挑戦!豚の角煮をおせちに!圧力鍋だけじゃない、意外な材料で簡単角煮を作ろう!

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おせち料理って、和風のおせちが一般的で、煮しめ、だて巻き、なます、お魚料理がちょっと、お肉料理は、焼き豚などはあるけど、ちょっともの足りないかなーって思う時もありますよね。

おせち料理って、昔々は、スーパーも締まってしまっている結果、保存食(日持ちがするもの)の方が多かったですが、今では、元旦から開いているスーパーもありますし、食材も調達できますよね。

そんな中で、おせちでお腹にたまる&簡単に作れるお肉料理として、角煮なんてのはどうですか?

意外と作るのが大変そうなイメージの角煮ですが、こちらでご紹介している方法をご覧になると意外と、、、イメージが変わるかもしれませんよ。

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豚の角煮のおせち

豚の角煮って、作るの大変じゃないって、イメージがあるかもしれませんが、私の経験では、焼き豚を作るよりも簡単ですし、手間をほとんどかけずに出来てしまいますが、豚の角煮は煮込む時間がかかるので、難しいってイメージなんだと思います。
そんなイメージをひっくり返すような簡単に作れる角煮をご紹介できればと思います。
必要なのは、
豚バラブロック

以上で、
味付けは、
しょうゆ
砂糖
料理酒
みりん
これでOKです。

作り方は、豚バラブロックを5センチぐらいの幅に切ります。

それを強火で温めておいたフライパンで焦げ目が軽くつくぐらい焼きます。

それをお鍋に入れて、ひたひたになるぐらいの料理酒を入れます。

その鍋を火にかけて、沸騰したら、
砂糖を大さじ3~5
しょうゆを100cc
みりんを50cc
入れます。

薄くお鍋が茶色に色づけていればOKです。

ここから煮込んで、水分が3分の2ぐらいから半分になれば出来上がりです。

30分~1時間ぐらいは煮込んでおいた方が味がしっかりしみておいしいです。

もし、味が薄めだったら、しょうゆ、砂糖、みりんをちょっとずつ加えて調整してあげれば大丈夫です。

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豚の角煮の作り方 圧力鍋編

ぶたの角煮の難点は、調理時間がかかること。

これがあるので、豚の角煮は難しいと思ってしまうのではないですか?

確かに、普通のお鍋だとある程度の時間煮込まないとお肉がやらなくならないですよね。

それを短縮する方法。
それは、圧力鍋を使ってください。
フライパンでお肉を焼くところまでは同じです。

そのあとは、圧力鍋に焼いたお肉、お酒を入れて、しょうゆ、みりん、砂糖を入れて、圧力鍋のふたをし、火にかけ、ピンがあがったら、5分ぐらいはその状態に、5分過ぎたら、その後、ピンが落ちるまで30分ぐらい火をとめておいて置いてください。

もう柔らかいお肉になっているとは思いますが、味は薄めなので、汁が3分の2から半分ぐらいになるまでふたをあけて煮込んでください。

普通の鍋で煮込むよりもはるかに柔らかい角煮ができあがります。

豚の角煮はコーラで簡単に作れる

圧力鍋をお持ちでない方は、持ってないから、やっぱり長時間煮込まなくちゃいけないんでしょ?って思った方、実は、普通のお鍋でも簡単に柔らかく、味付けも簡単にできる方法があります。

それは、どんな方法かといいますと、フライパンで豚バラを焼くところまでは同じですが、そのあと、鍋にお肉をいれたら、お酒ではなく、ひたひたになるぐらいのコーラを入れてください。

でも、これだけだと塩気がないので、100ccぐらいのおしょうゆを加えてください。

あとは、そのコーラとおしょうゆの汁が3分の2から半分ぐらいになるまで煮込んでください。

味付けは、コーラとおしょうゆだけ

コーラで大丈夫?かと思いますが、味はコーラ味ってわけではなく、みりん、さとう、しょうゆで作った味と同じような仕上がりになります。

しかも、コーラで煮込むと、比較的、短時間でとっても柔らかく仕上がります。

私もコーラ煮の角煮を作ったりするんですが、びっくりするくらい、柔らかい、角煮ができましたよ!

コーラ味するんじゃないの?って思う方がいると思うのですが、なぜだか、コーラの味は全くしませんよ!私もコーラ味になるんじゃないか心配だったのですが、大丈夫でしたよ!!!

まとめ

圧力鍋があれば、圧力鍋で角煮を作って頂くのが、柔らかくできますし、美味しく、時間も短くできます。

もし、圧力鍋がないようなおうちは、コーラとしょうゆで煮込むと圧力鍋で作ったような柔らかい角煮ができあがりますので、よかったら試してみてください。

お正月は、コーラで煮込んだ角煮なんてのはいかがでしょうか。

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