まんパク立川2018の日程、混雑状況、おすすめのお店をご紹介!


満腹博覧会(通称:まんパク)が初めて開催されたのは、2011年秋の有明でした。

2012年春には、まんパクは、立川(昭和記念公園)に場所を移し、翌2013年からは春を立川(昭和記念公園)で開催、秋を大阪(万博記念公園)で開催と年2回の定期的なイベントして多くの方々に愛され、人気あるイベントとして定着してきています。

そんな人気イベントの「まんパク」が2017年秋の大阪(万博記念公園)の開催を経て、また、立川(昭和記念公園)にかえってきます。

今回初めて「まんパク」に行ってみようと思う方は、人気あるイベントですので、やっぱり混雑状況は気になりますよね。

それに、朝早くから行っても、混雑状況によっては回ることができるお店って限られるし、、、ここだけは押さえておいた方がよいお店って知っておきたいですよね。

ですので、まんパク立川2018の開催日程を含め、混雑状況、ここだけは押さえておきたいおすすめのお店をご紹介いたします。

☆☆まんパク大阪2018の情報はこちらをご覧ください☆☆
まんパク大阪2018の日程、混雑状況、おすすめのお店をご紹介!

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まんパク2018in立川(昭和記念公園)の日程などの開催概要って?

まんパク2018in立川(昭和記念公園)の日程は以下の通り開催されます。

【日程】
2018年5月17日~6月4日 計19日間

【時間】
開場:10時30分
閉場:21時00分(最終日は18時)

【場所】
昭和記念公園みどりの文化ゾーン(東京都立川市)

【アクセス】
(電車)
JR中央線立川駅から徒歩10分
多摩モノレール立川北駅から徒歩8分
(車ー駐車場情報)
昭和記念公園には来場者用の駐車場がありますが、平日は9時30分~17時30分まで、土日祝日は9時30分~18時までの営業となっています。
営業時間終了後は車を出庫できませんので、ご注意ください。
なお、「まんパク」は最終日を除き21時まで営業しておりますので、「まんパク」の開催時間終了後は車を出庫することができません。

【予想来場者数】
40万人以上

【入場料金】
(前売券)※5月16日までの発売
平日:400円
土日:700円
(当日券)
平日:500円
土日:800円

※※昭和記念公園は、無料エリアと有料エリアがあるんですが、「まんパク」は無料エリアでの開催です。昭和記念公園の入場料は必要ありません。
※※※昭和記念公園の有料エリアへ入場希望の方はお得なセット券が販売されています。上記料金にプラス200円で有料エリアに入園できます。
※※※※中学生以下は無料です。

【出店店舗状況】
2018年は11エリアに60店舗以上の出店
(11エリア:肉、海鮮、野菜、ラーメン、餃子、揚げ物、チーズ、スイーツ、たまエリア、物産、ドリンク)
☆2017年好評だった肉エリアが拡大。新エリアとして「チーズ」エリアがオープンしました☆
エリアマップはこちら

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まんパク2018in立川(昭和記念公園)の混雑状況って?

平日と休日によってまったく様相が異なります。

平日の日中はもちろん、休日よりも空いているんですが、「まんパク」の開催時間は夜の21時までです。

そのため、仕事が終わる17時~18時以降は、仕事帰りに行く方がいるので結構、混雑するんです。

とはいっても、その混雑はお店に並ぶための混雑です。

それで、そもそも論なんですが、「まんパク」の混雑って、実は2種類の混雑があるんです。

???

ですよね。

どのフードフェスも同じかもしれませんが、「まんパク」じゃ出店店舗ごとに飲食スペースが確保されている訳ではなく、飲食スペースは出店店舗とは別の場所にあるんです。

そのため、混雑がピークの時には、

1つ目の混雑お店に並ぶ長蛇の列の混雑
2つ目の混雑飲食するスペース(イス)待ちの混雑

が出てくるんです。

そのため、平日夜には、お店に並ぶ混雑はあっても、席がとれなくなるほどの混雑ではないんです。

ところが、土日になりますと、まずはお店に並ぶ長蛇の列の混雑として、

まずは、人気店じゃないところでも30分ぐらい、人気店ですと1時間~2時間待ちが発生します。

これに、タイミングが悪いと飲食できる場所を探すのに、また、かなりの時間がかかってしまいます。

飲食できるスペースは、

1、テントがある椅子席
2、テントのない椅子席
3、レジャーシートが広げられるテントスペース

があります。

5月中旬にもなると日中はかなりの暑さになる日がほとんどですから、日差しはさえぎる場所を確保したいですよね。

1、テントがある椅子席

がもっと人気場所なのはなんとなく想像つきますよね。雨に降られても大丈夫ですからね。

慣れている方はレジャーシートを持参されていくかもしれないですが、

3、レジャーシートが広げられるテントスペース

椅子席よりも全然狙い目ですよ。

100均のレジャーシートでもよいですが、コンパクトでオシャレなこんなレジャーシートもよいですよ。

まんパク2018in立川(昭和記念公園)のおすすめのお店をご紹介

色々とお店のメニューを食べたいと思っても、お腹も限界がありますし、土日の混雑は半端ないですから、並ぶ時間の時間的な制約が大きいですよね。

ですので、コスパが確実なお店をまずは狙って攻めていきたいと思うんです。

そこで、ここは外せないおすすめの3店舗と狙い目の2店舗をご紹介します。

ここは外せないおすすめの3店舗!!
1、札幌九兵衛

引用:http://manpaku.jp/
「まんパク」は5月に立川(昭和記念公園)・10月に大阪(万博記念公園)の年2回開催となっていて、2014年から来場者が選ぶ人気グルメランキングがスタートしています。

2014年~2017年で、計8回の人気グルメランキングが発表となっています。

その中で、この「札幌九兵衛」は、1位を4回・2位を2回・3位を1回獲得する、常に、来場者から注目される1店舗です。

過去に、北海道物産展で3時間半ほどの行列を作る人気の海鮮丼を提供するお店です。

このお店を外して、「まんパク」を語ることはできないと思います。

ぜひとも、ご賞味ください。

残念ながら、今回は、「札幌九兵衛」が出店しないことになりました。

ですが、写真の「とろサーモンといくらの親子丼」は海鮮エリア「つくば酒趣」が受け継ぎ販売いたします。

ところで、この「つくば酒趣」、今回、初出店なんですが、このお店!!!こちらが目玉商品となっています。


引用:http://manpaku.jp/

「チョウザメ漬丼キャビアのせ」

サーモンといくらの親子コンビよりも豪華な1kg35万円のキャビアの乗せた豪華親子丼を食べることができます!!!

2、リトルジュースバー

引用:http://manpaku.jp/
北海道初の野菜ソムリエがいるジュースバーが「リトルジュースバー」です。

リアル店舗は、札幌の二条市場の裏手にある札幌本店と東京駅前丸の内にある新丸ビル店の2店舗のみです。

リトルジュースバーのオリジナルデザート「いちごけずり®」は、凍らせたいちごを薄くスライスし、練乳の生ムースかけた人気のスイーツです。

過去の人気グルメランキングでも1位を2回・2位を1回・3位を4回獲得する人気の店舗なんです。

「まんパク」2018in立川(昭和記念公園)は、5月中旬以降の開催ということもあり、外はかなりの気温になると思います。

ですので、やっぱりひんやりスイーツはかかせないですよね。

3、十勝牛とろ丼

引用:http://manpaku.jp/
一見するとネギトロ丼?って思わせる鮮やかなピンク色の十勝牛フレークがご飯全体を覆い隠す「十勝牛とろ丼」。

色々なイベントで常に行列を作るほどに人気のあるお店なんです。

「まんパク」の人気グルメランキングでも、2017年のまんパクin立川(昭和記念公園)では、堂々の1位を獲得しております。

2017年秋開催のまんパクin大阪(万博記念公園)では、残念ながら3位でしたが、2016年春・秋には共に2位を獲得する人気店です。

狙い目の2店舗はこちら!!
1、まぐろや黒銀

引用:http://manpaku.jp/
黒門市場の本マグロあつかう専門店としてまぐろにこだわった名店の「まぐろや黒銀」。

初出店だった2015年秋開催のまんパクin大阪(万博記念公園)では、人気グルメランキング2位を獲得し、注目されていたんですが、2016年春は9位、2016年秋は6位、2017年春の立川のまんパクでも8位と上位に食い込むことはできませんでした。

しかし、2017年10月に開催されたまんパクin大阪(万博記念公園)で、来場者の皆さんの心に残るまぐろ丼を追求し、開発しお披露目した「とろトロスペシャル丼」が来場者の舌をうならせることができ、見事1位に輝いております。

ちょうど1年前のまんパクin立川(昭和記念公園)の結果をリベンジしてくれること間違いなしの注目株です。

2、北海道中標津しいたけ「想いの茸」

引用:http://manpaku.jp/
海鮮やお肉が上位をにぎわす「まんパク」の中で、野菜の分野での出店で結果を残している店舗があります。

それが、北海道中標津(なかしべつ)しいたけ「想いの茸」です。

北海道中標津町の自然の恵みと生産者の想いで育った椎茸「想いの茸」に北海道産のチーズ・バター・昆布醤油を使い、備長炭で丁寧に焼き上げた逸品を提供しています。

「まんパク」2017年の成績は、春の立川(昭和記念公園)で3位、秋の大阪(万博記念公園)で4位と好成績を収めています。

こう言っては失礼かもしれないですが、地味なしいたけではありますが、派手な丼もの相手にこれだけの結果を残しているんですから、注目すべきお店といえると思います。

(これ以外の注目店舗も含め、2014年~2017年の人気グルメランキングをこちらでまとめています)
まんパク2014年~2017年人気グルメランキングをご紹介!

まんパク立川2018のまとめ

今年も立川で19日間にわたって開催される「まんパク」ですが、やはり例年通り、平日夜と土日は混雑必至です。

特に、土日は、飲食スペースも混雑すると思いますので、レジャーシートは持参していった方が賢明ですね。

色々と食べたいものは多いと思いますが、多くの店舗を回るのにも時間的な制約もあると思いますので、ご紹介したおすすめの店舗などだけでなく、事前に狙いの店舗を絞ってから「まんパク」に行った方がよいと思います。

美味しいものは、幸せのもとですから、いっぱい美味しいものを楽しんできてください。

(2014年~2017年の「まんパク」人気グルメランキングをこちらでまとめています)
まんパク2014年~2017年人気グルメランキングをご紹介!

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