江戸川花火大会2019の穴場5選!日程・時間・見どころは?

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江戸川をはさむ東京都江戸川区と千葉県市川市で同時開催する大規模な花火大会の江戸川花火大会。

約1万4千発の花火が江戸川の夜空を彩ります。

先週の隅田川の花火大会は雨で残念な方も多いでしょうから、今週の江戸川の花火大会の期待ですね。

隅田川の花火大会に匹敵するぐらいの来場者が毎年ありますが、こちらの花火打ち上げ会場は、広い江戸川の河川敷。

隅田川の花火大会よりもゆったりと鑑賞できるエリアも多いです。

そんな江戸川の花火大会の内容、2019年の日程・時間、見どころ、穴場などをご紹介いたします。

[江戸川花火大会]

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江戸川花火大会の日程・時間・概要

江戸川花火大会の日程は以下の通り開催されます。

【日程】
2019年8月3日(土)

【時間】
花火打ち上げの時間-19:15~20:30(予定) 

【場所】
江戸川河川敷(江戸川区上篠崎1丁目25番、都立篠崎公園先)

【花火の打ち上げ数】
約1万4千発

【予想来場者数】
95万人以上

【アクセス】
江戸川をはさんで、東京都江戸川区側及び千葉県市川市側のどちらでも鑑賞できますので、両方のアクセス方法をご案内いたします。

江戸川区側:
(電車)
JR総武線「小岩駅」徒歩25分
京成線「江戸川駅」徒歩25分


出典:江戸川区HP

都営新宿線「篠崎駅」徒歩25分

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出典:江戸川区HP

都営新宿線「瑞江駅」徒歩45分

(バス)
○京成バス 小72小岩駅⇔スポーツランド・一之江駅・瑞江駅
「北篠崎」(下車 徒歩0分)
ただし、交通規制後は迂回しますので、「南小岩二丁目」(下車 徒歩10分)をご利用ください

○京成バス 小73小岩駅⇔スポーツランド・瑞江駅
「南小岩二丁目」(下車 徒歩10分)

○京成バス 新小71新小岩駅⇔スポーツランド・瑞江駅
「新皆面橋」又は「中図師」下車 徒歩10分)

市川市側(市川会場):
(電車)
JR総武線「市川駅」南口徒歩15分
JR総武線「本八幡駅」南口徒歩30分
京成線「国府台駅」「市川真間駅」徒歩20分


出典:市川市民納涼花火大会HP

市川市側(行徳会場):
(電車)
東京メトロ東西線「妙典駅」徒歩17分


出典:市川市民納涼花火大会HP

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江戸川花火大会の見どころ

江戸川の花火大会の見どころはなんといっても、オープニングのわずか5秒間に1000発の花火を打ち上げる「満開!江戸川大輪花!」です。

夜空が突然、爆音とともに昼間のように赤く煌めく空へと様変わりします。

また、江戸川花火大会は趣の異なった8つのテーマで構成されていて、各テーマごとに違ったBGMの演出による花火が夜空を彩るんです。

打ち上げは、遠隔操作による電子着火ですので、よりきめ細やかな演出ができるというのもこの花火大会の見どころの一つなんです。

江戸川花火大会のプログラム

19時15分~ いざ開幕!新生EDOGAWA花火!

オープニングは江戸川名物の5秒間1,000発花火!令和元年の花火大会の幕開けを彩り豊かな光の華が飾ります。

19時25分~ 遥かなる富士~波濤の彼方に~

気高くも美しい日本の象徴…富士。
打ち寄せる波間に凛としてたたずむ荘厳な富士の姿を表現します。

19時35分~ 阿吽~A・UN~

夜空を舞台に左右の花火が「阿吽の呼吸」で呼応する様子を日本の伝統花火「和火」と共にお楽しみください。

19時45分~ 虹色サマータイム

降り注ぐ太陽とキラキラ輝く水しぶき!七色の鮮やかな花火が爽やかに夏のひとときを彩ります。

19時55分~ スペースアドベンチャー

ロケットに乗り込んで宇宙を大冒険!銀河をいくつも越えた先に待つ異次元空間で新惑星を見つけよう!

20時05分~ こもれび~Sleeping Forest~

深緑の森でひとときの安らぎを…。
木々の隙間から差し込む暖かく優しい光が皆さんを癒していきます。

20時15分~ 情熱のSPARK&FLASH!

燃えるような紅とまばゆい閃光が江戸川の夜空を紅く熱く染め上げます!

20時25分~ 新時代の夜明け

ラストを飾るのはカラフルな花火と夜空を埋め尽くす銀色のシャワー!
眩しいほどの光の輝きが新たな時代の夜明けを照らします。

江戸川花火大会の穴場はこちら

江戸川花火大会は100万人近い人が、関東各地から集まる花火大会です。

もちろん打ち上げ会場の近くでも、隅田川などの都市部の花火大会よりもゆったりと鑑賞できると思いますが、穴場スポットをご存知であれば、混雑している中でも、なおさらゆったりと花火大会を鑑賞できると思いますよ。

穴場スポットをご紹介いたしますので、よろしければご参考になさってください。

花火の打ち上げが江戸川区側で行われることもあり、江戸川区側よりも市川側の方が若干来場者が少ない傾向にあります。

それですので、市川市側を中心的にご紹介いたします。

穴場1:市川市側河川敷

市川市側の河川敷は、打ち上げ会場の目の前なんですが、比較的すいていて、打ち上げが始まった時間からでも色々な場所で腰を掛けて鑑賞できる場所がちらほらとあります。

ぜひ、ビニールシートを持参して鑑賞に向かってください。

穴場2:大洲防災公園

少し会場からは離れてしまいますが、河川敷からはちょっと外れた場所の公園ですので、ゆったりと花火鑑賞ができますよ。

穴場3:行徳会場

市川市側の打ち上げ会場へのアクセスのところでもご案内しましたが、行徳会場は、打ち上げ場所よりも海寄りに南下した地域で、花火はしっかり見れるのですが、打ち上げ会場から離れているため、ゆったりと花火鑑賞できますよ。

それと、他の会場は、JR総武線・京成線沿線の場所でありますが、行徳海上は東京メトロ妙典駅利用でほかの会場の路線とかぶらないので、帰りも比較的スムーズに電車を利用できますよ。

穴場4:江戸川河川敷総武線陸橋付近

江戸川区側も2つほど穴場情報をご紹介します。その一つが、江戸川の総武線の橋の下付近です。

打ち上げ会場からは離れてしまうのですが、打ち上げ会場まで一直線の場所に位置していて、高い建物がありませんので、ゆったり花火鑑賞ができます。

京成線江戸川駅からは近くて便利だと思います。

穴場5:篠崎ポニーランド周辺

打ち上げ会場から離れていることもありまして、比較的すいています。

都営新宿線篠崎駅からも徒歩でそれほど離れていないので、あまり長距離歩きたくないって人にもおすすめですよ。

まとめ

関東各地から約100万人の来場者数がある花火大会ですが、ご紹介しました穴場スポットなどを利用しますと、迫力ある花火を楽しみつつ比較的ゆったりと花火を鑑賞できるのではないかと思います。

ぜひ江戸川川の花火大会をご堪能ください。

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