年賀状に干支を交えた家族写真っていいのかな?デザイン、イラストの方がよい?

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年賀状のシーズンが迫ってくると、今年はどういったデザインにしようって悩みますよね。

デザイン会社に印刷をお願いしているような方でも、カタログにいっぱいデザインがあって迷うと思います。

小さなお子さんがいるような家庭は、お子さんの写真を中心に、干支と絡ませて、写真を作って、年賀状にのせたりしますよね。

子供に干支の着ぐるみを着せてみたりととか、、、

でも、その年賀状って、頂いた側はあまりよく思わない方もいるようです。

そんな方も含め、子供が年賀状作りに参加しつつ、皆さんに喜ばれるような年賀状の作成に役立つ情報をご提供できればと思います。

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年賀状に干支を交えた家族写真はOK?

うちには、4歳になる子がいまして、親、兄弟、親せき、友人、会社の方まで、家族写真と干支を交えた年賀状を子供が生まれてからは作って送っています。

でも、ネットで家族写真入りの年賀状のことを調べてみますと、手抜きだとか、うれしくなくて、むしろ不快に感じるなんて意見もあるんです。

親、兄弟、親せきに出す年賀状は、子供の成長を喜んでくれたり、気にしてくれている方々ばかりなので、年賀状を通して、現況を伝えるうえで、家族写真の年賀状はとっても喜ばれます。

それに、昔の年賀状を後で振り返るとき、思い出に残るものとなりますから、家族写真の年賀状って、とってもよいと思います。

小さいころしか、着ぐるみをきて、年賀状をつくって、「かわいいな~」って思われることもないですからね。

友人、会社の方の中には、自分たち家族の現況を微笑ましいと思ってくれる方もいますが、ひとによっては逆に、苦痛を感じることもあるようです。

友人、会社の方々は、普段のお付き合いで色々と知っているようでプライベートは意外と知らないところも多いです。

家族写真付きの年賀状を出すか出さないかは、ちょっと配慮が必要かもしれませんね。


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年賀状は干支のデザインでしょ!

やっぱり無難なところで、干支のデザインが入った年賀状を用意しておくのがいいのではないかと思います。

自分のプリンタできれいに印刷するより、実は、デザイン会社に依頼して印刷してもらった方が安上がりなんてこともあるので、デザイン会社の相場もみて、いっぱい注文するようであれば、デザイン会社のカタログなどで注文してもよいかもしれません。

でも、親、兄弟、親せきには、やっぱり家族写真付きの年賀状を用意しておくりたい!けど、、、それ以外の人たちの年賀状の印刷までそんなにお金をかけたくない。ちゃんとしたデザインですと、お金もかかりますし、ちょっとの枚数だけをデザイン会社に頼もうとすると割高ですよね。

そのようなときは、友人や会社の方に送る年賀状は、干支の絵が入っていない単色刷りの年賀状などはいかがでしょうか。干支が入っていない年賀状を会社の方にお送りするのは、不謹慎だったり、マナー違反だったりしないの?って思う人もいるのではないでしょうか。

でも、筆文字の賀正、謹賀新年といった年賀状も普通にありますよね。

干支が入っていなくても全然、大丈夫なんです。

もし、心配でしたら、富士山やおめでたい絵が入っている簡単なものを選んでみたらいかがですか。



年賀状の干支はやっぱりイラストでしょ!

いやいや、わざわざ、
親・兄弟・親族用
友人・会社の方用
分けるなんて面倒だよ!
そんな方は、お子さんに、ペイントや無料ソフトのイラストレーターなどを利用して、干支の絵をかいてもらっていかがでしょうか

親・兄弟・親族用には、うちの子供が書いた干支の絵であることをわかるようにして送ればいいのです。

印刷だけ、デザイン会社でお願いして印刷してもらったとしても、コメントを入れるときに、娘・息子が書いた干支の絵です。

ってコメント入れておけば、子供の成長も伝えることができますよね。

一方、友人や会社の方には、こそっと送ってあげればいいんです。

「んっ」と思う方もいらっしゃる方もいるとは思いますが、干支の絵をかいているので、意外と気にせずに受け入れてもらえるんではないでしょうか。

まとめ

私もそうですが、どうしても、小さい子供のいる家庭の年賀状って、家族の写真、もしくは、子供の写真が入った年賀状をつくると思います。

でも、家族写真・子供の写真の年賀状って、実は受け取っている側はあまりうれしくないことが多い。

その人たち用に、別の年賀状を準備しておいてもいいですが、、、

ちょっと視点を変えて、イラストの年賀状って発想もいいんじゃないでしょうか。

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