盆踊りで太鼓をたたきたい!どんな衣装を準備すればいい?はっぴと、、、

盆踊りに行った時にどうやって楽しんでいますか。踊りに行ったり、盆踊り会場の周りでやっている縁日を楽しみに行ったり、太鼓の演奏を聞きにいったりなど、そんな感じに楽しみに行きますよね。
自分が太鼓をたたけるなら、たたく側として楽しんでみたいと思いませんか。
太鼓の演奏は、太鼓教室などで教えてところもあるので、そういったところに通って習うことができます。
(こちらの記事で、太鼓の習い方をご紹介しています)
盆踊りの和太鼓の習い方とたたけるようになるまでの期間
あと、盆踊りで自分が太鼓の演奏をしようと思って、次に重要なのは衣装です。お祭りの太鼓ですから、粋な恰好をしたいですよね。
でも、どんな衣装を着ればいいんだっけ?はっぴは確実に必要だと思うけど、あとは?
自分で太鼓を叩いてみたいという方にむけて、盆踊りで、どんな衣装を着て、太鼓を演奏すればよいのか?最低これぐらいはそろえておきたい!っていう衣装・小物をご提案できればと思います。

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盆踊りで太鼓を叩くときって、どんな衣装?

盆踊りで太鼓を叩きたいって思われる方は、お祭り大好きな方が多いですよね。
盆踊りに踊りにいったり、太鼓の演奏を見にいったりしていますよね。その目的って、演奏している方の衣装を見にいっている訳ではなく、その場の雰囲気を楽しむために行っていると思うんです。
だから、太鼓を叩いている方が小物まで含めてどんな衣装で演奏しているかはわからないですよね。
最低限印象に残っているのは、「はっぴ」ぐらいのものではないでしょうか。
はっぴだけが印象的なんですが、上半身:はっぴ、帯、はちまき下半身:股引(ももひき)、足袋などが必要になってきます。
では、各衣装ごとに具体的に入手方法やどういったところを注意した方がいいかなどまとめていきますね。

太鼓に必要な衣装1 はっぴ

まずは、はっぴです。
これは、ネットで検索して頂くと数千円で購入できるとてもやすいものがあるので、こういったもので注文してもよいと思います。
私は、下町生まれで、小学生のころから太鼓をやっております。
私の場合は、地元にある染物屋さんにサイズと柄をオーダーして、はっぴを作って頂いております。
値段は確か、15000円ぐらいだったと思います。
ネットで購入できる激安はっぴに比べるととっても高いと思います。
ですが、私が作ったはっぴは、もうかれこれ10年以上たっても丈夫に使えていますので、1年あたりに換算すると1500円程度で、しっかりした生地、オリジナルの柄なのでとってもお安い買い物だったのではないかと思っております。
ネットで購入するものには、名前は入らないと思いますが、染物屋さんにオーダーしている私のはっぴにはちゃんと名前が染められています。背中にも「太鼓」って文字も入っていますしね。僕としては気に入っています。
みんなでかっこいいはっぴを揃えたい!って思うのであれば、染物屋さんに相談してみるとよいと思いますよ。
それと、私は、はっぴの下には、さらしを巻いているのですが、盆踊りで激しくたたいているとずれて落ちてきてしまいますし、夏の盆踊りの時期には本当にお腹が暑いです。
正直、はっぴの下は白いTシャツなどでもいいと思います。
(私がはっぴの作成をオーダーしている「山下染工場」はこちらです)

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太鼓に必要な衣装2 帯

次に準備しておくのが、ですね。
帯がないとはっぴを止めておくことができないですからね。
私がもっているのは一本の線が入ったシンプルなデザインのものです。
私のはっぴは扇子の模様が重なりあったもので、白地のはっぴに紺色で染められているので、そのはっぴの絵柄を引き立てるにはやっぱりシンプルな帯の方が合います!
帯までこった図柄にしてしまうと全体的にうるさい感じの着こなしになってしまいますよね。
はっぴのデザインを引き立てるためには、限りなくシンプルなデザインの方がいいです。
それと、帯の幅なんですが、細いタイプもありますが、男性は特に5センチぐらいの幅のものを使った方が締まっていいと思います。
また、帯を締める位置なんですが、浴衣などでもたまにこの位置で帯を結んでいる人をみかけるのが、「お腹の周りをぐるっと回したもの」。これは、恰好悪いと思います。
一番いい位置は、腰の高さに帯の幅の上部分がくるように、前がちょっと低め、腰の方の後ろが若干高めにして帯を結ぶととってもいい様になりますよ。

太鼓に必要な衣装3 股引(ももひき)

順番的には、まず初めにこの股引(ももひき)を履くところから始めると思います。
股引(ももひき)って、冬などに履くタイツのこと言ってる?って思いますが、太鼓の股引(ももひき)はちょっと形態が違います。
太鼓の股引(ももひき)は、タイツなどと違って、腰のところにはゴムが入っていません。
それなので、なにか止める物がないと履いてもずり下がってしまいますよね。
そのため、股引(ももひき)には、股引(ももひき)の間にひもを通して腰のところで結んでずり下がらないようにするための紐がついています。それを股引(ももひき)の間を通して、しっかりと蝶々結びするんです。

太鼓に必要な衣装4 足袋

その次は、太鼓をたたくときに履くか履かないかは微妙なところです。
私の太鼓の団体では、盆踊りの時にはいっさい足袋は履いておりませんでした。
そのかわり、裸足に藁草履を履いて太鼓を叩いております。
藁草履のうらには、滑り止め用に全面ゴムがついているタイプです。
太鼓を叩いていてもすべらないので、とっても重宝しております。
ただ、白の足袋を履いて、やぐらなどで演奏しているととっても様になるんでいいとは思いますよ。
あとは、滑り止めがちゃんとついている地下足袋などもよいとは思います。
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太鼓に必要な衣装5 はちまき

最後の締めはやはり「はちまき」を締めていた方がよいと思います。
「はちまき」は手ぬぐいを使って頭の上を彩るものです。
「はちまき」を作るためには、手ぬぐいの生地を縦において、それを縦に2回ほど折ったものを作ります。そのあとに、折った手ぬぐいの端と端を別々に持って、それをお互いに反対方向にぐるぐると反対方向に回し始めると、丸いいっぽんの棒のような手ぬぐいができますから、それを頭に巻いてあげればいいです。

まとめ

太鼓の衣装といったら、「はっぴ」「帯」「股引(ももひき)」「足袋」「はちまき」の5点セットにプラス「はっぴ」の下に着用するTシャツ、もしくは、お腹に巻くさらしが必要です。
この辺が準備できていれば、まず盆踊りでは、十分であるとは思います。

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