まんパク大阪2018の日程、混雑状況、おすすめのお店をご紹介!

満腹博覧会(通称:まんパク)が初めて開催されたのは、2011年秋の有明でした。

2012年春には、まんパクは、立川(昭和記念公園)に場所を移し、翌2013年からは春を立川(昭和記念公園)で開催、秋を大阪(万博記念公園)で開催と年2回の定期的なイベントして多くの方々に愛され、人気あるイベントとして定着してきています。

そんな人気イベントの「まんパク」が2018年春の立川(昭和記念公園)の開催を経て、また、大阪(万博記念公園)にかえってきます。

今回初めて「まんパク」に行ってみようと思う方は、人気あるイベントですので、やっぱり混雑状況は気になりますよね。

それに、朝早くから行っても、混雑状況によっては回ることができるお店って限られるし、、、ここだけは押さえておいた方がよいお店って知っておきたいですよね。

ですので、まんパク大阪2018の開催日程を含め、混雑状況、ここだけは押さえておきたいおすすめのお店をご紹介いたします。

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まんパク2018in大阪(万博記念公園)の日程などの開催概要って?

まんパク2018in大阪(万博記念公園)の日程は以下の通り開催されます。

【日程】
2018年10月6日~10月8日、10月13日~15日、10月20日~22日 計9日間
※2017年よりも開催日が1日増加しています。

【時間】
開場:10時00分
閉場:18時00分
※万博記念公園の入場は16:30まで。

【場所】
万博記念公園 東の広場

【アクセス】
(電車)
大阪モノレール「万博記念公園駅」より徒歩10分
(車ー駐車場情報)
万博記念公園には来場者用の駐車場がありますが、一部の駐車場は9時30分~17時30分までの営業となっています。
営業時間終了後は車を出庫できませんので、ご注意ください。

【入場料金】
(前売券)10月5日まで発売
平日:300円
土日:400円
(当日券)
平日:400円
土日:500円

※※上記入場料金のほかに、別途、万博記念公園への入場料がかかります(大人250円/小中学生70円)。

【出店店舗状況】
2018年は新たにチーズ・たまごエリアを加えた10エリアに70店舗以上の出店
(10エリア:肉、海鮮、餃子、チーズ、たまご、ラーメン、揚げもん、スイーツ、ドリンク、マルシェなど)

まんパク2018in大阪(万博記念公園)の混雑状況って?

どのフードフェスも同じかもしれませんが、「まんパク」じゃ出店店舗ごとに飲食スペースが確保されている訳ではなく、飲食スペースは出店店舗とは別の場所にあるんです。

そのため、混雑がピークの時には、

1つ目の混雑お店に並ぶ長蛇の列の混雑
2つ目の混雑飲食するスペース(イス)待ちの混雑

が出てくるんです。

そのため、平日には、お店に並ぶ混雑はあっても、席がとれなくなるほどの混雑ではないんです。

ところが、土日になりますと、まずはお店に並ぶ長蛇の列の混雑として、

まずは、人気店じゃないところでも30分ぐらい、人気店ですと1時間~2時間待ちが発生します。

これに、タイミングが悪いと飲食できる場所を探すのに、また、かなりの時間がかかってしまいます。

飲食できるスペースは、

屋根付きの客席

があります。

10月でも日中は暑い日もありますから、日差しはさえぎる場所を確保したいですよね。

それに、雨に降られても大丈夫ですからね。

慣れている方はレジャーシートを持参されていくかもしれないですが、

100均のレジャーシートでもよいですが、コンパクトでオシャレなこんなレジャーシートもよいですよ。

まんパク2018in大阪(万博記念公園)のおすすめのお店をご紹介

色々とお店のメニューを食べたいと思っても、お腹も限界がありますし、土日の混雑は半端ないですから、並ぶ時間の時間的な制約が大きいですよね。

ですので、コスパが確実なお店をまずは狙って攻めていきたいと思うんです。

そこで、ここは外せないおすすめの3店舗と狙い目の2店舗をご紹介します。

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ここは外せないおすすめの3店舗!!
1、十勝牛とろ丼

引用:http://manpaku.jp/
「まんパク」は5月に立川(昭和記念公園)・10月に大阪(万博記念公園)の年2回開催となっていて、2014年から来場者が選ぶ人気グルメランキングがスタートしています。

2014年~2018年春(立川)で、計9回の人気グルメランキングが発表となっています。

その中で、この「十勝牛とろ丼」は、1位を2回・2位を2回・3位を1回獲得する、常に、来場者から注目される1店舗です。

一見するとネギトロ丼?って思わせる鮮やかなピンク色の十勝牛フレークがご飯全体を覆い隠す「十勝牛とろ丼」。

色々なイベントで常に行列を作るほどに人気のあるお店なんです。

「まんパク」の人気グルメランキングでも、2018年のまんパクin立川(昭和記念公園)では、堂々の1位を獲得しております。

このお店を外して、「まんパク」を語ることはできないと思います。

ぜひとも、ご賞味ください。

2、リトルジュースバー

引用:http://manpaku.jp/
北海道初の野菜ソムリエがいるジュースバーが「リトルジュースバー」です。

リアル店舗は、札幌の二条市場の裏手にある札幌本店と東京駅前丸の内にある新丸ビル店の2店舗のみです。

リトルジュースバーのオリジナルデザート「いちごけずり®」は、凍らせたいちごを薄くスライスし、練乳の生ムースかけた人気のスイーツです。

過去の人気グルメランキングでも1位を2回・2位を1回・3位を5回獲得する人気の店舗なんです。

「まんパク」の人気グルメランキング計9回の中で、8回も3位以内を獲得する注目の一店です。

いろんな食材を食べた後に、やっぱりひんやりスイーツはかかせないですよね。

3、北海道中標津しいたけ「想いの茸」

引用:http://manpaku.jp/
海鮮やお肉が上位をにぎわす「まんパク」の中で、野菜の分野での出店で結果を残している店舗があります。

それが、北海道中標津(なかしべつ)しいたけ「想いの茸」です。

北海道中標津町の自然の恵みと生産者の想いで育った椎茸「想いの茸」に北海道産のチーズ・バター・昆布醤油を使い、備長炭で丁寧に焼き上げた逸品を提供しています。

「まんパク」2017年の成績は、春の立川(昭和記念公園)で3位、秋の大阪(万博記念公園)で4位と好成績を収めています。

また、「まんぱく」2018年春立川(昭和記念公園)では2位を獲得する注目株となっています。

こう言っては失礼かもしれないですが、地味なしいたけではありますが、派手な丼もの相手にこれだけの結果を残しているんですから、注目すべきお店といえると思います。

狙い目の2店舗はこちら!!
1、大洗 かに専門店 かじま

引用:http://manpaku.jp/

毎年人気グルメランキングで上位入賞の本たらば蟹丸ごと一本焼き!「大洗 かに専門店 かじま」。

初出店だった2015年春開催のまんパクin大阪(万博記念公園)では、人気グルメランキング2位を獲得し、注目されていたんですが、2017年春は9位、2016年秋は11位と上位に食い込むことはできませんでした。

しかし、この1年を除き、常に5位入賞を果たし、安定的な味を来場者の方々に提供している1店です。

2、メロン屋しゅしゅ

引用:http://manpaku.jp/
茨城県は18年連続生産量日本一を誇る、メロンの大産地です。

そんなメロンの名産地茨城からの出店で、毎年、そのインパクトから上位入賞している一店です。

メロンを器にしたメロンソーダは誰もが注目する一品で、ついつい、目が行ってしまいますよね。

順位も、地味ながら2014年の春・秋はそれぞれ4位、それ以外も常に8位入賞と好成績を収めています。

完熟メロンを食べるために、お店では金属スプーンの貸し出しを行っているんですが、金属スプーン持参でアイスが1個無料追加される特典もありますので、スプーン持参でまんパクを楽しんでみてはいかがでしょうか。

(これ以外の注目店舗も含め、2014年~2018年春立川までの人気グルメランキングをこちらでまとめています)
まんパク2014年~2018年春立川までの人気グルメランキングをご紹介!

まんパク大阪(万博記念公園)2018のまとめ

今年も大阪で9日間にわたって開催される「まんパク」。今年は、過去最高の開催日数となっています。

土日は、飲食スペースも混雑すると思いますので、レジャーシートは持参していった方が賢明ですね。

色々と食べたいものは多いと思いますが、多くの店舗を回るのにも時間的な制約もあると思いますので、ご紹介したおすすめの店舗などだけでなく、事前に狙いの店舗を絞ってから「まんパク」に行った方がよいと思います。

美味しいものは、幸せのもとですから、いっぱい美味しいものを楽しんできてください。

(2014年~2018年春立川までの「まんパク」人気グルメランキングをこちらでまとめています)
まんパク2014年~2018年春立川までの人気グルメランキングをご紹介!

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