柴又帝釈天の初詣の混雑状況、空いている時間や近隣の駐車場情報をご紹介


映画「男はつらいよ」シリーズで寅さんゆかりのお寺として有名な柴又帝釈天。

いまだその人気は根強く、年中、多くの方々に参拝される人気のお寺なんです。

特に、初詣には多くの人たちで賑わいます。

そんな柴又帝釈天の初詣の混雑状況、空いている時間、近隣の駐車場情報などをご紹介いたします。

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柴又帝釈天の場所などの情報及び初詣の混雑状況

まずは、柴又帝釈天の場所など情報などをご紹介します。

【参拝時間】9:00~20:00

【年末年始特別参拝時間】大晦日-終日、1月1日0:00~20:00

【混雑状況】初詣参拝者数-約25万人

初詣の人気スポットの「明治神宮」は300万人超、「成田山新勝寺」は300万人超ですので、それに比べると、比較的穴場の参拝スポットですね。

【場所】
住所:〒125-0052 東京都葛飾区柴又7丁目10−3

【アクセス】
(電車)
京成線柴又駅から徒歩3分

(車)
柴又街道、柴又帝釈天前交差点からすぐ

柴又帝釈天の初詣の混雑状況と空いている時間

初詣で特に混雑する神社(例えば、明治神宮)では300万人を超えます。

柴又帝釈天は初詣の参拝客は25万人程度で、明治神宮と比較するとわずか10分の1にすぎません。

これだけ聞くと、混雑は大したことないじゃんって思うかもしれませんが、1月のわずかな期間に25万人っていうとかなりの混雑になることは必至です。

[柴又帝釈天map]

厄除けや病気平癒(びょうきへいゆ)【病気が完治して回復すること】を願う方々で、特に大晦日から三が日を過ぎるまでは混雑しています。

ですが、早めの時間帯の参拝者が多くなっているため、比較的落ち着く15時以降は狙い目となっています。

ここを狙って、参拝すると比較的スムーズにお参りできると思いますよ。

柴又帝釈天の近隣の駐車場情報

柴又帝釈天は駅からも近いので、電車でもいいですけど、やっぱり車がいいですよね。

そんな方のために、柴又帝釈天近隣の駐車場をご紹介します。

柴又帝釈天周辺の駐車場情報

1、柴又公園駐車場

駐車台数:190台

営業時間:
(平日)9:00~17:30
(土日祝日)7:30~17:30

駐車料金:
1回あたり 500円

住所:〒125-0052 東京都葛飾区柴又6丁目24−先 江戸川河川敷

2、パークステーション柴又帝釈天前

駐車台数:10台

営業時間:24時間

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駐車料金:
(月~金)
8:00~20:00 30分毎 100円(当日最大500円)
20:00~8:00 60分毎 100円(最大200円)
(土日祝日)
8:00~20:00 15分毎 100円(当日最大1200円)
20:00~8:00 60分毎 100円(最大200円)

住所:〒125-0052 東京都葛飾区柴又7丁目14−25

3、タイムズ柴又

駐車台数:9台

営業時間:24時間

駐車料金:
30分毎 300円
月~金-8:00~20:00最大料金800円、20:00~8:00最大料金300円
土日祝日-8:00~20:00最大料金1200円、20:00~8:00最大料金300円

住所:〒120-0011 東京都葛飾区柴又1丁目48

4、リパーク柴又3丁目第2

駐車台数:10台

営業時間:24時間

駐車料金:
8:00~18:00 30分毎 100円
18:00~8:00 60分毎 100円
(24時間最大料金600円)

住所:〒125-0052 東京都葛飾区柴又3丁目8−11

5、TOYOPARK 第5

駐車台数:6台

営業時間:24時間

駐車料金:
8:00~22:00 30分毎 100円
22:00~8:00 60分毎 100円
(24時間最大料金600円)

住所:〒〒125-0052 東京都葛飾区柴又3丁目12

☆☆駐車場は事前予約でもっとお得になるかも☆☆



目的に着いたけど、駐車場が満車になっていて、、、結局、近くの駐車場が見つからないまま時間ばっかり過ぎてしまうことなんてありませんか?

確実にこの日に行く!!!って、決まっているのであれば、駐車場を事前予約しておけば、車を止められないなんて心配はありません。

しかも、予約できる駐車場は、格安で紹介されているところが多数あります。

出かける直前でも予約できますが、格安で場所がいいところから順次、予約がいっぱいになってしまいます。

早めの予約で、駐車場待ちなし、しかも、格安料金で駐車場を利用してみては如何でしょうか。

柴又帝釈天のまとめ

柴又帝釈天といいますと、男はつらいよの寅さんでも有名ですが、近くに流れる江戸川の矢切の渡しも有名です。

ご紹介した混雑情報などで時間を有効につかって、柴又と千葉県松戸市を結ぶ矢切の渡しも一緒に楽しんでみるもよいかもしれないですね。

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