河津桜まつりの駐車場の混雑は?渋滞はどう?渋滞回避の方法は?

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春を感じる花っていっぱいありますが、「桜」は代表的な春のお花ですよね。

3月〜4月くらいになると、目の前に広がるピンク色の世界。

私もそうですが、日本人って、なぜだか桜って花に特別な感情を持ってしまいます。

この3月~4月に見ごろを迎える桜は、その大半がソメイヨシノって種類なんですが、1月下旬あたりから開花する早咲きの桜もあります。

その早咲きの桜として代表的なものに、伊豆の河津町に咲く「河津桜(カワヅザクラ)」があります。

ちなみに、河津桜って、河津町に原木があることから、1974年にカワヅザクラって命名されたんです。

そんな河津桜を楽しむお祭りとして、2月中旬~3月中旬の河津桜の開花時期に合わせて、「河津桜まつり」が河津町で開催されています。

車でも多数の来場者がある河津桜まつりですので、河津桜まつりの周辺の駐車場の状況、周辺道路の渋滞情報、渋滞の回避方法などをご紹介したいと思います。

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河津桜まつりの駐車場の混雑状況は?

伊豆って、伊豆高原だったり、シャボテン公園だったり、修善寺だったりと、色々な観光名所があるので、一年中多くの人が訪れる地区なんです。

観光名所っていうとどうしても、年末年始や夏休みなど、一番混雑しているイメージだと思うんです。

ですが、河津町(伊豆地区)は他の観光地とは違います。

実は、伊豆地区で1年のうちもっとも道路が混雑する時期は、「河津桜まつり」の期間なんです。

【河津桜まつり開催概要】

○開催期間:2018年2月10日(土)~3月10日(土)
○主催:河津桜まつり実行委員会
 TEL 0558-34-1560(1月~3月)
○開催場所:河津町の河津川周辺及び伊豆急行線河津駅

河津桜まつりの開催期間って、例年、2月10日~3月10日で開催されているんです。

河津桜まつりは、このわずか1ヶ月間に、なんと100万人程度の来場者があるお祭りなんです。

結構な規模のお祭りですよねー!

こんな規模のお祭りですから、踊り子号なんの鉄道を利用してのお祭りに行く方ももちろん多いんですが、やはり車での移動は便利なもので、車で河津桜まつりに行く方も多いんです。

そんなお車でいらっしゃる方のために、以下の地図をご覧頂くとわかるのですが、河津駅周辺、中心部、北部といたるところに駐車場は用意されています。

河津桜まつりmap-1
引用:http://www.kawazu-onsen.com/sakura/panfu.html

とはいえ、月間100万人の方々が河津桜まつりを楽しみに河津町に、土日はもちろんのこと、平日も多くの観光客がきますので駐車場は常に混雑するんです。

駐車場の利用案内

利用時間:8時30分~21時00分まで
利用料金:
 日中(8時30分~17時00分) -700円
 夜間(18時00分~21時00分)-200円
 ※町内宿泊者は、No.12のみ夜間無料

なお、会場からはちょっと離れてしまうのですが、「河津バガテル公園」の駐車場(250台)は無料で利用できます。

期間中は、毎日有料のシャトルバスが運行されます。

時刻表・運賃については、以下のページで紹介していますので、ご参考になさってください。
河津の里をめぐるシャトルバス

河津桜まつりの渋滞ってすごいの?

2018年1月5日時点の開花予報ですと、

2月5日:咲き始め
2月13日:1~2分咲き
2月25日:見ごろ

になると予想されています。

そうしますと、見ごろ付近の土日(2月24日・25日)、その次の週の土日(3月3日・4日)はもっとも混雑がピークになると思われます。

実際に、このピークとなる1週前に、河津桜まつりに行った方の情報によると、行く前日の土曜日が雨で、行った日曜日が晴天だったということもあるにせよ、河津町に向かう道路は1日中混雑の状態。

特に、午後からは伊豆中央の道の国道136号線・国道414号線ともに上下ともの大渋滞になっていました。

午後1時に三島を出発した車が、河津に到着したのが午後6時を過ぎてしまったほどでした。

東伊豆の道(国道135号線)も渋滞で、河津を先頭に下りは午後の早い時間帯からノロノロの状態で、上りは、午後遅くからすでに伊豆高原を先頭に渋滞っていう状態になってしまっていました。

こんな感じで、河津桜まつりの開催期間で最も混雑のピークとなる満開の時期よりもちょっと前でこれだけの混雑ですから、見ごろを迎える2月下旬~3月上旬は、平日であっても渋滞は必ず発生するものと思って、河津桜まつりに行った方がよろしいと思います。


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河津桜まつりの渋滞を回避する方法ってある?

そんな渋滞するのがほぼ確実な河津桜まつりへの道のり。

行く前にイヤになっちゃいますよねー^^;

でも、ご紹介する次の2つのポイントを押さえて頂くと、渋滞を回避して河津桜まつりを楽しめると思いますよー!

河津桜まつり渋滞回避のポイント

ポイント1:河津町までのルートが重要

河津町に行くには、①伊豆中央の国道136号線・国道414号線を通るルート、②東伊豆の国道135号線を通るルートと2パターンあります。

②東伊豆の国道135号線については、河津町に向かうまで、小室山公園・伊豆シャボテン公園・伊豆稲取の「雛のつるし飾り」などの観光名所が盛りだくさんで、混雑する箇所も盛りだくさんです。

ですので、まずは、河津桜まつりに渋滞を回避して行くのであれば、①伊豆中央の国道136号線・国道414号線を通るルートを選択した方がよいです。

ポイント2:河津町の到着時間が重要

河津町のお店がオープンし始めるのは9時ぐらいで、本格的に営業が始まるのは10時ぐらいなんです。

駐車場が利用できる時間が8時30分〜ってなっているのは、このお店が開く時間に合わせているからなんです。

ですので、そのオープンする時間よりも前の8時ぐらいに河津町に到着するように、車で移動すれば、渋滞は回避できます。

もちろん、せっかく河津町まできたのですから、いろんなお店もいって、おいしいものも食べたいでしょうが、まずは、「花より団子」ではなく、「団子より花」で楽しんでください。

ですが、なかなか朝8時までに河津町に到着しておくのって大変ですよね。

そこで、渋滞回避の方法として、もう一つの方法をご紹介します。

先ほど、東伊豆の国道135号線は混雑するってご紹介しましたが、この混雑のスタートは、伊豆高原を過ぎたあたりからです。

ですので、伊豆高原まで車で行き、そこから先は、電車で移動するっていう「パーク&トレイン」っていう方法はどうでしょうか。

ご自宅の最寄駅から、電車ですと、駅までの移動だったり、荷物があって大変でも、目的地付近まで車で移動して、その後、電車で移動するって結構便利ですよ。

私は、場所は違いますが、「パーク&トレイン」を実践しています。

初詣に家族と高尾山に行くんです。

初詣の高尾山の登山は意外と人気で高尾山まで行く道は結構、混雑するです。

しかも、新宿から京王線も結構混雑するんですよねー!

あと、登山のリュックとか飲み物って結構重たいじゃないですか。

でも、途中まで車でいって、そこから、電車を利用すると渋滞も避けられるし、登山の持ち物の重さを感じる時間も最小限に抑えられる。

まさに、「パーク&トレイン」って、電車の時間通りに行けるところっていいところと車のドアtoドアで荷物を持って行かなくて楽に移動できるところの両方のいいとこどりなんです。

実は、伊豆急行では、伊豆高原駅前駐車場を活用した「パーク&トレイン」を実施して、指定駐車場(収容台数:400台)を利用した方には、伊豆高原から河津駅までの往復乗車券が割引となる「パーク&トレインきっぷ」を発売しています。

例年ですと、往復乗車券1,500円、駐車料金500円で発売されています。通常の往復運賃は1,640円ですので、乗車料金140円引き&渋滞回避という隠れた特典がついてきます。

「パーク&トレイン」を利用すれば、普段よりものんびりと河津桜を楽しめると思いますよ。

河津桜まつりの駐車場、渋滞情報、渋滞回避のまとめ

河津桜まつりには有料の駐車場や無料の駐車場(シャトルバスは有料)が用意されていますが、数には限りがありますし、出し入れにはどうしても時間がかかるので、河津町付近へ向かう道路は渋滞します。

特に、河津桜が見ごろを迎える2月下旬から3月上旬はかなりの渋滞は予想されます。

ご紹介した渋滞回避方法などを活用されて、ちょっと早めの春の景色を楽しんでください。

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