太鼓のバチはどうやってもった方がいいの?まめを作らないたたき方とは?テーピングは効果あり?

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太鼓の演奏でしっかりとした大きな音で演奏したいと思うと、どうしてもバチをしっかり握りしめて、太鼓をたたいてしまうことってないですか?

このバチの握り方って、力強くしっかりたたけそうな気がしますが、手首のスナップが聞かなかったり、無駄の力が入りすぎて、自分が思っているよりもあまりいい音じゃないなって感じることがあると思うんです。

それに、ぎゅーっと握りしめて太鼓をたたくとすぐに手が痛くなるはずです。

じゃあ、どうやって握ったら、いい音で演奏できるのかという点、あまり手が痛くならずにしっかり演奏するにはどうしたらいいのかという点を私の太鼓経験も踏まえてご提案できればと思います。

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太鼓でのバチの握り方ってどうすればいい?

和太鼓のバチの握り方の基本って、指5本でバチをしっかり持つのではなく、親指と人差し指で軽く円を作るようにしてバチを握るのが基本で、ほかの指は、バチに添える程度がもっとも理想的なバチの持ち方です。

そして、バチを振りかぶり太鼓をたたくインパクトの瞬間だけ、添えていた指を含めてぎゅっと握りしめるイメージでバチを握ってたたくのが理想的な太鼓のたたき方です。

私も太鼓をたたくときにはこのイメージでバチを持つようにしてはいるのですが、100パーセント再現はできていないです。

でも、このイメージでバチを持つと指先だけでなく腕にも無駄な力が入らずにバチを振りかぶれるような気がします。

結果として、しなりがある腕でバチを振りかぶり、太鼓がたたけるので、いい音(響きがあり、大きな音)を出すことができます。

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太鼓で手にまめをつくらないためには?

大きないい音色の音をだすために一生懸命、太鼓をたたいていると手にまめってできてしまいますよね。

また、盆踊りなどのように長時間、演奏していると、まめができ手の皮がむけてきてしまうなんてことありますよね。

これって、太鼓をたたく時に無駄な力が手に入っているため、バチと手が摩擦してまめができて、そして、まめがむけちゃうんですよね。

だから、さっきいった理想的な親指と人差し指の2本でバチを握って、インパクトの瞬間だけ5本指で握ることができれば、この摩擦って限りなく少なくてすむはずなんです。

とはいえ、それを実践するのは意外と大変だと思います。

私も盆踊りやっているとまめができ、皮がむけることは日常茶飯事なんでした。

楽しくて、太鼓をたたくことに熱中してしまうと、、、皮がむけちゃう、、、

理想としては、手にまめができないように、握り方を気を付けるようにしていました。

皆さんも太鼓をたたく時にちょっと意識するだけで、意識しない時よりはまめができにくく、程よく力の抜けた言い持ち方、いい音色の太鼓の響きを実現でき、かつ、まめができにくいたたき方を実現できるのではないかと思います。

太鼓で手にまめができたらテーピングで保護!

ですが、どんなに意識していてもまめを作らずに太鼓をたたくのはまず無理です。

インパクトのある瞬間だけ5本指で握ってたたいていけたとしても、何度もたたけば手には当然負荷のかかってくるので、まめができ、そのまめがむけてくると思います。

どんなに長い経験があったとしても痛いのは嫌だと思います。

まめができたら可能な限り、むけてしまう前に絆創膏を貼って、テーピングをして保護するようにした方がよいです。

痛みを我慢してたたいているとその痛みをかばって、ほかのところにまた、まめができます。

まめができたところをちゃんとテーピングで保護してあげると段々と手の皮が厚くなってきて、むけなくなってきますよ。

(絆創膏も通常市販のものを使用しています。)

(テーピングについても通常市販のこのようなものを使用しています)

まとめ

究極には程よく力の抜けた親指と人差し指の2本でバチを握り、インパクトの瞬間だけ、5本指でバチをきゅっと握ることができれば、手にはまめができにくく、しかも、いい音色の太鼓の音を奏でることができます。

しかし、常にそのたたき方を実現するのは、難しいです。

ただ、そのたたき方を常に意識することで、まめのできにくいたたき方が実現でき、結果的に、いい演奏につながっていきますよね。

とはいえ、いっぱい練習したら、まめはできますので、我慢せずに、絆創膏とテーピングをして手を保護してあげてると、いずれは、手の皮も厚くなり、ちからの抜けたたたき方の意識も合わさり、まめのできにくいより音色の太鼓の演奏を実現できるたたき方になっていくはずです。

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