調布花火大会2017の穴場5選!交通規制や屋台情報もご紹介!

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調布市は、角川大映撮影所、石原プロモーション、東宝舞台など映画関連の事務所が多いことから映画のまちと言われているんです。

そんな映画のまち「調布」で今年も関東で人気の花火大会が開催されます。

調布の花火といえば、元祖、音楽と花火のシンクロした「ハナビリュージョン」が目玉です。

これを楽しみに、昨年は35万人以上の方が来場しました。大変混雑する人気の花火大会です。

それでは、そんな調布花火大会の穴場情報を中心に、調布花火大会の内容、2017年の日程・時間、交通規制の情報、有料席の情報、屋台情報などをご紹介いたします。

[調布花火大会]

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調布花火大会の日程・時間・概要

穴場情報に先立って、まずは、調布花火大会の日程などの内容を整理しますね。

【日程】2017年10月28日(土)
(昨年は、2016年8月21日(日)の開催でした)

【時間】花火打ち上げの時間-17:30~18:30(予定)

※荒天の場合には中止となります。順延日の設定はありません。

【花火打上場所】
茨城県土浦市 / 桜川畔(学園大橋付近) 〒182-0023 東京都調布市染地2丁目

【予想来場者数】35万人以上

【打ち上げ花火数】約8千発

【有料席(桟敷席)】
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引用:http://hanabi.csa.gr.jp/premiumseat.html

有料席は、1人2000円の自由席から、10人用45000円の升席など12種類のチケットあります。

ローソン・ミニストップの店舗に置いてある「Loppi」で購入できますし、チケットぴあやイープラスなどでオンラインでも購入できます。

チケットぴあ

【各会場へのアクセス】
(布田会場)
京王線-布田駅から徒歩30分
京王線-調布駅から徒歩25分

(京王多摩川会場)
京王相模原線-京王多摩川駅から徒歩10分
京王線-調布駅から徒歩20分

駅からは会場に向かう列ができれていると思いますので、その列について行けば会場まで到着できますよ。

調布花火大会の穴場スポット情報

調布花火大会でゆったりと花火の近くで大迫力を花火を鑑賞したいのであれば、もちろん有料席のチケットを購入して鑑賞するのがベストです。

とはいえ、無料で楽しめる穴場スポットがあったら、そこでみたいですよね。

そこで、何か所か、穴場スポットをご紹介しますので、花火鑑賞のご参考になさってください。

穴場スポット情報

穴場1:京王線の鉄橋と多摩川原橋に間の河川敷

若干、距離が離れてしまうので、花火が小さくなってしまいます。

しかし、打ち上げ会場から離れている分、人混みはかなり緩和された地域です。

とにかく広い河川敷で見るので、あまり混雑さを感じないと思います。

また、京王線と花火が同時に見えて、この景色もなかなかよいです。

ただし、鉄橋に近寄りすぎは、花火が切れて見えてしまいますのでご注意ください。

住所:〒214-0002 神奈川県川崎市多摩区菅野戸呂

穴場2:イトーヨーカドー国領店

京王線の国領駅から歩いて10分ほどのところにあるイトーヨーカドー国領店です。

例年、調布の花火大会の開催日には、屋上が無料開放されます。

打ち上げ会場からはちょっと離れてしまうのですが、しっかりと花火は見れますよ。

きれいなトイレもありますし、ちょっとした食べ物を買うのでも便利ですよね。

住所:〒182-0022 東京都調布市国領町8丁目2−64

穴場3:稲田公園

南武線-稲田堤駅及び京王線-京王稲田堤駅から多摩川に向かって歩いた多摩川河川敷にある公園です。

打ち上げ会場からは大変近いので混雑しますが、メイン会場の調布側ではないので、調布市側と比べると比較的混雑は緩やかになります。

稲田堤駅からも徒歩10分ほどと交通の便もよいです。

住所:〒214-0003 神奈川県川崎市多摩区菅稲田堤2丁目9−1

穴場4:西河原公園周辺

小田急線の狛江駅から多摩川の河川敷に向かって西に歩いて15分ほどの距離にある公園です。

打ち上げ会場から一直線の河川敷の近くの公園なので、花火はばっちり見えますよ。

それと、調布の花火大会は、京王線・南武線を利用される方が多い中、こちらの穴場スポットは最寄り駅が「小田急線の狛江駅」なので、電車の混雑もさけることができますよ。

住所:〒201-0013 東京都狛江市元和泉2丁目38

穴場5:上布田公園&下布田公園

調布駅から打ち上げ会場の多摩川とは逆方向なので、混雑は比較的緩やかです。

打ち上げ会場から離れる分、ちょっと迫力にはかけますが、会場の多摩川まで視界を遮るような大きな建物がないので、しっかりと花火を鑑賞できますよ。


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調布花火大会の屋台情報

花火は東京都調布市側の多摩川の河川敷で打ち上げられます。

そんな関係もあって、屋台の多くは東京都調布市側で出店されています。

花火を鑑賞しつつ、屋台も満喫したいということであれば、調布市側で花火見物をされるといいと思いますよ。

ですが、やっぱりみんな屋台を満喫していろんなものを食べながら、花火も見たいって思いますよね。だから、花火鑑賞するっていうことだけを考えると調布市側は結構、混雑するんです。

屋台をあきらめて、川崎市寄りで花火を鑑賞した方がすいているのはわかっているんですが、やっぱり屋台も捨てがたいところですよね。

屋台は、定番の焼きそば、フランクフルト、かき氷などもあるんですが、ちょっと変わり種で、中華料理の屋台があったりもして結構楽しめるんです。

お昼ぐらいからの出店なので、ちょっと早めの時間に調布市側の河川敷で屋台を楽しんで、夜にはのんびりと花火見学できるように、川崎市側に移動なんてのもいいかもしれないですよ。

ちょっと、移動が大変かもしれないですが、その方がのんびりと花火は楽しめますよ。

調布市の気温と服装

花火大会というと浴衣で行きたいと思いますよね。

ただ、週間天気予報ですと、調布の花火大会が開催される日の最高気温は20℃前後で、最低気温は10℃ぐらいです。

夕方ぐらいからは、肌寒くなってきますので、浴衣ですと寒いですね。

上に一枚はおるものを持って、花火大会に行った方がいいですね。

調布花火大会の穴場のまとめ

調布花火大会は、35万人以上も集まる人気ある花火大会ですので、混雑は必至です。

ご紹介しました穴場スポットの情報などをご利用されれば、のんびりと花火鑑賞できると思いますよ。

ぜひ、秋の花火大会を楽しんできてください。

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