たけのこのあく抜きを簡単にする方法!ぬかなし、とぎ汁がなくても大丈夫!

 


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ご近所から生のたけのこを頂いたけど、、、

今までは、すでにゆでてあるたけのこor千切りたけのこしか使ったことがない!

なんか、そのままゆでただけだと、あく(えぐみ)があって食べられたもんじゃないらしい?

じゃあ、どうやってたけのこゆでればいいの?面倒くさいのは嫌ですよね。。。

そんな方のために、たけのこのあくの抜きが簡単にできる方法をご説明いたします。

  

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たけのこのあく抜きってどうやってやるの?

たけのこのあく抜きって、一般的には、米ぬかをつかってあくをとるんです。

こんな感じで作ります。

1、たけのこがしっかりとつかるお鍋を用意する
⇒丸のまま茹でるは必要はないですが、縦割りにしてしっかりお湯につかるぐらいのサイズの鍋があった方がよいです。
また、皮は、先に剥いても茹でてもよいですけど、茹でた後に剥いた方が仕上がりはきれいになるので、皮を残してもいれることができる鍋の方がよいです。
(サイズとしては、直径40cmぐらいのサイズの鍋ですね)

2、米ぬかを2~3つかみぐらい用意する。
⇒たけのこと米ぬかを2~3つかみ鍋に入れて、たけのこがつかるぐらいの水を入れます。
我が家は、玄米を精米して、ご飯を炊いているので米ぬかは常時手に入るのですが、普通のご家庭ではスーパーの調味料のコーナーなどで米ぬかを買ってくる必要があります。お漬物用の米ぬかが販売されていると思いますので、それを用意する必要があります。

3、米ぬかと一緒にたけのこを茹でる
⇒たけのこ・米ぬか・ひたひたのお水に入った鍋に「落し蓋」をして火にかけてください。落し蓋がなくても、アルミホイルを鍋ぐらいのサイズに切って、落し蓋にすれば大丈夫です。
沸騰してきたら弱火にして、20分ぐらいしっかりと煮ます。

4、一晩放置する
⇒あく抜きには、これが大切です。
火を止めたら、必ずそのまま一晩放置して自然に冷却してください。

5、翌朝、米ぬかをきれいに洗い流す
⇒一晩たったら、あく抜き完了ですので、たけのこの皮をむきつつ、周りについた米ぬかをきれいに洗い流してください。
あとは、適当な大きさに切って、たけのこご飯にするもよし、煮物にするもよし、えぐみがなくおいしい春の味覚が堪能できますよ!!!

って、これって、そんなに手間がかかるの?うちには、米ぬかなんてないし、、、

わざわざ、米ぬか買ってくるのは面倒ですよね? 

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ぬかがない時のあくぬき方法は?

一般的な家庭では買ってこないとぬかないですよね。

そんなとき、米ぬかがなくてもこんな方法であく抜きができます。

それは、米ぬかの代わりに「米のとぎ汁」を使うんです。

米のとぎ汁???

白米って、玄米を精米して作られますよね。

玄米を精米する過程のカスが、米ぬかですよね。

だから、白米を炊くときに米をとぐのは、その残ったカス(米ぬか)を落とすためですよね。

つまり、「とぎ汁」=「米ぬかを水にといたもの」なんです。

だから、米ぬかがない時は、「米のとぎ汁」をたけのこがつかるぐらいひたひたに鍋にたけのこと一緒にいれて、米ぬかをつかったときと同じように茹でてください。

でも、これも面倒ですよね。。。だから、こんな方法はどうですか?

とぎ汁がなくても大丈夫!簡単あく抜き方法は?

米ぬかを買ってくる、たけのこのあくをとるだけのためにお米をといで、とぎ汁をつくる、、、面倒ですよね。

たけのこをそのままゆでる大きな鍋なんてない!

そんなときには、こんな方法な簡単な方法でもあく抜きできるんです。

それは、

・たけのこは予め皮をむいて、手ごろなサイズに切っておく!

・米ぬか・とぎ汁の代わりに、生米を使う!

とぎ汁は、生米をといでつくる。だから、生米には、表面にぬかの成分はついている。
一緒にゆでればとぎ汁と同じ効果あり。

こんな手順でゆでる。下の映像を見ながら、手順を確認してやってみてください。とっても簡単にたけのこのあく抜きができちゃいますよ!

まとめ

たけのこって、基本は、米ぬかと一緒に皮のついたまま茹でる。一晩おく!

ですが、頂いたものをすぐに食べたいですし、手間はかけたくないですよね。

こんな楽な方法でもおいしく食べれますので、よかったら、試してみてくださいね。

(採れたて直送だったら、生の状態でもえぐみなく食べれますよ)

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