長瀞の紅葉の見ごろ、紅葉シーズンの服装、駐車場情報をご紹介!

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四季折々の表情を見せる長瀞。

夏には、最近では長瀞の川といったらライン下りではなく、ラフティングが大盛り上がりを見せています。

また、夏の長瀞というと阿佐美冷蔵の天然の氷をつかったかき氷も外せないですよね。

ですが、10月に入ると長瀞の川はがらっと様変わりし、新緑で彩られていた岩々は、赤や黄に染まる季節への準備を始めます。

紅葉の川を下るライン下りは格別だと思いますよ。

そんな長瀞の紅葉の見ごろをご紹介するとともに、紅葉の見ごろの長瀞の気温も気になるところですからその時におススメする服装、紅葉見学に便利な駐車場の情報をご紹介します。

[長瀞(ながとろ)紅葉風景]

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長瀞(ながとろ)の紅葉の見ごろっていつ?

紅葉の見ごろは、年によって若干違うのですが、10月下旬ぐらいから色づき始め、

11月中旬~11月下旬ぐらい

が見ごろとなっています。

住所:埼玉県長瀞町

長瀞(ながとろ)の紅葉スポットって?

長瀞の紅葉は色々な場所で楽しめるというところが特徴です。

逆にいうと一か所に固まっていないので、人も分散してのんびりと見学できます。

そんな長瀞でも一押しの「3大紅葉スポット」、夜でも楽しめる「ライトアップスポット」、混雑はさけたい「穴場スポット」をご紹介いたします。

長瀞(ながとろ)の3大紅葉スポット

長瀞の3大紅葉スポットといえば、次の3箇所ですね。

○3大紅葉スポット
1、岩畳(長瀞渓谷)
2、金石水管橋
3、宝登山

それぞれ、特徴や楽しみ方も違いますので、3つのスポットの詳細をご紹介していきますね。

3大紅葉スポット1:岩畳(長瀞渓谷)

長瀞のライン下りで楽しめる荒川中流にある峡谷にさまざまな形の巨岩の淵瀬の岩畳があると思うんです。
その岩畳に沿うように木々が赤に黄色に緑とグラデーションの絵を川面に写し出します。

ライン下りで楽しむのがよいとは思いますが、長瀞駅から徒歩でも楽しめる紅葉スポットですね。

3大紅葉スポット2:金石水管橋

岩畳よりも上流の荒川にかかる橋の金石水管橋。

荒川の紅葉が橋の上から一望できる長瀞町の紅葉スポットです。

3大紅葉スポット3:宝登山(ほどさん)

宝登山は、秩父の長瀞町にある山で、標高は497.1m。

山麓駅から山頂駅まで全長832mを約5分間で結んでいるロープウェイがあって、そのロープウェイから、山頂から秩父・長瀞の山々が望めます。

長瀞(ながとろ)のライトアップスポット

長瀞のライトアップスポットといえば、次の3箇所ですね。

○3大紅葉スポット
1、岩畳(長瀞渓谷)
2、金石水管橋
3、宝登山

それぞれ、特徴や楽しみ方も違いますので、3つのスポットの詳細をご紹介していきますね。

○ライトアップスポット
1、月の石もみじ公園
2、宝登山神社
3、カエデの森

ライトアップスポット1:月の石もみじ公園

月の石もみじ公園は、その名の通り紅葉が密集した公園で、17時頃から紅葉のライトアップが行われます。

ライトアップに合わせて各種演奏やコンサート、イベントなどが開催される予定です。

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ライトアップスポット2:宝登山神社

秩父神社・三峯(みつみね)神社とともに秩父三社の一社です。

ライトアップは例年11月中旬から下旬の紅葉の最盛期にかけておこなわれていて、モミジやクヌギなどを楽しむことができます。

ライトアップスポット3:カエデの森

カエデの森は県立自然博物館の施設で、日本全国に分布する27種のカエデのうち、17種のカエデを観察できる森になっています。

例年11月中旬から下旬の紅葉の最盛期にかけてライトアップが実施されています。

長瀞(ながとろ)の穴場スポット

こちらの穴場スポットも紅葉シーズンのピークには混雑が必至ですが、ほかの場所にくらべるとゆったりと鑑賞できると思います。

(穴場1:荒川橋梁)

親鼻橋の近く、運が良ければSLを見ることもできます。

(穴場2:白鳥橋)

樋口駅からすぐ、深い渓谷が橋の上からのぞめます。

(穴場3:金尾峠)

県道82号線で寄居から長瀞に入るとき、美しい眺めが広がります。

長瀞(ながとろ)の紅葉シーズンってどんな服装でいけばいい?

○長瀞(ながとろ)の気温
11月中旬:最高 14℃~15℃ぐらい
   最低 3℃~4℃ぐらい
11月下旬:最高 12℃~13℃ぐらい
   最低 1℃~3℃ぐらい

⇒川沿いということもありますが、日中と朝晩との温度差が10℃近くあります。
この寒暖差が紅葉を美しく見せてくれるんだと思いますが、見学する側の人はちゃんと覚悟して服装をしっかりと整えていかないとダメですね。
紅葉シーズンには紅葉のライトアップもされますので、夜の長瀞は本当に真冬の気温ですから、しっかりとダウンや手袋、防寒用の帽子などを忘れずに行ってくださいね。
日中でも、10℃台前半の気温ですので、セーターやジャンパーは必要ですね。
あと、足元も冷えますので、厚手の靴下、履きなれた運動靴で見学にいらして頂いた方がよいと思いますよ。

長瀞(ながとろ)の紅葉スポット近くの駐車場はある?

ライン下りの船の乗り場近くやロープウェイ乗り場の近くに何か所か有料の駐車場がありますので、そちらをご紹介します。

秩父鉄道長瀞ラインくだり 駐車場

長瀞のライン下りをご利用の方は無料で駐車できます。

宝登山麓駐車場

ロープウェイ山麓駅まで徒歩2分

駐車台数:320台

駐車料金(1日):普通車500円、マイクロバス1500円、大型バス1500円

まとめ

春、夏のライン下りや阿佐美冷蔵の天然氷のかき氷も最高ですが、秋色に色づいた長瀞の自然を満喫してみては如何でしょうか。

岩肌を染め、川面に写る紅葉の自然美は最高ですよ。

朝晩は寒いですから、特に防寒に気を付けて大自然の美しさを堪能してきてください。

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