花巻まつり2017の日程・時間・見どころ・周辺ホテル情報をご紹介!


(出典:http://www.kanko-hanamaki.ne.jp/event/event_detail.php?id=48)

東北地方では、8月には、青森ねぶた祭り、秋田竿燈(かんとう)祭り、仙台七夕祭り、盛岡さんさ踊りといった夏祭りが連日・各地で開催されます。

8月は、夏休みということもあり、8月のお祭りばかりが注目されがちですが、9月にも岩手県花巻市で大きなお祭りが開催されます。

400年を超える歴史あるまつりで、140基にも及ぶ勇壮な神輿、古来より踊り継がれてきた鹿踊り・神楽権現舞、そして優雅な花巻ばやし踊りなど、花巻市を代表おまつりの花巻まつり。

2015年には、ギネスにも登録され、世界的に注目されるお祭りとなっています。

そんな花巻まつりのみどころ情報を中心に、花巻まつりの内容、2017年の日程・時間、ホテル情報、天気予報などをご紹介いたします。

[花巻まつり]

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花巻まつり2017の日程・時間・概要

みどころ情報の前に、まずは、花巻まつりってどんなお祭りか整理したいと思います。

【日程】

2017年9月8日(金)~9月10日(日)

【スケジュール】

2017年9月8日(金)
時間 行事名
午後3時から4時20分まで 山車・神輿自由運行
午後3時30分から4時まで 神楽権現舞パレード
〈花巻神社~一日市~吹張町〉
〈文化会館~材木町~鍛治町~吹張町〉
午後4時20分から5時40分まで 神楽権現舞パレード
午後5時40分から6時30分まで 神輿連合パレード
午後6時30分から8時まで 山車連合パレード
午後8時から9時まで 群舞かがり火鹿踊
2017年9月9日(土)
時間 行事名
午後2時50分から3時まで 防犯隊市中パレード
午後3時から4時30分まで 鹿踊パレード
午後4時30分から6時50分まで 神輿一斉連合パレード
午後6時50分から7時10分まで 鳥谷崎神社御神輿渡御
午後7時10分から8時20分まで 山車連合パレード
午後8時20分から9時まで 神輿自由運行
2017年9月10日(日)
時間 行事名
午後3時から3時10分まで 花巻まつり実行委員会会長挨拶
午後3時10分から3時40分まで 山車連合パレード
午後3時40分から4時50分まで 山車連合パレード
〈豊沢町~双葉町~鍛治町~末広町~大通り~花巻駅〉
午後3時40分から4時40分まで 花巻ばやし踊りパレード
午後4時40分から6時まで 神輿連合パレード
午後6時から7時30分まで 山車連合パレード
午後4時40分から6時まで 神輿連合パレード
午後7時30分から8時まで 大手締め
午後8時から9時まで 神輿自由運行

【開催場所】

花巻市内

【アクセス】

電車
東京⇔新花巻 約3時間(東北新幹線)
新花巻⇔花巻 約10分(釜石線)

飛行機
大阪⇔花巻空港 約1時間半
名古屋⇔花巻空港 約1時間
札幌⇔花巻空港 約1時間
(花巻空港から花巻空港駅までバスで7分ぐらい、花巻空港駅から花巻駅までは1駅で5分ぐらい)

花巻まつりの見どころ

花巻まつりの見どころは、ギネスをとった神輿の行列だけでなく、神楽権現舞、花巻ばやし、鹿踊(ししおどり)など見どころ満載です。

それぞれの特徴などをご紹介します。

神輿

花巻まつりで1番目に注目すべき行事は、「神輿パレード」です。

この神輿パレードは、2015年にギネス世界記録に認定されています。

記録名は、「神輿を同一会場で一斉に展示した最大数(Largest display of Mikoshi)」というものです。

世界一の目安となる標準記録として設定されていたのは、100基でして、この数の神輿が一同に会する状態を5分間以上続けてはじめて、ギネス世界記録への認定となるわけです。

そして、公式認定員が記録した数は、114基というもので、見事、世界一の称号を授与されることになったのです。

今年も100基を超えるパレードが楽しめますので、ぜひ世界一の迫力と熱気を堪能してください。

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神輿連合パレードは、9月8日(金)午後5時40分から6時30分、9月9日(土)午後4時30分から6時50分、9月10日(日)午後4時40分から6時まで、3日間とも行われます。

神楽権現舞

花巻地方の神楽は、古くから山伏修験者によって各地に伝授された山伏神楽が多く、豊作や無病息災、家内安全、地域繁盛を願う祭事で舞う習わしとなり、各地域に継承されています。

また、花巻地方の神楽の流派は、大迫の岳神楽の流れが伝えられたとされる岳系統が多くであり、他に大乗系、円万寺系といった系統の流派があります。

神楽権現舞は、権現様の金色の歯を高らかに鳴らす「歯打ち」が特徴で、また、お囃子・笛・太鼓・手平がねの拍子に統制された一堂に会しての迫力ある演舞にも注目です。

神楽権現舞パレードは、9月8日(金)午後3時30分から花巻神社、花巻市文化会館の2か所から市内行進がスタートし、午後4時20分からおまつり広場での演舞となります。

ぜひ会場で、迫力ある伝統的な舞をご覧ください!

花巻ばやし

京都祇園囃子の流れをくむ花巻ばやしは、大太鼓、小太鼓、笛、三味線から構成され、深い情感と優雅な気品を備えており、昭和35年には花巻市指定無形文化財に登録されています。

花巻ばやしには、「行進囃子」と「停車囃子」の2種類があり、現在花巻ばやしと呼ばれているのは「行進囃子」です。

「停車囃子」は一時途絶えていましたが、花巻ばやし保存会によって昭和49年の花巻まつりを契機に復活され、現在では「裏ばやし」と呼ばれています。

花巻ばやし踊りパレード

花巻ばやし踊りは、昭和40年代前半から花巻まつりに登場しました。

花巻ばやし踊りは一か所で止まって踊るのでなく、前進しながら踊ります。

大勢の踊り手による会場いっぱいの輪踊りは、優雅で、とても見ごたえがあるパレードです。

「花巻ばやし」「裏ばやし」に加えて、平成4年からは、開町400年を記念し制作された新花巻音頭「イーハトーブは夢の郷」も踊っています。新沼謙治さんの歌声に合わせて、わっしょいわっしょいと声をかけながら、楽しく歌って踊れる音頭です。

花巻ばやし踊りパレードは9月10日(日)の15時40分から行われます。

情緒深い優雅な花巻ばやし踊りと、愉快で楽しい新花巻音頭「イーハトーブは夢の郷」。

ぜひ会場でお楽しみください!

鹿踊(ししおどり)

鹿踊の様式は「幕踊り系」と「太鼓踊り系」に大別されますが、花巻の鹿踊の多くは「太鼓踊り系」。腹に太鼓を下げ、それぞれの踊り手が歌をうたい、太鼓を打ち鳴らしながら踊るのが特徴です。

太鼓を打ち鳴らす迫力ある群舞が魅力の鹿踊ですが、鹿の躍動する様子を取り入れた美しい足さばきにも注目です!

鹿踊は、9月8日(金)20時より「群舞かがり火鹿踊」、9月9日(土)15時より「鹿踊パレード」を実施予定です。

ぜひ会場で力強くしなやかな鹿踊のパレードをお楽しみください!

花巻まつりの周辺のホテル情報は?

ギネス世界記録の登録されたお祭りですが、やはり8月の東北夏祭りに比べるとどうしても知名度的があまりなく、全国からどどーっと来場者の方々がいるお祭りというよりは、どちらかというと地元の方々が集まって楽しむってお祭りなので、まだまだ、花巻市のホテルは空きがあります。

今が狙い目ですので、ぜひこの機会を逃さずに9月の東北のお祭りも十分に楽しんでみては如何でしょうか。

花巻まつりを朝から夜まで堪能するためには、お宿も必要でしょうから、お宿の情報をご紹介いたします。

【ホテルルートイン花巻】

【ホテルフォルクローロ花巻東和】

【ビジネスホテルブドリ】

【ビジネスホテル 通天閣】

【ホテル花城】

気になるお天気は?

(お天気情報はこちら)

まとめ

岩手県のお祭りというと8月に開催される盛岡さんさ踊りも有名ですが、今年は、ギネス世界記録に登録された「花巻まつり」を堪能してみてはどうでしょうか。

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