インフルエンザの感染予防策は?マスク、手洗いは本当に効果あり?

virus-1812092_640

危険性がないといわれていても、妊婦の方がインフルエンザの予防接種を受けることやインフルエンザになったときに抗インフルエンザ薬を飲むことには抵抗がありませんか。

できれば、予防接種を打ったり、抗インフルエンザ薬の飲むことは避けたいですよね。

そんな方に、インフルエンザ流行前の対策、インフルエンザが流行りだした後の対策で役立つ情報をご提供できれば思います。

スポンサードリンク

インフルエンザの感染予防策を教えて!

インフルエンザが流行する前では、やっぱり効果的なのは、インフルエンザの予防接種を受けることです。

この予防接種を受けなくてはいけないのは旦那さまです。旦那さまがインフルエンザにかかってしまったのでは、いくら奥様がインフルエンザ対策をされてしまっても、近くでインフルエンザに感染している環境では、奥様がインフルエンザに感染するリスクは高まってしまいますからね。

なので、奥様の感染を防止するうえでも、旦那さまがインフルエンザの予防接種を受けることをおススメします。

ですが、このインフルエンザの予防接種は、打ったからといってもインフルエンザが100%防止できる訳ではありません。

インフルエンザの予防接種のウィルス株と流行するウィルス株が異なる場合や、予防接種を受けた方の年齢や体力、免疫力などによって、インフルエンザに感染する可能性があります。

そのため、これからご説明しますインフルエンザが流行してからの対処も重要となってくるんです。

ところで、インフルエンザってどうやって感染するか知っていますか?

感染する方法としては、次の二つが考えられています。
1、飛沫(ひまつ)感染
⇒感染している人の咳、くしゃみ、つばなどのしぶきを吸い込むことによって感染。咳やくしゃみなどは2メートル程度飛び散るため、その範囲内にいる人は、感染の危険性が高いことになる
2、接触感染
⇒インフルエンザウィルスが手についただけでは感染することはないのですが、ウィルスが着いた手で、口や鼻、目などの粘膜に触れることで感染してしまう
そのため、これら2つの感染経路を断つことができる、もしくは、その可能性を限りなく低くすることができれば、インフルエンザウィルスに感染しにくくなるということです。具体的な感染予防策としては、

1、感染に対しての抵抗力を高める
・バランスのよい食事・休息をとって、体力や抵抗力を高める
・加湿器などを使って湿度を高め(50%~60%ぐらい)、粘膜の防御機能を高める

スポンサードリンク

2、感染しやすい環境にしない
・人混みなどインフルエンザウィルスの感染の可能性が高い場所を避ける

「1、感染に対しての抵抗力を高める」ことを実現することは簡単だと思いますが、「2、感染しやすい環境にしなし」\\i」は現実的には難しいと思います。まったく外出しないことは可能しないなんてないですね。特に、奥様もお仕事をされているような場合には、必然的に、人混みには行かなくてはならないですからね(通勤電車など)。

それでは、「2、感染しやすい環境にしない」の方法を次の章とその次の章でご説明していきます。

インフルエンザの予防にマスクは効果的?

仮に奥様がお仕事されずに、専業主婦をされている家庭であっても旦那さまはお仕事で外出されますよね。家族全員が、外出しないなんて不可能だと思います。そのため、人混みには、家族のどなたは行かざるを得ない。

そこで、先ほど、ご説明しましたインフルエンザの感染の方法の一つ、飛沫(ひまつ)感染を予防する方法として、マスク(特にサージカルマスク)をして外出することが、インフルエンザの感染予防としては重要です。

完全ではありませんが、インフルエンザウィルスを含んだ飛沫(ひまつ)を吸引するリスクが少なくなります。

結果として、インフルエンザに感染するリスクが減るということです。

でも、マスクをしていてもインフルエンザウィルスが完全に通らないってことは注意が必要です。

インフルエンザの予防に手洗いは効果的?

もう一つ重要な対策としては、外出したら、手洗いとうがいをよくすることです。ご説明しましたインフルエンザの感染の方法のもう一つ、接触感染を予防する方法として、手洗いとうがいは重要です。

例えば、インフルエンザの飛沫(ひまつ)が電車のつり革や手すりなどに付着している場合、それを、手で触れた段階ではインフルエンザに感染することはないですが、その手で、目や鼻をこすってしまったり、その手で何か食べ物を掴んで食べるといった行為を通して、口、鼻、目の粘膜からインフルエンザウィルスを取り込んでしまうかもしれません。

また、そのインフルエンザウィルスを接触されたのが旦那さまであって、その手で、奥様に触れて、それを、奥様の口、鼻、目などの粘膜から感染する可能性もあります。

そういった感染を予防するために、手洗い、うがいはとっても重要です。

まとめ

インフルエンザ予防策としては、事前対策は、旦那さまの予防接種。

流行し始めたら、人混みはできる限り行かない。行く必要ある場合には、マスクの着用は必須で、家に帰ってきたら、手洗い・うがいで、
接触感染の予防にもしっかりと対策をとってください。

(関連記事はこちら)
インフルエンザの検査したら陰性なのに高熱!再検査した方がいい?陰性から陽性になることってあるの?

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする