札幌雪祭りに行くときの服装、靴を教えて!防寒対策はどうする?

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札幌の街の冬のイベントとして60年以上の歴史を誇るさっぽろ雪まつり。

札幌市だけでなく、全国各地から、わずか1週間程度の会期中に、200万人以上の来場者がある人気のイベントです。

冬になると雪が降り、雪が積もり、雪とたわむれる地区の方だけなく、雪のまったくない地区からも多くの方々が雪まつりを楽しみに札幌の街に訪れます。

雪国に慣れていない人は、さっぽろ雪まつりにどんな服装で行ったらよいものか?

道に雪も積もっているかもしれないから、履いていく靴とかにも気を付けた方がいいのか?

防寒対策って、どの程度していけばいいのか?

ってわからないですよね。

そんな方のために、さっぽろ雪まつりに行くにはこんな格好(服装)して、靴はこんな感じで、防寒対策ってこの程度していけば大丈夫ですよってところをご紹介できればと思います。

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札幌雪まつりに行くときの服装はどうすればいいの?

さっぽろ雪まつりは、2月上旬に1週間程度の会期で実施されています。

【さっぽろ雪まつりの開催概要】

○会期
 ・大通会場、すすきの会場
  2018年2月5日(月)~2月12日(月)8日間
 ・つどーむ会場
  2018年2月1日(木)~2月12日(月)12日間

○会場
 ・大通会場(大通公園 西1丁目~西12丁目)

 ・つどーむ会場(札幌市スポーツ交流施設  コミュニティドーム(愛称:つどーむ) 札幌市東区栄町885番地1)

 ・すすきの会場(南4条通りから南7条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道)

2月上旬の札幌の気温は最高気温でも0℃前後で、日中でも氷点下になっている時間帯の方がほとんどです。

やっぱり北海道の冬は寒いですよね~。

こんな気温だと、やっぱりしっかり着込んでおかないとかな~って思いますよね。

もちろん、寒がりの方はしっかりと重装備していった方がよいのかもしれませんが、普通の冬の服装+ヒートテックなどの肌着+帽子+手袋+マフラー+コートあたりを用意しておけば大丈夫です。あと、冷え性の方は、厚めの靴下で十分だと思います。

これって、ちょっと寒いときの冬の服装ですよね。

このぐらいの服装で大丈夫なんです。

これ、なんでかっていうと、外は確かに氷点下の気温なんですが、北国の寒さ対策はばっちりで、室内はとっても暖房がきいていて温かいんです。

しかも、設定温度は25度以上になっているってことはザラなんです。

その結果、室内でしっかり身体が温められているせいか、不思議と外の寒さをあまり感じません。

実際に、寒さに慣れているところも若干はあるとは思いますが、札幌の方は、下は ジーンズ(ももひきなし)&上は 肌着+シャツ+セーター+コート(厚手)手袋をはめる程度で過ごすんだそうです。

室内が温かいためか、真冬でもTシャツで接客しているアパレル店員さんもいるぐらいなんです。

札幌雪まつりに行くときの靴ってどうすればいいの?

室内はどんなに暖かくてもやっぱり外は氷点下の世界です。

大通公園やその他の雪まつり会場に積もった雪がたんまりとあります。

しかも、多くの人が大通公園やその他の雪まつり会場に積もった雪を踏みしめますよね。

しっかりとした硬さを持ったツルツルの地面の出来上がり!!!です。

ですので、スニーカーや裏がツルツルのくつ、ヒールなんてのはもってのほかです。

そんな靴で雪まつりに行こうものなら、スッテンころりんで、ケガするの確実ですね。。。

理想としては、来年も、その次も、、、なんどもさっぽろ雪まつりに行くぞ~って方はスノーブーツぜひ備えておいた方がよいです。

↓たとえば、こんな感じのやつですね↓

ですが、わずか数日しか滞在しないさっぽろ雪まつりにためにスノーブーツはもったいないって方は、靴底に取り付けられる滑り止め(スノースパイク)を持っていくとよいです。

↓こちらがスノースパイクです↓

ここで注意ですけど、スノースパイクをつけても絶対に雪道を転ばないというわけではないので、気を付けて歩行してくださいね。

特に、雪まつり会場の出入り口付近は、雪が踏み固められてしまっていて滑りやすいので、お気を付けください。

あと、スニーカー、バックスキン、皮素材の靴は水がしみこみやすいので、長靴など水がしみこみにくい素材の靴を選ぶか、靴にしっかり防水スプレーを吹き付けて、靴に水がしみこない対策をしてください。

寒い中で、濡れた靴で移動するのは本当に苦痛だと思いますので、ご注意ください。


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札幌雪まつりに行くときの防寒対策って?

札幌市内は地下鉄&地下街が発達していまして、大通公園、すすきの駅は地下道で直結しています。

先ほど、ご紹介したとおり、室内はしっかりと暖房で温められています。

地下街も同じように温められていますので、雪まつりを見学していて寒いな~って思ったら、ちょっと地下に潜るととっても温かい空間が広がっています。

よくよく考えると暖房設定温度が20℃超、室内と室外で寒暖差が20℃~30℃になりますので、外で冷え切った身体には地下街は温かいどころか暑いくらいでしょうねー。

そんな感じなので、肌着を何枚も着込むような防寒対策だと、いざ温かい室内ではその防寒対策が裏目に出て、汗だらだらってことにもなりかねないですからね。

防寒対策は、上に一枚、さらに、もう一枚っていった感じに、着たものをすぐに脱ぐことができるような服装がベストです。

さっぽろ雪まつりの服装・靴・防寒対策のまとめ

さっぽろ雪まつりが開催される時期の気温はほぼ氷点下です。

ですが、北口の室内はとにかく温められているため、室内と室外の温度差は20℃~30℃になります。

身体は室内でずっと温められていますので、他の地域の冬よりも外の寒さを感じにくくなる傾向にあります。

ですので、思ったほど重装備の防寒対策の服装は不要で、普通の冬をイメージした服装をすれば大丈夫なんです。

逆に、着込みすぎると室内で汗だらだらになってしまいますので。

その一方で、しっかりと踏み固められた雪道を歩きますので、ご紹介したような方法で、靴への配慮は忘れないようにした方がよいです。

雪道での転倒に気を付けて、ぜひ冬の札幌のを楽しんできてください。

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