藤沢江ノ島のおすすめ駐車場情報と本当は教えたくない抜け道情報をご紹介!

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藤沢江ノ島地区は近くに江ノ島水族館があったり、夏には花火大会が開催されるなど1年中人気がある地区ですよね。

海岸沿いの道路は週末ですとかなり混雑しますし、江ノ島付近の駐車場もかなり混雑します。

せっかく江ノ島に遊びに行くんですから、ささっと車を止めてのんびりと楽しみたいですよね。

事前に、駐車場や抜け道情報を知っておくと慌てずに、ここが混んでいたら、じゃあ、次はここの駐車場ね!って選べますよね。

そんな週末やイベントで混雑する藤沢江の島地区の駐車場情報と江の島までの抜け道情報をご紹介します。

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藤沢江の島地区の駐車場の情報

1、片瀬海岸地下駐車場

駐車台数:200台

営業時間:7時~20時

駐車料金:
30分毎 200円
(当日最大料金1680円)

住所:〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19

2、江ノ電駐車センター

駐車台数:200台

営業時間:(入庫)4時~23時、(出庫)24時間

駐車料金:
30分毎 200円
(最大料金の設定なし)

住所:〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目20−3

3、江の島なぎさ駐車場

駐車台数:327台

営業時間:7時30分~21時

駐車料金:
最初の2時間   620円
2時間越え30分毎 200円
(当日最大料金1540円)

住所:〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島1 丁目2−1

4、江の島かもめ駐車場

駐車台数:503台

営業時間:5時~21時30分

駐車料金:
最初の2時間   620円
2時間越え30分毎 200円
(当日最大料金1540円)

住所:〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島1丁目11

5、湘南海岸公園 中部バス駐車場

駐車台数:216台

営業時間:9時~19時(イベント開催日は延長営業)

駐車料金:
30分毎 210円
(当日最大料金2060円)

住所:〒251-0037 神奈川県藤沢市片瀬海岸3丁目25−26

6、その他会場周辺駐車場

ちょっと会場から離れてしまいますが、「湘南なぎさパーク」が運営している駐車場が会場周辺にありますので、こちらを参照してください。
空き台数の状況も確認できますよ。


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本当は教えたくない抜け道&穴場駐車場情報

花火大会などのイベントや土日祝日、夏の期間には、江の島付近の駐車場は大変混雑していまして、お昼以降の時間帯は江の島付近の駐車場は満車になっていることがほとんどです。

特に、片瀬海岸地下駐車場は便利で、最大料金も安いので、満車で入庫できないリスクの方が高いです。

せっかく、江の島周辺まで来たのに、駐車場に車を止められなかったら、困りますよね。

それなので、私がよくやる方法としては、「大船駅」周辺もしくは、湘南モノレールの駅近辺のの駐車場に車を止めて、湘南モノレールで江の島に向かいます。

湘南モノレールの「片瀬山駅(湘南江の島駅から2つ目)」や「西鎌倉(湘南江の島駅から3つ目)」の駅近辺には上限料金が1000円しないコインパーキングがあるので、そこを利用するのもよいと思いますよ。

大船駅もしくは、湘南モノレールの駅近辺の駐車場を利用するメリットは確実に止められるということだけでなく、湘南地区の混雑を避けて帰路にたてるということです。

湘南地区の国道はとにかく、土日祝日は混雑必至で、花火大会の時にはそれにさらに混雑が上乗せされるってことになります。

湘南地区を抜け出すだけで本当にうんざりすると思いますよ。

花火大会がない土日ですら湘南地区から抜け出すのには渋滞で相当の時間がかかるのですが、花火大会の後は、湘南地区から抜ける出すのにさらに時間がかかると思います。

ですが、湘南モノレールの下に通っている道で鎌倉山を越えて大船に抜ける道は混雑をさけて大船駅近辺まで行けるので、湘南モノレールの駅近辺の駐車場もおすすめなんです。

ちなみに、江の島付近から大船駅までの抜け道ルートはこんな感じです。

藤沢江の島地区の駐車場、抜け道情報のまとめ

江の島は1年中観光名所としてにぎわっていますが、特に、夏の土日祝日、イベントが開催されるときには、海岸線沿いの道と江の島付近の駐車場は大変混雑します。

ここでご紹介する駐車場情報や抜け道情報を利用すれば、お目当ての駐車場がいっぱいでも慌てずに、のんびりと江ノ島で遊ぶ時間がしっかりとれると思いますよ。

のんびりと江の島の海、水族館、イベントなど、江の島地区を満喫してください。

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