鳴子峡の紅葉の見ごろ、紅葉シーズンの服装、駐車場情報をご紹介!


(出典:http://koyo.walkerplus.com/detail/ar0204e12863/)

国道47号に平行して走るV字型峡谷は、大谷川の侵蝕により成立した峡谷で、高さ約100mの断崖絶壁が2.5kmに渡って続いています。

岩にそって赤く黄色く彩る紅葉と奇岩と松の緑が点在する中に織りなす紅葉美は数ある名所の中でも第一級といわれるほどの美しさです。

そんな鳴子峡の紅葉の見ごろをご紹介するとともに、紅葉の見ごろの鳴子峡の気温も気になるところですからその時におススメする服装、紅葉見学に便利な駐車場の情報をご紹介します。

[鳴子峡紅葉風景]

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鳴子峡の紅葉の見ごろっていつ?

紅葉の見ごろは、年によって若干違うのですが、10月中旬ぐらいから色づき始め、

10月下旬~11月上旬ぐらい

が紅葉の見ごろとなっています。

残暑がある時期には紅葉ってイメージもなかなかわかないですが、都会の街もぼちぼち秋めいてくる季節ですから、ふらっと、東北の紅葉を見に行こうかな~って思うのにはいい季節ですね。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉

ちなみに、冒頭の写真は、鳴子峡レストハウスから鳴子峡への遊歩道に「回顧橋」という橋があるのですが、そこから、国道47号線にかかっている深沢大橋にカメラを向けて写真を撮ったものです。

同じような景色をご覧になりたいのであれば、鳴子峡レストハウスから鳴子峡への遊歩道を散策してみてください。

鳴子峡の紅葉シーズンってどんな服装でいけばいい?

○鳴子峡の気温
10月下旬:最高 16℃~18℃ぐらい
   最低 7℃~8℃ぐらい
11月上旬:最高 14℃~16℃ぐらい
   最低 5℃~6℃ぐらい

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⇒10月下旬ぐらいの気温ですと、日中でも長袖のシャツに、日差しもなければカーディガンぐらいは必要な気温ですね。
11月上旬ですと、日中でもセーターが必要になってくると思いますし、10月・11月ともに早い時間帯から紅葉の見学ということであれば、やはりセーター、コートが必要な気温になります。真冬の恰好をして紅葉見学されることをおススメします。

鳴子峡の紅葉スポット近くの駐車場はある?

(鳴子峡 有料駐車場)

10月中旬から11月上旬の紅葉シーズンは駐車場は有料となっています。
詳細は、こちらをご覧ください。

バス12台 乗用車253台 有料

駐車料金は、
普通車1回:500円
中型車1回:700円
大型車1回:1000円
二輪車1回:200円

利用時間:終日

この有料駐車場に向かうには、国道47号線の道が一本しかありません(迂回ルートがありません)。

そのため、紅葉シーズンの土日祝日は大変混雑が予想されますので、ご注意ください。

じゃあ、車はちょっとということであれば、電車なんですが、

JR東北新幹線の古川駅から陸羽東線が出ていますので、それで、鳴子温泉駅まで行って頂ければそこからバスも出ていますが、同じく、国道47号線を通らないといけないので、鳴子温泉駅の一つ先の「中山平温泉駅」まで行って頂いて、徒歩で鳴子峡まで移動されるという方法もあります。

ちなみに、「中山平温泉駅」から鳴子峡まで徒歩で30分ほどです。

あと、陸羽東線ですが、上りも下りも1時間に1本しか運行していませんので、JRをご利用の方は帰りの時間も確認してお出かけください。

時刻表はこちらから検索できますよ。

まとめ

タイミングがよいと紅葉の峡谷とJR陸羽東線との写真も撮れるかもしれませんよ。

混雑しているとは思いますが、素晴らしい紅葉に彩られた峡谷の景色を楽しんできてください。

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