浅草寺ほおずき市はほおずき以外の屋台もある?何時までやってる?宅配ある?

lampionblumen-205911_1920
浅草の夏の風物詩である浅草寺の境内を彩るほおずき市は、

毎年、四万六千日(しまんろくせんにち)の縁日である

7月9日・10日開催されています。

浅草寺のほおずき市、暑い日中に時間をさけて、

夕涼みをしながら、のんびりほおずき市をデートなんてのはどうでしょうか。

スポンサードリンク
  

浅草寺のほおずき市ではほおずき以外の屋台もでるの?

(夏の風物詩-ほおずき市)

7月9日・10日の縁日は、四万六千日(しまんろくせんにち)の縁日であり、

46,000日分の功徳※が得られる日とされています。

※功徳(くどく)とは、御利益(ごりやく)を意味します。よい行いの報いです。

46,000日÷365日=約126年

126年だと、おおよそ、人の寿命の限界です。

そのため、この日にお参りをすると一生分の御利益(ごりやく)があるとされているんです。

せっかくの一生分の御利益がある日ですから、浅草寺の参拝、ほおずき市を眺めがら、のんびりとデートできたらいいですよね。

夕方ぐらいから、二人で、いろんな屋台でお買い物、遊びながら、のんびりと過ごしてはどうでしょうか。

浅草寺のほおずき市は、ほおずきの屋台だけで100店舗を超え、ほおずき以外の屋台も多く出店しています。

○ほおずき市のほおずき以外の屋台
・かき氷
・フランクフルト
・フライドポテト
・バナナチョコレート
・からあげ
・たこ焼き
・お好み焼き
・ベビーカステラ
・金魚すくい

など他、多数あります。

夜でも暑い時期ですから、かき氷でクールダウンしながら、賑やかなほおずき市を楽しめると思いますよ。

浅草寺のほおずき市は何時までやっているの?

ほおずき市は、毎年、曜日に関係なく次の日程で開催されています。

日程 7月9日・10日
本堂の参拝時間:午前6時~午後8時頃
ほおずき市:午前8時頃~午後9時頃
※午後9時以降も営業しているお店もある。

スポンサードリンク

特に、屋台の出店時間は、ほおずきの露店よりも少し長く営業しています。
大体、8時~22時頃まで。

せっかくのほおずき市デートなので、思い出にひと鉢、購入されてみては如何でしょうか。

ちなみに、ほおずき市のほおずきの値段は次のようになっています。

○浅草のほおずき市ーほおずきの値段

・ほおずきの鉢植えと江戸風鈴のセット 2,500円
・枝に付いたほおずき         1,000円
・籠入り、袋入りのほおずき        500円
・ひこほおずき(竹ひご+ほおずき1個)   50円

どのお店も同じぐらいの値段で提供しています。

ただ、各店ともに9日・10日で売り切りたいので、どちらかというと初日の方が遅くまで営業し、2日目の10日は売り切れ次第、閉店する。といった具合です。

2017年は9日が日曜日なので、次の日が気になるところですが、21時以降でもほおずきの屋台は開いているんと思いますよ。

それにあわせ、ほおずき以外の屋台も開いていて、お腹・気持ちを満たしてくれる長く楽しい時間が過ごせますね。

ほおずきを宅配してくれるサービスはある?

寺社でお祓いを受けたほおずきは、厄除けになるといわれているので、家族や友人のために手に持ちきれないぐらいのほおずきを購入する方もいます。

宅配サービスがないとせっかく買ったほおずきを持って帰るのも大変なんてことになります。

そのため、各お店とヤマト運輸が連携し、宅配サービスを提供してくれています。

詳細は、次の通りです。

○宅配サービス
宅急便は、ヤマト運輸が発送を請け負っていますが、当日発送の締め切りがありますので、夏の傷みやすい時期を考慮すると早めの時間帯に購入して発送した方がよい。

・発送料金
→梱包方法によって異なりますが、大体、900円ぐらい

・当日発送の締め切り時間
→露天によって異なりますが、大体、18時~19時頃まで

・配送業者
→ヤマト運輸

せっかくのほおずき市デートですから、重いほおずきの鉢は宅配サービスにお任せして、二人のゆったりとした時間を過ごされては如何でしょうか。

まとめ

ほおずき市には、ほおずきだけではなく、多くの露店(屋台)がでますので、お腹と気持ちを満たすほおずき市デートができるではないでしょうか。

重いほおずきとの鉢と御利益(ごりやく)は宅配サービスで家に届けてもらって、ふたりの楽しい時間を満喫してください。

ゆったりと夏の夜の下町の喧騒を楽しむのもよいと思いますよ。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする