産付き。
お土産のブルーベリーは自分で食べ放題時間(30分)に収穫してくるってルールになっていました。

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よこはまあさひブルーベリーの森ってなにがいいの?近いだけ?

よこはまあさひブルーベリーの森は、ブルーベリー狩りができる場所としては、横浜駅からわずか10分(横浜駅⇔鶴ヶ峰駅)の距離ですので、こんなに都心部からアクセス便利なブルーベリー園はないと思います。

じゃあ、この『よこはまあさひブルーベリーの森』って、都心部から近いのが売り???

っていいますと、それだけじゃありません。

うちは、よくコストコでブルーベリーを買っているので、なんとなくブルーベリーの相場はわかるのですが、600gのお土産付きで2,000円はすごい破格です。

600gなんて大したことないだろうって思うかもしれないですが、思っている以上のかなりの量なんです。

はじめはお土産のパックなんてすぐにいっぱいになるだろうと思っていたので、余裕でブルーベリーを味わいながらパック詰めしていたんですが、600gって、思っている以上に結構な量なんです。途中から、食べるのやめて、とりあえずパックに詰めていくのに専念。

30分の食べ放題時間のうち、初めの5分はのんびりとブルーベリーを食べ、残りの15分で必死にパックにブルーベリーを詰め、子供のパックも奪い、子供の300gのパックにも必死にブルーベリーを詰めて、残りの10分でブルーベリーをほおばるって感じでした。

あと、こちらのブルーベリーは無農薬・無肥料で作っているので、小さなお子さんが食べても安心なんです。

ブルーベリー狩りだけじゃなくて、こちらもおすすめ

よこはまあさひブルーベリーの森では、ブルーベリー狩りだけではなく、ブルーベリーを使ったスムージーを販売しています。

ブルーベリー狩りのあとにブルーベリー100%のスムージーを飲んだんですが、凍らせたブルーベリーをミキサーでジュース状にした贅沢ないっぱいで家族みんなで「おいしいね~」っていって、夏の暑い日差しの中、冷たいスムージーを堪能したことを覚えています。

ブルーベリー狩りをした方は100円引きで飲めるのでさらにおすすめですね。

ブルーベリーの美味しい食べ方

・子供がとったブルーベリー300gの2パックについては、いつもお世話になっている近所の方にお土産っていって配ったんですが、私と妻の2パック合わせて1.2kgものブルーベリーですので、冷蔵庫で保管しても、全部食べる前にブルーベリーは傷んでしまいますよね。

ブルーベリー園のところに手書きの掲示がありまして、そこには、「帰ったら、洗わずに、そのまま冷凍すること」と書いてありました。

ブルーベリーの表面が白くなっているのは、決して、農薬とかではなく、ブルームといって、ブルーベリーが乾燥しないためにブルーベリーが分泌している物質で、表面が白くなっているのは新鮮な証拠なんです。こちらのブルーベリーは、無農薬・無肥料で作っているので、洗わなくとも安心です。

うちでは、いくつかの小分けにして、100円ショップで売っているジッパー付きのビニールに入れて、冷凍保存しました。

そのままでも結構な甘みのあるブルーベリーでしたので、小分けに冷凍保存したブルーベリーを、そのままお皿に入れて、ヨーグルトをかけて食べていました。

朝食のトーストに合わせて、ヨーグルトをかけたブルーベリーを1ヶ月ぐらい堪能したんですが、お皿に凍ったブルーベリーを入れて、それにヨーグルトをかけたものを準備して、家族4人分のトーストを焼いて、ちょうどトーストを食べ終わったころには、ヨーグルトをかけたブルーベリーはいい感じにとけて、ヨーグルトと混ぜながら食べるとブルーベリーヨーグルトになってとっても美味しいです。

うちでは凍らせて、それにヨーグルトをあわせて食べていたんですが、砂糖を加えて煮込んでブルーベリージャムにするなんてのも贅沢でいいかもしれないですね。

横浜から10分のブルーベリー園のまとめ

こんな都会にもおいしいブルーベリーを作るブルーベリー園があります。

2,000円でたっぷり600gお土産付きのブルーベリー食べ放題を堪能できますよ。

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