浅草寺以外でほおずき市やっている場所は?日程・開催時間は?

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浅草寺のほおずき市は、毎年、四万六千日(しまんろくせんにち)の縁日である

7月9日・10日開催されています。

特に曜日に関係なく、開催されているので、

せっかくほおずき市に行きたいのに、都合が合わないな~ってことないでしょうか。

東京には、他の場所でもほおずき市が開催されています。

9日・10日以外で開催されている東京のほおずき市を5つご紹介いたします。

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浅草寺以外でほおずき市をやっている場所ってある?

浅草寺のほおずき市は、毎年、曜日に関係なく次の日程で開催されています。

日程 7月9日・10日
本堂の参拝時間:午前6時~午後8時頃
ほおずき市:午前8時頃~午後9時頃
※午後9時以降も営業しているお店もある。

特に、屋台の出店時間は、ほおずきの露店よりも少し長く営業しています。
大体、8時~22時頃まで。

これは、7月9日・10日は、四万六千日(しまんろくせんにち)の縁日であり、46,000日分の功徳※が得られる日とされているためなんです。

※功徳(くどく)とは、御利益(ごりやく)を意味します。よい行いの報いです。

46,000日÷365日=約126年

126年だと、おおよそ、人の寿命の限界です。

そのため、この日にお参りをすると一緒分の御利益(ごりやく)があるとされているんです。

とはいえ、2017年は9日が日曜日、10日が月曜日なので、

次の日のことを考えると9日の夜はきびいしいかな?

10日は平日なので、せっかく夜に行っても、

ほおずきがもうなくなっていたらしんどいし、、、

そんなことを考えると、四万六千日の功徳は得られなくても、

ゆったりと自分の都合にあった日程で開催される「ほおずき市」があったらいいですよね。

6月に開催されるほおずき市や7月の土日に開催されるほおずき市、

「愛宕神社」「朝日神社」「源覚寺」「深大寺」「神楽坂」

の5つをご紹介いたします。

ほおずき市の日程・開催時間などの詳細は?

「愛宕神社」「朝日神社」「源覚寺」「深大寺」「神楽坂」の5つの場所で開催されるほおずき市の日程・開催時間などの詳細をご紹介いたします。

その1:【愛宕神社】

千日詣り ほおづき縁日
2017年6月23日(金)・24日(土)
この両日に社殿前にしつらえた茅の輪(ちのわ)をくぐりお参りすれば千日分の御利益(ごりやく)があると昔から信仰され、境内で自生してていたほおづきを飲めば子供の癇・婦人病に効くと言われていました。
現在はお祓い済みのほおづきを受けると特別に社殿の中で本人もお祓いしてくれます。
ほおづき市と言うと浅草が有名ですが、もともと愛宕神社から始まったものなんです。
ちなみに、羽子板市も愛宕神社が発祥と言われています。

その2:【朝日神社】

ほおずき市
2017年7月7日(金)・8日(土) 午前10時~午後6時30分まで
今年で13年目。
「朝日神社ほおずき市」では、全国ではじめて「森林セラピー(R)基地」に認定された宮崎県日之影町が主催となり、名産品で、7月に赤く実る「ほおずき」を準備しています。
東京六本木という街で、都会と田舎の交流をテーマに、「ほおずき」を通して、古来の習慣と、日之影町の自然や山村文化に対して親しみを持っていただきたいと趣旨でほおずき市は開催されています。
年に2日間のこの機会で、日之影町主催のほおずき市に訪れてみては如何でしょうか。
宮崎県日之影町のほおずきは、ひとつの実がなんと直径10cm近くにもなる大振りサイズです。

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その3:【源覚寺】

第32回文京朝顔・ほおずき市
2017年7月22日(土)・23日(日)
夏の風物詩「文京朝顔・ほおずき市」は、趣きのある小石川のまちなみの中で開催されます。
「朝顔市」は徳川家ゆかりの伝通院、「ほおずき市」は「こんにゃくえんま」で知られる源覚寺が会場です。
期間中は、朝顔やほおずきの鉢植え販売をはじめパフォーマンスなどの催しが多数行われます。
ほおずき市会場ー源覚寺
1鉢:2000円 22日8時~19時、23日8時~15時(売れ切れ次第終了)

その4:【深大寺】

深大寺 鬼燈(ほおずき)まつり
2017年7月21日(金)・22日(土)・23日(日) 10時~18時30分(最終日のみ17時30分)
参道と境内には鮮やかな橙色のほおずきが並びます。
今年も、鉢ほおずきと枝ほおずきを販売いたします。

ホオズキは、ナス科ホオズキ属の多年草です。
漢字では「鬼灯」「酸漿」などの表記が一般的ですが、
深大寺ほおずきまつりではほおずきを「鬼燈」と表記しています。
食用のほおずきや、以前はホオズキ人形や口で音を鳴らすなど子供の遊びにも使われていました。
ほおずきをモチーフにしたお手玉などもあり日本では昔から親しまれています。
ほおずきは赤い提灯にも見えることなどから、盆花であるだけではなく、お仏壇を飾る赤い提灯という特別の意味を持つとも言われています。

その5:【神楽坂】

神楽坂まつり
●第一部 ほおずき市 2017年7月26日(水)・27日(木)17時30分~22時
・ほおずき鉢の販売(毘沙門天善國寺門前)
・近隣飲食店等の出張販売を実施。出店数 約45店舗。(毘沙門天善國寺門前)
・商店会直営の「毘沙門天 子供縁日」コーナーを設置。(毘沙門天善國寺境内)
・特設ステージにて催し物を予定。(毘沙門天境内)
●第二部 阿波踊り大会 2017年7月28日(金)・29日(土)19時~21時
 子供阿波踊りは、7月29日(土)18時~19時
・神楽坂坂下から坂上へ、赤城神社前から坂下へ、と同時スタート 出場連 一日約20連
・1日当たり総人数で約1200人、・最大の連は地元の「神楽坂かぐら連」で約250人。
・子供阿波踊り大会(7月29日(土)18:00~19:00)
地元の小学生や幼稚園・保育園児が坂上方向に向かって踊りを披露します。参加児童総数約1100人。
※阿波踊り開催日2日間は、屋台は出ません。

ほおずき市の開催期間は、屋台・露店が約45店舗でます。

おまけ:【信松院】

こちらは、浅草寺と同じく、四万六千日(しまんろくせんにち)の縁日として、ほおずき市が開催されています。

ほおずき市
2017年7月9日(日)・10日(月)
ほおずき市は観音様の縁日「四万六千日」である7月10日とその前日に行われています。
ほおずきのほか、風鈴やあさがおなど夏の草花も売られていて、夏の風物詩として地元の人々に親しまれています。
※観音様の縁日「四万六千日」とは・・・観音様の功徳日の一つで、この日参詣すれば、一日で約127年間毎日日参するのと同じ功徳が得られるとされています。

まとめ

ほおずき市というと浅草のほおずき市が有名ですが、四万六千日(しまんろくせんにち)が平日となることもあり、せっかくのほおずき市に行けないという方も多いのではないでしょうか。

浅草以外でも、夏の風物詩であるほおずき市が東京で開催されているところがあるんです。

6月・7月は、いろんなところでお祭りが開催される時期でもあるので、そんなお祭り巡りにあわせて、今年はほおずき市デートなんてのどうでしょうか。

浅草以外でも、東京で、5か所もほおずき市が開催されていますので、きっと、ご都合にあうほおずき市で、デートを楽しむこともできるのではないでしょうか。

(浅草寺のほおずき市を楽しみたい方はこちら)
浅草寺ほおずき市はほおずき以外の屋台もある?何時までやってる?宅配ある?

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