長崎ランタンフェスティバル2019の日程・見どころ・交通規制・駐車場情報などをご紹介!


中国では旧暦の正月を春節といって、新暦の正月よりも盛大に祝賀されています。

その春節を祝うイベントとして、長崎新地中華街で、スタートした「長崎ランタンフェスティバル」。

1994年からは規模を拡大し、長崎の冬の風物詩として全国的に有名なイベントとなっています。

開催期間の半月ほどの間に、約100万人の方々で賑わうイベントなんです。

せっかく長崎まで全国的に有名な「長崎ランタンフェスティバル」を見に行くのですから、祭りの見どころなどを知っていれば、よりランタンフェスティバルを堪能できますよね。

そんな方のために、長崎ランタンフェスティバルの見どころを中心に、長崎ランタンフェスティバルの内容、2019年の日程・時間、交通規制、駐車場の情報などをご紹介いたします。

[長崎ランタンフェスティバル]

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長崎ランタンフェスティバル2019の日程・時間・概要

【日程】
2019年2月5日(火)~2月19日(火)15日間
※会期中17:00~22:00まで点灯(初日の点灯式の日のみ18:00~22:00、金・土曜は23:00まで)

☆☆点灯式☆☆
2019年2月5日18:00にしない中心部のランタン約1万5000個が一斉に点灯ます。

【開催場所】
新地中華街会場、中央公園会場、唐人屋敷会場、興福寺、鍛冶市会場、浜んまち会場、孔子廟会場

会場の場所の詳細については、こちらをご覧ください。

【長崎ランタンフェスティバルの歴史】
このお祭りは、長崎新地中華街の人たちが、街の振興のために、中国の旧正月(春節)を祝う行事として始めたもので、もともと「春節祭(しゅうせつさい)」として開催されていました。平成6年から現在の「長崎ランタンフェスティバル」となり、現在の規模に拡大されました。
また、最終日は旧暦で1月15日で、この日のことを「元宵節(げんしょうせつ)」といって、天の精霊が空を飛ぶのを見ることができると信じられてきました。この夜、雲や霧が出ていても精霊を見つけやすいように提灯(ランタン)を灯して町を練り歩くお祭りがあったといわれています。

【来場者数】
約100万人超

【提灯(ランタン)の数】
約1万5千個
日本の提灯ではなく、極彩色の中国ランタンが中華街をはじめ、浜市、観光通りなど市内中心部を彩ります。

長崎ランタンフェスティバルの見どころ

長崎ランタンフェスティバルは一か所だけでなく、色々な会場で、それぞれ特色を持ったランタンを楽しむことができます。

それぞれの会場の特徴をご紹介します。

新地中華街会場:銅座川にきらめく桃色の灯り
-桃色のランタンが幻想的なあまい雰囲気を創り出す銅座川一帯。桃色の光がほほをかわいく照らします。

浜市アーケード・ベルナード観光通り:買い物も楽しい「浜んまち会場」
-観光通りを覆うアーケードの天井はランタンで埋め尽くされ、街が極彩色に染まります。めでたい吉祥オブジェが多数並びインスタスポットとしてもおすすめ。期間中の週末には、アーケードを囲むお店は営業時間を延長し、のんびりとお買い物も楽しめます。

中島川公園会場:幻想に酔う「中島川公園」
-中島川公園の特徴は、ここにしかない黄色いランタンです。黄色のランタンが川面に映り、幻想的な雰囲気を醸し出します。また、川に浮かぶオブジェもあり、水面と上空からの光がロマンティックな世界を演出しています。

浜市アーケード・浜屋前:縁結びなら「月下老人」
-月下美人ならぬ「月下老人」は中国では縁結びの神様なんです。運命の二人は赤い糸で結ばれているといいますが、この神様は、運命の二人の足首を赤い糸で結ぶのだそうです。良縁を求める人や好きな人と結ばれたい人は、月下老人にお願いしてみては如何でしょうか。

長崎ランタンフェスティバル2019のランタン以外もイベントも楽しめる

長崎ランタンフェスティバルは、極彩色の中国提灯(ランタン)だけでなく、様々なイベントが開催されています。

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媽祖行列(まそぎょうれつ)
江戸時代、長崎に入港した唐船の乗組員たちが実際に行っていた行列。航海安全の神とされる媽祖を唐人屋敷の天后堂や興福寺の媽祖堂に安置するまでの行列を再現します。
【開催日時】2019年2月10日(日)13:00~16:15、2月17日(日)13:00~16:00

皇帝パレード
清朝時代のお正月に皇帝・皇后がそろって町中に出かけ、民衆と一緒に新年を祝う様子をイメージしたパレード。皇帝・皇后の御輿を中心に、旗隊などの総勢約150名が豪華な中国衣装をまとってパレードをします。
【開催日時】2019年2月9日(土)・16日(土)14:00~16:30

中国獅子舞
極彩色の衣装と中国独特の打楽器だけを使うのが特徴。躍動感あふれるリズムとアクロバティックな踊りは必見です。
【開催日時】2019年2月5日(火)・9日(土)・10日(日)・11日(祝日)・15日(金)・16日(土)・17日(日)・19日(火)

江西省芸術団(こうせいしょうげいじゅつだん)
中国有数の景勝地である廬山(ろざん)のある江西省。そんな江西省随一を誇る総合芸術学校による中国舞踊。この学校は、中国の国内外で活躍する優秀な芸術家を多く輩出しており、レベルの高い中国舞踊を見ることができます。
【開催日時】2019年2月15日(金)・16日(土)・17日(日)・18日(月)

龍踊り(じゃおどり)
もともとは中国で五穀豊穣を祈る雨ごいの神事に始まったとされています。唐人服をまとった龍衆が約20メートルの龍体を操り、雨を降らせようと、雲を呼び、月を飲み込もうとする様子を表現します。
【開催日時】毎日公演

二胡演奏(にこえんそう)
ジャズからポップまで幅広いジャンルで聴衆を魅了します。
【開催日時】毎日公演

長崎ランタンフェスティバル2019の交通規制

・開催期間中の土・日のパレード通行時に交通規制あり
【たちばな信用金庫長崎中央支店付近】

【観光通り駅~湊公園付近】

・開催期間中の金・土・日・祝日の交通規制あり
【福建通り付近(湊公園と中華街の間の通り)】

・開催期間中の土・日・祝日の交通規制あり
【中央公園付近】

・開催期間中は随時の交通規制あり
【中華街北門(玄武)付近】

その他、パレードの日時や交通規制の詳細は、こちらのP5(イベントスケジュール)、P6(会場案内MAP)を参照してください。

長崎ランタンフェスティバル2019の駐車場情報

来場者100万人規模ですので、会場付近は大変混雑が予想されます。

また、路面電車の駅がまじかですので、公共交通機関を利用した方がのんびりと楽しめると思います。

とはいえ、遠方の方は特に車での来場でないときびしい方もいると思います。

駐車場情報はこちらを参照してください。

パーク&ライドもご検討した方がよいですよ。

まとめ

長崎の旧正月(春節)を祝うイベントからスタートした「長崎ランタンフェスティバル」。

わずか15日間の期間で100万人超の来場者で賑わうイベントです。

ゆったりのんびりと極彩色の中国ランタンやイベントを楽しんできてください。

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