川越まつり2018の日程・時間・見どころ・交通規制の情報をご紹介!


石岡のお祭、佐原の大祭と並んで関東三大祭りとして有名な「川越まつり」。300年超の歴史を誇る伝統あるお祭りです。

川越は、蔵造りの町並みで知られ、毎年、多くの観光客で賑わう関東有数の観光地です。

川越まつりは江戸の神田明神や赤坂日枝神社の祭礼の影響を強く受けて発展し、山車の形も江戸の流行を取り入れながら変化していったものでした。

向かい合う数台の山車が、囃子で競い合い、まつり人たちは提灯を高々と振り上げて歓声をあげる夜の「曳っかわせ(ひっかわせ)」は最高潮の盛り上がりを見せます。

せっかく川越に行くのですから、まつりの見どころなどを知っていれば川越まつりを堪能できますよね。

そんな方のために、川越まつりの見どころを中心に、内容、2018年の日程・時間、交通規制の情報などをご紹介いたします。

[川越まつり]

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川越まつり2018の日程・時間・概要

【日程】
2018年10月20日(土)~10月21日(日)
※例年、10月の第3土曜・日曜日の2日間で開催されます。

【場所】
川越氷川神社 他

【各日の行事】
10/20(土)

○神幸祭-13:00

氷川の神様が神輿に乗られて町を巡行することで、その御神徳をいただき、幸福と町の繁栄を祈請するという、現在の山車の行事の原型となった伝統儀式です。

○市役所前の山車揃い-14:00~15:00頃

市役所前に山車が勢揃いし、囃子を披露します。ずらりと一列に山車が並ぶ様は迫力満点です。鳶職人による木遣りも披露されます。

○宵山の山車揃い-18:00~19:00頃

山車に提灯が灯り、居囃子を披露。落ち着いて山車やお囃子をご覧いただくことができます。

○鳶のはしご乗り-18:20頃~(埼玉りそな銀行前)

蔵造りの町並みを舞台に、鳶職人の妙技が披露され、技が決まる度に観客からは大きな拍手と歓声が上がります。

○曳っかわせ(ひっかわせ)-19:00~21:00頃(市内各所)

山車が出会うと正面を向き合わせ、囃子の競演が始まります。周りの曳き方衆は激しく提灯を乱舞させ、祭りは最高潮に盛り上がります。

10/21(日)

○市役所前の山車巡行-13:30~15:00頃

市役所前を山車が巡行します。1ヵ所で多くの山車を見られるチャンスです。

○曳っかわせ(ひっかわせ)-18:30~21:00頃(市内各所)

【駐車場】

1、川越駅東口公共地下駐車場

駐車台数:208台

営業時間:7:00~23:00

駐車料金:
30分毎(120円+消費税【但し、10円未満切捨て】)

住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町 106

2、タイムズ川越モディ駐車場

駐車台数:66台

営業時間:24時間

駐車料金:
20分毎 200円
(12時間最大料金1500円)

住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町4−2

3、川越mine駐車場

駐車台数:100台

営業時間:9:00~22:00

駐車料金:
30分毎 100円

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住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町103

4、大栄パーク川越駅西口

駐車台数:38台

営業時間:8:00~22:00

駐車料金:
20分毎 200円
(24時間最大1400円)

住所:〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町16-13

5、タイムズ川越駅西口第4

駐車台数:21台

営業時間:24時間

駐車料金:
(土・日・祝日)
9:00~24:00 30分毎 300円(最大料金1000円)
24:00~9:00 60分毎 100円(最大料金500円)

住所:〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町16-13

川越市駅や本川越駅付近にも駐車場は何か所かあるんですが、こちら側は、お祭り開催期間中は大幅な交通規制が実施されます。

交通規制-詳細はこちらをご覧ください
川越まつり交通規制図

川越まつりの見どころ

2016年11月に「山・鉾・屋台行事(川越氷川祭の山車行事含む)」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。

川越まつりは、江戸「天下祭」の様式や風流を今に伝える貴重な都市型祭礼として370年の歴史があり、川越まつり独自の特色を加えながら発展してきました。

川越まつりで使用されている山車は、二層の鉾と人形からなら江戸型が発展したもので、四ツ車、又は三ツ車と台座(せいご台)の上に、二重のあんどん(鉾)を組み、上層に出る部分と人形は、それぞれ迫りあげ式のエレベーター構造になっている。本来、これは城の門をくぐる際に伸び縮みできるようにした仕掛けなんです。

山車には、黒や赤の漆が塗られ、金箔も使われており、 勾欄や腰まわりの彫刻はけやき材で、はめこみ式。さらに上、下の鉾には金銀の彩りもあざやかな刺しゅう仕上げの幕を張られ、豪華絢爛な山車を楽しむことができます。

また、夜には提灯に明かりがともり、昼間とは全く違う幻想的な姿となった山車の様子と、囃子が入り乱れ、曳き方衆の提灯が乱舞す曳っかせを楽しむことができます。

18時半ぐらいから21時ぐらいまで、中央通り、蔵造りの町並みと各交差点で山車どおしが出会ったときに繰り広げられる「曳っかわせ(ひっかわせ)」は、川越まつり最大の見どころです。

山車は、四つ角などで他町の山車に出会うと、お互いに囃子台を正面に向けて、お囃子、曳き方衆の提灯が乱舞する光景が楽しめます。

川越まつりの交通規制

祭り期間中は、「川越まつり」が開催されている氷川神社付近から川越市駅付近や本川越駅付近など広範囲にわたって交通規制が実施されます。

交通規制の詳細はこちらをご覧ください。
川越まつり交通規制図

川越まつりの穴場情報

川越まつりは、2日間の開催期間で累計100万人ぐらいの来場者で賑わう人気のお祭りです。

混雑必至のお祭りですので、のんびりと山車見物を堪能できないかもしれません。

せっかく、川越に行くのですから、「山車見物」を楽しみたいですよね。

そんな方のために、川越の山車見物の穴場スポットをご紹介致します。

川越まつり会館

実際に川越まつりで曳かれる本物の山車2台を、定期的に入れ替えながら展示しています。

【開館時間】
・(4月~9月) 9:30~18:30
・(10月~3月)9:30~17:30

【休館日】
毎月第2、第4水曜日、12月29日~1月1日、臨時休館日等

【入館料】
一般 300円、小・中学生 100円(20名以上の団体は2割引き)

まとめ

川越まつりは関東を代表する人気の秋祭りです。

また、2016年11月にはユネスコ世界遺産に登録された「山・鉾・屋台行事」のひとつ「川越まつり」は注目のお祭りだと思いますよ。

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