佐渡は金山だけじゃない!魅力いっぱいの定番以外の観光スポットはこちら


「佐渡島」の観光名所って『金山』っていうイメージの方は多いのではないでしょうか。

あとは、『朱鷺(とき)』の見学とか、『たらい舟』に乗るとか。そんな観光名所があるっていうイメージですよね。

でも、自然豊かな佐渡にももっともっと魅力いっぱいの観光名所もあるんです。

妻の生まれ故郷が「佐渡」で、2010年から毎年、夏のお盆の時期に佐渡に行っている私が、

自分で体験してきた定番の佐渡の観光スポット、「定番以外」の佐渡の観光スポットなど佐渡の魅力をお伝えしたいと思います。

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佐渡観光の定番の観光スポットはこちら

私は、もうかれこれ、10年近く毎年夏には佐渡に行っているんですが、『もうそれだけ行ったらみるところないでしょ?』って思いますよね。

もちろん、何度も同じところも行くこともあるんですが、佐渡生まれの妻ですら、行ったこともない意外な場所が発見できたりと、小さい島のようですが、魅力いっぱいの島なんです。

まずは、そんな佐渡の私が考える定番スポットをお伝えしたいと思います。

佐渡金山

佐渡観光の定番という佐渡の金山ですね。

私は1回しか行ったことないのですが、実際に、江戸時代に掘られた鉱脈と明治時代に掘られた鉱脈を見学することができるんです。

真夏でも鉱脈内は、とっても寒いので、長袖が一枚あるとよいと思いますよ。

料金は、江戸時代に掘られた鉱脈と明治時代に掘られた鉱脈の両方を見学する場合には、1,400円です。(片方だけですと900円です)

鉱脈は年間通じて同じ温度に保たれているようなので、現在では、その一部が佐渡にある酒蔵の保存庫として利用されています。

また、鉱脈に入る前に佐渡金山の展示資料館があるんですが、そこでは、『金の延べ棒』に触って、持ち上げる体験ができます。

ちなみに、私は持ち上げられなかったのですが、ぜひ佐渡金山に行ったら、『金の延べ棒』を持ち上げてきてください。

住所:〒952-1501 新潟県佐渡市下相川1305番地

トキの森公園

佐渡をgooglemapで見ると、ちょうど真ん中ぐらいに、「佐渡空港」っていうのがあるんですが、そこのすぐそばに『トキの森公園』があります。

日本のトキは絶滅してしまったんですが、中国から贈られたトキの繁殖に成功し、その子供たちを『トキの森公園』で見学することができます。

日本のトキと中国のトキはほぼDNA型が同じようで、その違いは、日本人同士で、自分と他の人のDNAが違うといったレベルぐらいのものだそうです。

このトキの森公園には何度か行ったことがあるのですが、絶滅してしまった日本の最後のトキ「キン」の剥製(はくせい)も見ることができます。

日本で生きているトキを見るには、佐渡に行かないとみれませんので、ぜひとも佐渡にいったら『トキの森公園』に行ってみた方がよいですよ。

入館料は大人400円です。(小中学生は100円です)

ちなみに、今現在では、佐渡に空港はあるものの佐渡航路の飛行機は運休していますよ(現在は、飛行機は飛んでいないです)。

住所:〒952-0101 新潟県佐渡市新穂長畝383−2

小木のたらい舟

これなんですが、、、私、もう10年近く佐渡に行っていると申しましたが、一度も、『たらい舟』というものに乗ったことがありません。

『たらい舟』に乗っている人たちはみたことありますが、ちょっと乗る機会に恵まれないですね。

大きなたらいに人が乗って、船頭さんが舵をとって、たらいが舟の代わりに湾内を移動するっていう感じです。

大人500円ぐらいで乗れますよ。

住所:〒952-0604 新潟県佐渡市小木町

行ってみた方がよい佐渡観光の定番外(穴場)の観光スポットはこちら

佐渡の魅力は「金山」「朱鷺」「たらい舟」だけでは語れないです。

ちょっと行こうっていう距離ではない佐渡だからこそ、見て、体験して、感じてもらいたい私のおすすめの観光スポットはこちらです。

JR東日本「大人の休日倶楽部」のCMにも登場したスポット

吉永小百合さんが出演されているJR東日本「大人の休日倶楽部」のCMに佐渡の観光名所があるんです。

それは『宿根木(しゅくねぎ)』

小木は北前船の寄港地として発展したんですが、小木海岸の入り江の集落として、船大工によってつくられた街並みに『宿根木(しゅくねぎ)』っていう場所があるんです。

CMで使われるぐらいなので、特徴的な街並みなんですが、どこか懐かしさを感じるレトロな街並みです。

何軒かは展示スペースとして開放されていますが、いまだに、人が普通に暮らす街並みですので、「勝手にピンポンって」鳴らさないでくださいね。

住所:〒952-0612 新潟県佐渡市宿根木

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米どころならではの場所

新潟産のブランド米っていうと「魚沼産のコシヒカリ」って有名ですよね。

自然の恵みが豊かで、水もきれいな佐渡米もブランド米なんです。

水よし、お米よしなので、佐渡には有名な酒蔵が5つあります。

「北雪酒造」
「尾畑酒造」
「天領盃酒造」
「加藤酒造」
「逸見酒造」

私は、北雪酒造、尾畑酒造、天領盃酒造に行ったことがありますが、北雪酒造で作っているお酒は世界的にレストランを展開している「NOBU」で振る舞われていますし、尾畑酒造のお酒はエールフランスの機内酒に採用されていたりするんです。

なかなか見れない酒樽などを見学できていいですよ。

○北雪酒造
住所:〒952-0706 新潟県佐渡市徳和2377−2

○尾畑酒造
住所:〒952-0318 新潟県佐渡市真野新町449

○天領盃酒造
住所:〒952-0028 新潟県佐渡市加茂歌代458

○加藤酒造
住所:〒952-1431 新潟県佐渡市沢根炭屋町50

○逸見酒造
住所:〒952-0305 新潟県佐渡市長石84甲

私も行ったことがないんですが、いってみたい佐渡の名所

私が毎年行っている夏には見ごろが終わっているんですけど、日本では3ヶ所(飛島、酒田海岸、そして、佐渡の3ヶ所)でしか見れない『トビシマカンゾウ』の群生地が佐渡にはあるんです。

「大野亀」っていう場所なんですが、一度は、きれいな黄色の花と緑のコントラストを眺めに行きたいな~って思っております。

6月ぐらいが見頃なので、私はお休み取れずに見に行けないのですが、6月にお休みが取れる方は6月に佐渡にぜひ行ってみた方がよいと思います。

夏のお盆時期には「大野亀」「二ツ亀」あたりにドライブに行ったことがありますが、ホテルがあったり、海水浴場があったりしていい場所ですよ。

ちなみに、サスペンスドラマがお好きな方はご覧になったことあるかもしれないですが、「浅見光彦シリーズ 佐渡伝説殺人事件」では、「大野亀」と「二ツ亀」の間にある「賽の河原」で撮影が行われていますので、『トビシマカンゾウ』が咲いていない時期でも、観光スポットしていいと思いますよ。

佐渡観光のまとめ

佐渡って思っているよりずっと大きな島なんです。

「金山」「朱鷺(とき)」「たらい舟」が有名ですが、これ以外にも、観光名所盛りだくさんですので、ご紹介した情報も参考に佐渡観光楽しんできてください。

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