河津桜まつりの駐車場の混雑は?渋滞はどう?渋滞回避の方法は?

河津桜まつりの渋滞を回避する方法ってある?

そんな渋滞するのがほぼ確実な河津桜まつりへの道のり。

行く前にイヤになっちゃいますよねー^^;

でも、ご紹介する次の2つのポイントを押さえて頂くと、渋滞を回避して河津桜まつりを楽しめると思いますよー!

河津桜まつり渋滞回避のポイント

ポイント1:河津町までのルートが重要

河津町に行くには、①伊豆中央の国道136号線・国道414号線を通るルート、②東伊豆の国道135号線を通るルートと2パターンあります。

②東伊豆の国道135号線については、河津町に向かうまで、小室山公園・伊豆シャボテン公園・伊豆稲取の「雛のつるし飾り」などの観光名所が盛りだくさんで、混雑する箇所も盛りだくさんです。

ですので、まずは、河津桜まつりに渋滞を回避して行くのであれば、①伊豆中央の国道136号線・国道414号線を通るルートを選択した方がよいです。

ポイント2:河津町の到着時間が重要

河津町のお店がオープンし始めるのは9時ぐらいで、本格的に営業が始まるのは10時ぐらいなんです。

駐車場が利用できる時間が8時30分〜ってなっているのは、このお店が開く時間に合わせているからなんです。

ですので、そのオープンする時間よりも前の8時ぐらいに河津町に到着するように、車で移動すれば、渋滞は回避できます。

もちろん、せっかく河津町まできたのですから、いろんなお店もいって、おいしいものも食べたいでしょうが、まずは、「花より団子」ではなく、「団子より花」で楽しんでください。

ですが、なかなか朝8時までに河津町に到着しておくのって大変ですよね。

そこで、渋滞回避の方法として、もう一つの方法をご紹介します。

先ほど、東伊豆の国道135号線は混雑するってご紹介しましたが、この混雑のスタートは、伊豆高原を過ぎたあたりからです。

ですので、伊豆高原まで車で行き、そこから先は、電車で移動するっていう「パーク&トレイン」っていう方法はどうでしょうか。

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ご自宅の最寄駅から、電車ですと、駅までの移動だったり、荷物があって大変でも、目的地付近まで車で移動して、その後、電車で移動するって結構便利ですよ。

私は、場所は違いますが、「パーク&トレイン」を実践しています。

初詣に家族と高尾山に行くんです。

初詣の高尾山の登山は意外と人気で高尾山まで行く道は結構、混雑するです。

しかも、新宿から京王線も結構混雑するんですよねー!

あと、登山のリュックとか飲み物って結構重たいじゃないですか。

でも、途中まで車でいって、そこから、電車を利用すると渋滞も避けられるし、登山の持ち物の重さを感じる時間も最小限に抑えられる。

まさに、「パーク&トレイン」って、電車の時間通りに行けるところっていいところと車のドアtoドアで荷物を持って行かなくて楽に移動できるところの両方のいいとこどりなんです。

実は、伊豆急行では、伊豆高原駅前駐車場を活用した「パーク&トレイン」を実施して、指定駐車場(収容台数:400台)を利用した方には、伊豆高原から河津駅までの往復乗車券が割引となる「パーク&トレインきっぷ」を発売しています。

例年ですと、往復乗車券1,500円、駐車料金500円で発売されています。通常の往復運賃は1,640円ですので、乗車料金140円引き&渋滞回避という隠れた特典がついてきます。

「パーク&トレイン」を利用すれば、普段よりものんびりと河津桜を楽しめると思いますよ。

河津桜まつりの駐車場、渋滞情報、渋滞回避のまとめ

河津桜まつりには有料の駐車場や無料の駐車場(シャトルバスは有料)が用意されていますが、数には限りがありますし、出し入れにはどうしても時間がかかるので、河津町付近へ向かう道路は渋滞します。

特に、河津桜が見ごろを迎える2月下旬から3月上旬はかなりの渋滞は予想されます。

ご紹介した渋滞回避方法などを活用されて、ちょっと早めの春の景色を楽しんでください。

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