逗子海岸花火大会2019の穴場5選!日程・時間・見どころは?


60回続く逗子海岸花火大会ですが、昨年、開催の危機もありましたが、それを乗り越えて今年も伝統の花火大会が開催されます。

例年多くの来場者がある逗子海岸花火大会で、今年は、9月の開催となっています。

8月1日から有料観覧席も発売になっていますので、有料も含め、逗子海岸花火大会の穴場情報を中心に、逗子海岸花火大会の内容、2019年の日程・時間、見どころ、有料席の情報などをご紹介いたします。

[逗子海岸花火大会]

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逗子海岸花火大会の日程・時間・概要

穴場情報に先立って、まずは、逗子海岸花火大会の日程などの内容を整理しますね。

【日程】2019年9月27日(金)

【時間】花火打ち上げの時間-19:15~20:00(予定) 

※雨天・荒天・高波の場合には、中止となります。

【場所】逗子海岸(東浜側)

【花火の打ち上げ数】約7,000発
⇒7月の同じ地区で開催される鎌倉花火大会は2500発ですから、こちらの方がかなり規模は大きいです。

【予想来場者数】約100,000人

【有料席】
2018年から有料席が販売されるようになりました。
○波打ち際シート
金額:12,000円(税込)
席数:360区画
○チケットエリア(自由席)
金額:2,000円(税込)
席数:4,000人
☆☆チケット販売受付☆☆
・逗子市観光協会窓口(逗子市役所2階)、スズキヤ逗子駅前店サービスカウンターなど

【アクセス】
車:
横浜横須賀道路 逗子ICが最寄りのICです。

横浜横須賀道路への行き方

首都高速横羽線または首都高速湾岸線から首都高速神奈川3号狩場線の狩場ICを経由して、横浜横須賀道路へ。
第3京浜から横浜新道を経由して、横浜横須賀道路へ。
逗子ICから

逗葉新道(普通車100円有料)を抜けて、そのまま県道311号線をまっすぐ海に向かって進む。

電車:
JR横須賀線の逗子駅が最寄り駅です。

横浜駅から

JR横須賀線・湘南新宿ライン 横浜 → 逗子(30分)
品川駅から

JR横須賀線 品川 → 逗子(50分)
渋谷駅から

JR湘南新宿ライン 渋谷 → 逗子 (60分)
東急東横線 渋谷 → 逗子 (45分)

逗子海岸花火大会の見どころ

逗子花火大会の見どころはなんといっても、逗子湾に台船を浮かべて約7000発の迫力ある花火が音楽とコラボレーションして打ち上げるところです。

例年、ほとんど告知も宣伝もされないにもかかわらず、また、平日開催にもかかわらず、全国から約10万人の人が集まるという人気のゆえんはその迫力にあるのかもしれません。

2018年から、有料席も設けられ、砂浜のベストポジションから、ゆったりと座って観覧できるのポイントですね。

有料エリアには、専用のお手洗いも完備されますので、小さい子供連れでも安心して利用できるというのも今年からの魅力の一つといっても過言ではありません。

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逗子海岸花火大会の穴場はこちら

穴場1:材木座海岸

ほとんどの方々は逗子駅方面に流れますので、由比ガ浜海岸方面は狙い目スポットです。

江ノ電の「由比ガ浜駅」から徒歩で行けて、便利ですよ!

穴場2:長谷駅よりの由比ガ浜海岸

打ち上げ会場からは少し離れてしまいますが、その分、混雑が緩和されてゆったりと花火鑑賞できますよ。

それに、江ノ電の「長谷駅」からは本当に近いので、小さなお子さん連れでも安心して移動できますよ。

穴場3:披露山公園(ひろやまこうえん)

披露山の頂上にあり、逗子市全景、江の島、相模湾の海岸線、富士山などを一望できる景勝なんです。

ちょっと会場からは離れますが、しっかりと花火を見れますよ!

こちらは、JR逗子駅よりバス小坪経由鎌倉行き「披露山入口」下車して徒歩約15分ほどの場所です。

穴場4:大崎公園

相模湾に突き出した岬の頂上にあり、

眼下に小坪漁港・逗子マリーナを見下ろし、

富士山・江ノ島などを一望にできる景勝地です。

ちょっと会場からは離れますが、しっかりと花火を見れますよ!

こちらは、JR逗子駅よりバス小坪経由鎌倉行き「披露山入口」下車して

徒歩約20分ほどの場所です。

穴場5:小坪飯島公園

駅からはかなり離れた場所なので、混雑をさけてゆっくり鑑賞したいという人

にはこちらの公園がおススメです。

最寄り駅は長谷駅で、徒歩約30分ほどの場所です。

逗子海岸花火大会の有料席のチケットの種類と料金は?

逗子海岸花火大会は、昨年までは、逗子市から補助金等で運営されていて、砂浜席は全て無料でした。

しかし、今年は、逗子市からの補助金はゼロとなり、「みんなでつくる逗子海岸花火大会実行委員会」が立ち上げられ、逗子市民を中心とした逗子海岸花火大会を楽しみしている人たちの協力のもと、運営されることになりました。

その一環として、今年から、逗子海岸の砂浜席がベストビューポイントとして、有料席として発売されることが決定しました。

逗子海岸花火大会は平日開催ですから、早くから席取りも難しいですよね。

そんな中、「いい場所から迫力ある花火を鑑賞したい!!」って思っていた方々にとっては、本当に、待ちに待った有料席の発売ですよね。

用意されている席は、わずか1000席(来場者は10万人)ですので、あっという間に売り切れになってしまうかもしれません。

ご紹介した穴場スポットで、十分に逗子海岸花火大会は堪能できると思いますが、より迫力ある花火を楽しみたいなら、こちらの席はおすすめですよ。

2018年から有料席が販売されるようになりました。
○波打ち際シート
金額:12,000円(税込)
席数:360区画
○チケットエリア(自由席)
金額:2,000円(税込)
席数:4,000人
☆☆チケット販売受付☆☆
・逗子市観光協会窓口(逗子市役所2階)、スズキヤ逗子駅前店サービスカウンターなど

まとめ

逗子海岸花火大会は、例年、夏本番を迎える前の6月(昨年は5月開催)に開催されていましたが、今年は9月開催となっています。

前61回目の大会は開催も危ぶまれましたが、なんとか開催にこぎつけ、10万人以上の来場者のあった記念すべき花火大会となっていました。

昨年に引き続き、好評の有料席もありますので、有料席でのんびりと楽しんでみてもよいのではないでしょうか。

ぜひ、今年も逗子の花火大会を楽しんでください。

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